B’zのオフ会に行ってみた。B’zオフ会未経験の方は、前情報として参考にしたまえ。

B’zのオフ会に行ってみた。

20歳の時に、B’zのカラオケオフ会(by mixi)に行って以来の試みである。

今回は[LIVE映像を上映しながら食事会→カラオケ2次会]というコース。

自称・B’zファンを名乗るとん平だが、果たしてオフ会でそれが通用するのだろうか…

今後単身でB’zのオフ会に乗り込もうと検討してドキドキしているすべての人達のために、オフ会の記録をここに記そう。前情報として参考にしたまえ(・ω・)/
そうでない人も、B’zオフ会での僕の体験を、ほほえましく見てやってください。

 

その1 B’zファン(=brother)は意外とシャイである。

※豆知識:B’zファンのことを、brotherと言います。

開始5分前くらいに、僕はオフ会会場へたどり着いた。

すでに半数以上の席が埋まっていたが、空いている席へ着座。

どうやら、その席には初対面となる人達がほとんどだったようで…

…会話が生まれない。ど、どうしよう。

僕もB’zファンだ。シャイなのである。

とりあえず、水を一杯飲みほした。ゴクリ。

 

その2 B’zファンの平均年齢はだいたい僕の一回り上。

周囲を見渡してみる。

どうやら、皆さん僕(28歳)より年上な様子だ。

だいたい一回りくらい上であろうと予測。

お子さん連れでいらっしゃってるご夫婦もチラホラ。

まだ会話は生まれていない…

とりあえず、水をおかわりした。ぐびぐび…

 

その3 みんな何かしらライブグッズを身にまとっている。

正直言って、この発想は僕には全くなかった。

店員さんもライブTシャツを着て、ライブのマフラータオルを首に巻いているではないか。

もはや 致命的だ。

僕は普通のドット柄のシャツ。出発前にアイロンなんかかけている場合ではなかった。

「稲葉さんもようシャツ着てるからね」とか、言ってたことが恥ずかしすぎる…それならそれで、せめて赤×黒のチェック柄のシャツをチョイスすべきだったのに、僕はそれすら怠ったのだ。

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水 ではなくて生唾を飲んだ。ごくり…

 

その4 ライブ(=LIVE-GYM)の話で盛り上がる。

※豆知識:B’zのメインとなるライブのことをLIVE-GYMと言います。

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着ているシャツを破りすてて、裸にジャケット姿になって「ひと昔前の稲葉さんのスタイルです」と言って身を投げ出そうか考えている頃に、やっと会話が生まれた。ライブの話題だ。

なんといってもB’zはライブがすごい。感動するし、中毒性があって、トリコになる。オフ会に来るほどのB’zファンはたいてい、ライブに行きまくっている。だからこの話題で盛り上がり、打ち解けるのだ。ここで一発、自分のエピソードや趣向を語ることができれば間違いない。

僕も去年、2015年のLIVE-GYM「epic night」には3回行っている。しかしこの程度はbrotherの間ではたいして自慢にならない。大阪で3日間ライブが行われるとしたら、その3日間全てに参戦するB’zファンは、ザラにいる。

しかし、僕のエピソードは、昨年の6月18日に急きょ追加公演が決まった「Zepp Namba」のライブを、最前列・稲葉さんの目の前の位置で鑑賞したというモノ。昨年のクジ運は、すごかったのだ。
時々稲葉さんがやる、口に含んだ水を客席に向かって吹きつける演出があるが、僕はそれを目の前でモロに賜ったオーディエンスなのだ。これには歴戦のbrother達も、舌を巻いていた。

これを僕は「聖水」と呼んでいる…

これを僕は「聖水」や「神のしずく」と呼んでいる…

「ナバ汁ブシャー!!」とも言う

「ナバ汁ブシャー!!」とも言ってみたりする…

一通り話し倒したら喉が渇いたので、また水を飲んだ。ごっくん。

 

その5 とってもマニアックで情報ツウなB’zファンが必ずいる。

全く僕の知識なんて、足元にも及びません。そんな人の話を聞いてると、とても面白い。

以前稲葉さんのご生誕地・岡山県津山市の「イナケショ」についてまとめ記事を書いたが、その程度はまだまだ義務教育を終えた程度だ。

※参考記事:岡山県と言えば?やっぱ津山市の【イナケショ】でしょ!B’z稲葉さんご実家のイナバ化粧品店に行って体感する10の魅力。

すぐsold outになる一部のライブグッズを入手されたことや、B’z楽屋への差し入れとなったハンセンさんのアメリカンドッグ・通称「稲葉ドッグ」のありかのこと、稲葉さんご自宅の「stone house」への行き方を教えて頂いたり、かなり希少なライブ参戦の感想を聞いたり…愛を感じる。感服。

 

その6 振り付けのある曲が流れたら、当然のようにみんなで踊り出す

B’zにはいくつか、振り付けが存在する曲がある。これがまた、ライブで盛り上がるのだ。

「恋心」の振り付けは基本として…
以下の曲もしっかり押さえておいておくといい。

「スイマーよ!」
「NATIVE DANCE」
「MVP」
「Wonderful Opportunity」

 

その7 稲葉さん:「ウルトラソウッ!!」⇒我々:「ハァイッ!!」も鉄板

ウルトラソウルが演奏されていたら、稲葉さんの「ウルトラソウッ!!」に合わせて「ハァイッ!!」と叫ぶのを忘れてはいけない。この頃になると、もうだいぶ場の雰囲気がこなれてきている。盛り上がっている。年の差なんて関係ありません。僕らはB’zという共通の価値観でつながっている。

稲葉さん:「ウルトラソウッ!!」

皆さん&僕:「ハァイッ!!」

⇒勢いでちびりそうになる。水、飲みすぎた…

 

その8 宴もたけなわ、ライブ映像も終盤となり、全員でそれに見惚れる…

会話が無くなりましたが、序盤の会話が生まれなかった時とは全く状況が違います。

ファン同士心を通わせ、最後にこんな素晴らしいご縁をつくってくれたB’zに敬意を表し…「祈り」にも似たシチュエーションとでも言いましょうか。

そして僕はトイレが近いです。

 

 

その9 カラオケで2次会、そして伝説へ・・・

B’zファンのB’zファンによるB’zファンのためのカラオケ。

これはB’zファンが日頃常に求めているシチュエーションである。

何を唄ってもいいのだ。

普段の社交的なお付き合いのカラオケにおいては、唄えるB’zの曲というのは非常に限られてくる。「Ultra soul」を唄うのが義務のようになってくる。そこでは、B’zファンの誰もが抱いている、アルバム収録曲やカップリング曲への溢れんばかりの愛情を、強い理性で抑え込まなければならない。それを唄うと、ほとんどの人がその曲を知らないため、場がしらけてしまうからだ。

しかしB’zオフ会後の2次会・カラオケなら…

何を唄ってもいいのだ。

 

精神の解放。

カタルシス。

 

そして伝説へ…

 

ビッグエコーに到着し、

僕は万全の状態でカラオケに臨むべく

まずはトイレに駆け込んだ。

 

以上。

カラオケのことは、後日書きます。

 

「是非自分も一度行ってみたい!」というB’zオフ会未経験の方々にとって、当記事がご参考になれば幸いです。

EPIC!

※カラオケのこと、書きました!(封印中)

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そしてはじまる
Hammock in TOKYO!!

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