B’zの稲葉浩志ソロ名曲『Tamayura』でもう一度ヒプノセラピーの世界を語る

先日のヒプノセラピー体験を経てから、ずっと『Tamayura』というB’zの稲葉浩志ソロ名曲のことが気になっていました。

Tamayura = たまゆら

たま‐ゆら【玉響】


[副]少しの間。ほんのしばらく。

※参考:goo辞書

 

なんか妙に世界観がリンクしていて…勝手に「あの歌はこういう歌だったのか!」と思ったり。

そしてその気持ちをブログで綴りたいとヒプノセラピストのトレーナーに相談したら、またしても快くOKして頂きました!いつもありがとうございます!!

トレーナー曰く、自身が元から持っていた知恵や経験が新しい知識や体験と結びついた時、その情報には人を感動させるパワーがあるそうです。

なので書きます!書かせてください!!

□参考記事(前回記事を読まれていない方は是非コチラから!):

驚異の【ヒプノセラピー】体験!体験談を語る前に、ヒプノセラピーについて知ってほしい3つのこと。

2015.09.03

驚異の【ヒプノセラピー】体験!「必ず成し遂げる」という意志を高める。更にダイエットにも活用!

2015.09.04

 

“たまゆら”=“束の間”の人生で抱え込む葛藤や苦悩…「病める魂は出てきゃしない」…そこからの解放の歌

(メロ2)
愛が重労働に 変わるようなシステムを 胸にインストールされて

『Tamayura』はこの部分が僕にとっては最も印象深いところでした。聴くたびにいつも「すごいフレーズだな」と思っていました。

そして先日のヒプノセラピー体験で、「心の病」は潜在意識のプログラムであるという話を聴いた時、はっと、このフレーズのことを思い出しました。

客観的に見て明らかに都合の悪いシステム・プログラムが、日々の生活や経験を重ねていく中で後天的に、いつの間にかインストールされてしまうことが「心の病」のはじまり…そしてそれは潜在意識で作動しているから、本人の意志ではもうどうしようもない。

 

(メロ2の続き)
不満を漏らしたときにはもう どっぷり肩までつかってる
それこそが人生のワナじゃん

ヒプノセラピストの方々が日々直面されている、現代社会の問題を的確に言い表してると思いました。更にここからイメージが膨らんでいき…

 

(サビ1)
どしたら変わる?どしたら笑う?
きっと簡単なスイッチだろう
でもそれが見つからないまま
人は涙にくれる

これが潜在意識が自分ではどうしようもできないということだと思ったり…

 

(サビ1 続き)
たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT
時間のオリを踏みだして
燃えつきて 超微粒子になれ
そして きらきらきら 久遠の空を舞う

これが「催眠状態」を美しく表現したこと、そしてまさにトレーナーが「時間が歪曲してしまったような感覚」と表現されていたことだと思ったり…

 

(サビ2)
たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT
天秤の上からとびだして
くもりのない 宇宙にひとり立て
そして ぶるぶるぶる 魂の音を聞く

これがヒプノセラピーで体験した催眠状態になることで潜在意識と繋がるということだと思いました。

(※注:あくまで全て、とん平のイメージですよ)

 

とても主観的だけど、こういう発見や発想は面白いと思う。ぜひ日本の教育の現場に取り入れて欲しいものですね。

こういうアウトプットをすると、もう間違いなく新しく学んだ知識は自身の知恵となり、血肉となりますよね。

多分Tamayuraのこともたまゆら=玉響の意味もヒプノセラピーのことも、僕は2度と忘れませんよ。きっと。

こういうのが、今の日本に求められている教育ですよ。いつもまでも暗記式ではダメです。

最後にとっても主観的な記事を書いてしまったことを教育の話にすり替えて弁解してEPIC!

※参考:稲葉浩志『Tamayura』(動画の0.35~0.50らへんで一部公開)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です