稲葉浩志『Saturday』 一抹の寂しさこそが 明日への望み

これ、ほんとに素晴らしい曲。

アカペラから始まる、”鮮やかな感情はこんな時光る 一抹の寂しさこそが明日への望み“の歌い出しから、震えが走る。

是非聞いてみて欲しい。(今ならフルで視聴可能!!)

※歌詞はコチラ!

 

なんか一つだけ足りない そうだ君だけが足りない

サビの歌い出し。そして、後に続くのが…

やっぱ一つだけ足りない そうだ君だけが足りない

そう思えることもまた 幸せかもね
そんな絶妙な不完全さに酔ってくる

 

”そんな絶妙な不完全さに酔ってくる”

それとタイトルにも引用した
一抹の寂しさこそが明日への望み

この2つのフレーズがとりわけ僕の心の琴線に触れる。。。

それをうし江に言うと

うし江
???

・・・という感じだったので、説明しませう。

結論だけ先に言うと、これはウェディングにぴったりな歌だと思うよ。土曜日(=Saturday)に式を挙げるカップルには、是非使って頂きたい!!(安直)

 

 

独りにならざるを得ないようなシチュエーションを思い浮かべて

孤独を感じるようなとき。

 

例えば僕の場合は、

営業出張中に馴染みのない土地で一人、ご当地グルメを堪能したり観光名所に寄ったりする時や

慰安旅行中全く見知らぬ土地にてふと一人でぶらぶらしてみた時

一人で地元に帰省して別にやることもなく手持ち無沙汰な時

などなど。

 

 

そんな時にふと思うわけなんですよ…

 

「なんか一つだけ足りない」 って。

 

 

そしてその”一つ”とは、単純明快。

 

 

 

 

僕の場合は、

うし江さんですね。

うし江、天性のカン

そうだ君だけが足りない

こんな時光る 鮮やかな感情

 

 

 

”鮮やかな感情” だけど、どうしようもないような寂しさや絶望とはまた違う ”明日への望み”

このへんの機微が、伝えるのが難しいところなんだけれども…

 

”なんか一つだけ足りない そうだ君だけが足りない”ってフレーズは、ここだけ切り取って見ると失恋の歌のようにも思えてしまう。でも決してそうじゃないだろうって思わせてくれるのが、その後のフレーズ。

”鮮やかな感情はこんな時光る 一抹の寂しさこそが 明日への望み”

 

“一抹の寂しさ”  ってのがそのを機微を、うまく表していると思う。

それが “明日への望み”  だからね。

 

1番サビの”絶妙な不完全さに 酔ってくる” っていうのもまた同じ。
(”酔ってくる”=気分が良くなる)

 

別に”君だけが足りない”からって、

絶望するわけじゃない。

 

稲葉浩志ソロ『Saturday』は、

いつも自分のそばにいる大切な誰かに思いを馳せる

そんな歌だと思います。

 

 

“やっぱ一つだけ足りない そうだ君だけが足りない”

この想いが自分の中で大きくなっていって、

ふと一人の時にひんぱんにそう思うようになって、

その一抹の寂しさを明日への望みと感じるようになってきた時、

 

男は

 

「そろそろ結婚しよ」

 

と思うのです。

 

稲葉浩志ソロ『Saturday』は、僕らの結婚式で新郎新婦退場した後のED曲として、採用予定です(今のところ、僕だけがそう思っているわけだが・・・笑)

稲葉浩志ソロ『Saturday』視聴(フル)

 

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稲葉浩志に興味ない人でも1曲目『Saturday』だけは見てほしい!シビれますよ。

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以上

稲葉浩志ソロ名曲『Saturday』のご紹介でした。

EPIC!

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