【TBS】日曜劇場『下町ロケット』が超面白い!このドラマにぴったりなB’zの勇気が出る名曲3選をご紹介しましょうか…

【TBS】日曜劇場『下町ロケット』

このブログのサブタイトルはスタートの時から変わらず「僕とB’zとダイエット、時々、うし江(彼女)」です。

しかしいざブログを運営してみると、うし江の存在感が強すぎて、
むしろ「時々、B’z」状態に…

え?うし江、時々B'zだよね?

 

うし江
え。なんか文句、ある?
とん平
べべべ別に問題ありません!滅相もない!!

 

…というわけで、何かにつけてB’zの名曲を紹介させてください。お願いします。

今回は(勝手に)【TBS】日曜劇場『下町ロケット』とB’zの名曲3選をタイアップさせてみます。

 

【TBS】日曜劇場『下町ロケット』が超面白い!

見逃した方はコチラをご覧下さい。

番組公式サイトから転載。1話ダイジェストです。

 

僕らは普段ドラマを見ない。

でも『下町ロケット』のCMを見て、

「このドラマは見たい!」

と、うし江がそう言い出しました。

原作のことは知りませんでしたが…

 

めっちゃ面白い!!!

 

 

いやはや…さすがうし江。天性のカンが、冴えています。

うし江、天性のカン

 

 

とても示唆に富んだ内容

メインバンクやライバル企業など、大手資本に翻弄される小規模企業の立場の弱さ。

夢とそれを叶える技術はあれど、実現していく体力がないという厳しい現実。

「社員を守る」ためにトップが下すべき決断とは。

…企業は誰のものなのか?何のために存在しているのか??

 

「会社」や「働く」ということについて、色んな示唆を与えてくれそうです。

「企業は社会の公器である。」

 

松下幸之助さんの、こんな名言を思い出しました。

 

そして、1話クライマックスでの、主演・阿部寛さんが演じる佃製作所の社長スピーチ。

…いい年したオッサンが夢見て何が悪い!

…銀行には見捨てられ、取引先からも見放され・・・
それでもまだ、この佃製作所には君たちがいる!
だからオレは、闘うことにした!!

 

痛快です。胸が震えました!!

 

 

『下町ロケット』の主題歌はなし?

下町ロケット その主題歌は...

 

調べてみると、ご覧のとおり主題歌がない??

それなら…

 

 

 

 

 

オレたちにはB’zがいる!!!

(とん平の心の叫び)

 

 

…ということで、(勝手に)3曲ほど名曲をチョイスしてみました。

 

『下町ロケット』の主題歌にぴったり!?社会の荒波にもまれてきた大人にこそ聴いてほしい、B’zの勇気が出る名曲3選

 

①ユートピア

まさに、“いい年したオッサンが夢見て何が悪い!”な歌。

今年僕がいちばん聴いた曲のひとつ。

特に2番がいいッ!!

以下は好きなフレーズ寄せ集め。

出来てたことが出来なくなる
でもそれに気づきゃまた始められる

 

失望は新しい発見を産み落として
僕を試すよ
時間なんていつだって無いもの
大人ぶらないでやりましょ

 

あり得ないと決めて安心するのはやめて
描きなおしてもいい
遠い日の落書きのユートピア
辿り着けるようにやりましょ

 

大本命です。

 

B’z Official YouTube Channelより

 

②銀の翼で翔べ

“銀の翼”がロケットにぴったりでは!?

安直ですが、その印象が強くて選んでしまいました。もちろん歌詞もいい!

 

We’ve got the wing 銀色に光る翼広げ 僕と行きましょう
どうでもいいじゃすまされない 大事なものを大切にできるかい?
銀色・ハードな色・とってもsweet

「大事なものを 大切にできるかい?」ってどういうことだろうかと、聴いたらいつも物思いに耽ります。

 

もうひとつ。

We’ve got the wing 銀色に光る翼広げ 僕と行きましょう
どこでも何かが起きている 知らないことを学ぶ根性あるかい
敗北感に悩んでるんなら 全てを認めまた始めりゃいいだろう
分かってんだろ 本当はそばにいる 自分を待つ人がいるんだよ
銀色・自立の色・とってもsweet

 

 

③Liar!Liar!

言わずとしれた、B’zの代表曲。

僕の知らないとこで とっくに ああナシがついてる
それってダンゴウ社会

 

『下町ロケット』は本当に大手資本の“ダンゴウ社会”だらけでしたからね!

 

Oh, liar, liar もう信じられないや
なんてスッパイんだ オトナのパラダイス
いいか悪いか それだけじゃ甘いや
アレやコレやで 地球だって回らぁ

 

嘘つきばかりで、確かに“もう信じられないや”。事実も善悪も関係がなく、全ては資本力がモノを言う現実が、見てて辛くなります。

でも最後は痛快に!

Liar!Liarも、最後の終わり方は秀逸です!!

Oh, liar, liar だれもがLiar
愛する人が ハッピーになりゃそれでいいや

 

 

(勝手に)意気揚々とチョイスしておいて…

…ここまで記事を仕上げておいて、気づきました。

 

アマリニモ、思いつきと歌詞の内容に偏重してえらんでしまったことに…!

 

どれも「肩の力、抜ける系」の曲調なので、『下町ロケット』のあまりにシリアスで緊迫した雰囲気に合わないかもしれない…Σ(‘д`|||)ヤベッ

 

 

 

これからドラマを見ていきながら、いずれまたリベンジさせてください!

 

B’zには勇気が出る名曲が他にもたくさんありますからッッ!!!

 

 

 

みなさんも、『下町ロケット』は必見ですよ!

オススメします。

EPIC!

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