未完の大器・とん平!ボイトレで僕はB’zが誰よりも唄えるようになる!?

僕の友人の凄腕整体師に、[肉体反射をみて自分の本音を探る心理テスト]をやってもらったことがあります。

 

「B’zになりたい。」

マジでそんな結果が出ました(笑)

でも僕はB’zにはなれないので、もう少し掘り下げてもらったら、

「ボイトレに通いたい」という本音が確認できました。

まぁ、お酒の席での戯れ遊びでやったことなんですけどね。

 

というわけで、実際にボイトレスクールの無料体験に行って参りました!

大好きなB’zが誰よりもうまく、唄えるように…

 

そしてその結果判明した事実。

僕はどうやら『未完の大器』だったようです!!

 

うし江
え、蜜柑?w

 

…B’zの歌がもっと上手くなって、うし江を見返したいです。。。

 

B’zのために、ボイストレーニング無料体験を受けました!

まずは目的のヒアリングから

堂々と、

B’zを上手く唄えるようになりたい。

とカルテに記入しました。

でもどこか、照れてしまったのか、

結婚式の2次会でMCが出来るようになりたい。

とも書きました(笑)

 

「B’zのどの曲を唄いますか?」という質問に…

BLACK COFFEE

と答えました。

最新アルバム『EPIC DAY』に収録されている名曲です。

本当に最近カラオケでこればっかり唄っています。

しかし(当然)、先生はその曲を知らず(笑)

更に調子こいて「何でも唄いますよ」とほざいて、先生を困らせてしまいました。

この質問では、B’zのどの時期の歌を、僕が好んで唄っているのかを特定したかったそうです。

理由は、初期なのか中期なのか後期なのかで、稲葉さんの声の出し方が全く異なっているからだそうです。

 

むむ!この先生…できる!!

『BLACK COFFEE』を基準に考えるなら、僕は後期でしょうね。有名どころで言えば『イチブトゼンブ』らへんです。

 

それでは早速唄ってください♪

渾身の

BLACK COFFEE

を唄いました(笑)

音源が無かったので、わざわざカラオケアプリでダウンロードしてくれました。

特に好きなのところは2番のサビから終わりにかけてですが、時間の都合もありますから、さすがにそこまでは唄えませんでした。

そんな思い 苦い思い
ノミホソウ

※B’z|BLACK COFFEE 歌詞引用

いやぁ~緊張しました。ちょっと固かったかな?“本当はもっと うまいんだよ~”なんて、言いたかったなぁ…

 

とん平のB’zを聴いて下さった先生の感想

「僕がトレーニングして、頑張ってやっと出そうとできる音域を、とん平さんはまだ身体が温まっていない状態なのに、普通に出そうとしている。それも、声帯模写だけで!身体の使い方は全く出来ていないのに…これはすごいですよ!!身体の使い方を覚えたらどうなることか…本格的にトレーニングを開始されたら、先の成長が非常に楽しみですね。」

 

なんていい先生なんだ!

ここで僕が『未完の大器』である事実が判明したのです!!

この時点で、「このスクールに通いたい!」と思いました。

え、乗せられてる??笑

 

声を出す上での『身体の使い方』

いわゆる「腹から声を出す」というやつです。

これができるようになることで、僕はB’zがもっと上手く唄えるようになれそうです。

声帯模写だけの今の状態では、ただ高音で「ワーワー」わめいているような唄い方に終始してしまっています。

 

へその下あたりのお腹の使い方が大切であることと、

実際に体を使って声を出している時の「みぞおち」の動きに注目することについて教えて頂きましたが、

独学では全くできる気がしません!

これは、修得に約3ヶ月ほどかかるものだそうです。

 

身体を使って声を出すためのオススメ筋肉トレーニング

ジムによく行くことをお伝えしたら、教えてくれました。

「バックラッドプルダウン」で背面を鍛えるとよいそうです。

これは僕のパーソナルトレーニングに採用ですね!!

 

稲葉さんもボイストレーニングには苦労したらしい

「稲葉さんが影響を受けているアーティストってご存知ですか?」と質問がありました。

僕は「LOUDNESS(ラウドネス)」と答えました。

これは正解です。実はこんな動画があります。若き日の稲葉さんがLOUDNESSをコピー!!!

…正解なのですが、あの稲葉さんをもってしてもLOUDNESSのボーカル・二井原実(にいはらみのる)さんのような高音を出すのは無理なんだそうです。

で、B’z初期のころの高音の出し方・唄い方では限界を感じた稲葉さん。

彼の生来持っている声質とマッチしている唄い方は、エアロスミスレッドツェッペリンの歌なんだそうです。

それから研究されて、ボイストレーニングされて、今の稲葉さんの唄い方になったとのこと。

エアロスミスは確かに納得ですね。

 

僕はリズム感がイマイチ…

その次のレッスンで、よく分かりました。

アップビートとダウンビート。

それを刻みながら、そのリズムに合わせてBad Communicationをローテンポで唄いました。

 

…ダメでした。普段聴いてるテンポと違うと全然唄えない。

「とん平さん、あんまりBad Communicationは唄ったことないんじゃないですか?」

と、先生。

「(僕の大学時代の十八番でしたが…)」

 

先生に悪気はありません。全て僕の実力不足がゆえ…泣

このリズム感のなさは、カラオケなどで徐々にピッチがずれていくという事象につながっており、僕がカラオケであまり良い点数を出せない原因となっております。(だいたいいつも80点台)

 

そして音感もイマイチ…

よくある「ピアノの音を聴いて、同じ高さで発声して下さい」というテスト。

…こちらも全然ダメですた。

その後、ピアノではなく先生が出す声を、同じ高さで同じように発声するというテスト。

これは何とかできました。

 

この結果、「歌を何度も聴いたりしてそれを模写することはできているけど、多分楽器の演奏だけを聴いてそれに乗せて唄ったりすることは、現時点では出来ない」ということが分かりました。

これは、カラオケで音程が合っていないという事象になって、リズムと同じく僕の点数を押し下げています。

 

普段からピッチや音程が合っていない人は、それが「正」になってしまっている

これが僕の問題です。

本当に正しいリズムや音感を、正しいものとして認識できていない。

まっすぐな線が描けていないのに「これはまっすぐだ!」と言い張っているような状態なんだそうです。

ガーン…

 

それはトレーニングをして、矯正するそうです。本人が違和感を感じようが、本当の「正」を身体に植え付けていく。

みんな最初はそんなもんだし、矯正できるものだからと、慰めてもらいました(泣)

 

無料体験でかなりつかめた僕の課題、そして対策(予想)

①高音はよく出るけど厚みがない。伸びもない。ワーワーわめいてる感じ。

⇒身体を使った発声法を習得することで解決!

②リズム感悪し。ピッチが外れていく。

⇒様々な曲の正しいリズムをとる練習をして矯正!

③音感も悪し。音程が外れていく。

⇒楽器の演奏から歌を唄う練習をして矯正!

 

…こんな感じでしょうか。まさしく『未完の大器』!!!

しかし、ここから解決に向けて実際どうやっていくのかは、ボイトレスクールに通ってみないと分からないことですね。

どーしようかな。

 

でもこれらの課題を全て解決できれば、僕はB’zを誰よりもうまく、唄えるように…!?

 

 

B’z王におれはなる!

なるぞ!!

EPIC!

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