7キロ痩せて本当に良かったと体感する13の出来事

待ち受けにするとダイエットに効く!?おすすめおもしろ画像♡

僕は大学を卒業してからは着実に太り続け、1度はMAX12キロ増にまで到達。

「このままではヤバイ!」と思いながら都度都度ダイエットを試みるも、そのほとんどが一過性の減量にとどまり、2~3キロ体重が減ってはリバウンドして3~4キロ太るということを繰り返し、右肩上がりの成長を持続してきました。

「右肩上がりの人生がよい」「グラフは右肩上がりに限る」などとよく言いますが、体重に関して言えば「右肩上がり」は勘弁して欲しいですよね。

 

そしてついに、今回ようやく体型が変わるほどのダイエットに成功し、4ヶ月半経った今もリバウンドなく概ね7キロ痩せた状態をキープできております。

□関連記事:

7キロ痩せると見た目はどのくらい変わるのか!?とん平で検証してみよう。

2015.09.06

関連記事の通り、前回は7キロ痩せることによる体型の変化を写真付きでご紹介しましたが、今回は7キロ痩せて本当に良かったと、日常生活の中で体感している13の出来事についてご紹介したいと思います。

 

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 / 100SHIKI|ダイエットを始める前に!やせた自分の写真を作ってくれる『ThinnerView』 

 

ファッションに関する事

①社会人になった頃のスーツや衣服が着れるようになった。

社会人になった頃購入したスーツ・衣服は全て細身だったため、太りだしてからはだんだん着ることが出来なくなっていき、クローゼットの奥底に封印していました。

7キロ痩せてから「試しに…」と思ってそれぞれ袖を通してみたら、一通り着ることが出来ました!とっておいてよかった!!

 

②ベルトの穴が2つくらい縮まった。

「痩せた」ということを毎日実感する出来事です。ウェストのサイズは31インチから28インチになりました。

 

③生まれて初めてスキニージーンズを購入、穿くことができた。

これまで実はストレートジーンズしか穿いたことがありませんでした。太ももが太かったから、スキニージーンズ穿いてもあんまりカッコよく見えなかったんです。

うし江のススメもあり、生まれて初めてトライしました。驚くほどしっくりきています。ロールアップもできる!!

スクワット重視のパーソナルトレーニングの甲斐あって、下半身は大学生の時よりも引き締まってるかも。

□関連記事:
【実録】痩せたいならスクワットをやりなさい!『パーソナルトレーニングジムREAL』2015.08.29

 

④Tシャツを堂々と着れるようになった。

太ってからはすっかり疎遠になっていました。腹のラインがもろに出てしまいますから。

それを隠せるような大き目のシャツをインせずに着ることが増えていました。今思えばこれがオッサン化というものですね。

Tシャツだけではなくて、今後は私服でシャツインの着こなしにもチャレンジしたいです。

 

ライフスタイル・遊びに関する事

食べる量が減り、出費が減った。

痩せることによって、以前よりも少ない量でも食欲がちゃんと満たされるようになりました。

例えば居酒屋にうし江と二人で夜外食に行けば、以前なら4000円分くらい飲み食いしていたのがだいたい3000円以下となりました。
また、ラーメン屋に行けば、以前ならたいがい1000円以上の「特製」とか「大盛りチャーシュー付き」とかを注文していたところが、今は普通のラーメンで十分なので700円~800円くらいで済みます。

とても経済的です。

 

⑥海やプールで裸になっても別に恥ずかしくない。

当ブログでいちばんはじめに書いた記事の通りです。これが痩せるモチベーションでもありました。

もう夏も終わりですが、来年こそはダイビングやサーフィンなどにもトライしたいですね。

□関連記事:
7月28日海へ!僕はこの日のために7kg痩せた。それは2年前のリベンジ、その結果は…

 

⑦7キロ痩せたことがどこに行ってもネタになる。

やっぱり「痩せたい!」と思っている人はとても多いので、どこに行ってもネタにできます。

今年の元旦に「年内に新しい得意分野をひとつつくる!」という目標設定をしましたが、こうして自身のダイエットネタをブログに書くほどにまでなったので、達成と言ってよいでしょう。

□関連記事:
7キロ痩せると見た目はどのくらい変わるのか!?とん平で検証してみよう。

 

身体機能に関する事

⑧5kmくらいは軽く走れるようになった。

太っていたころ、痩せるために「走り込みをしよう!」と思い立って実行しても、3kmも走らずに足がへし折れそうになっていました。自身の体重の負荷に耐えれなくなっていたんですね。中学生のころは学校代表で駅伝大会にも出場したってのに…

でも今は5kmくらいはもう余裕です。今後はマラソンにチャレンジしたいですね。

 

⑨階段を上るとき、つまづくことがなくなった。

社会人になって太り始めてからは、とにかくよく階段でつまづいていました。転ぶことはないけど、つんのめる。その現象は「老化のはじまり」だとか、「危険信号」だと言われていることを知り、そうなるたびに絶望していました。

今は全くそんなことはありません。むしろ好んで階段を上ります。

 

周囲への影響

⑩同棲している彼女(うし江)もつられて痩せてきた。

特に何をするわけでもなく、うし江も3キロほど痩せました。食事など、これまで太っていた僕の基準にうし江も無意識で合わせていたのかもしれません。

本人も喜んでいます。

 

⑪なぜか上司もつられて痩せてきた。

なぜでしょうか?笑

 

メンタルに関する事

⑫自分に自信がついた。

ダイエットを成し遂げたということに対する自信。そして紹介してきた数々の「痩せて本当に良かった」と体感させてくれる出来事が、僕のセルフイメージを一気に押し上げました。

7キロ痩せてはじめて、「右肩上がりに太っている」という事実がいかに自分を苦しめていたかを実感しました。

だからもうリバウンドなんて絶対にできないし、するはずがない。そうなるように生きています。

 

⑬前向きな欲求が湧き上がってくる。

ダイエットの記事が書きたくて、ブログを始めました。そして、当記事で述べてきた中にも、チャレンジしたいこととして「私服でシャツイン」「ダイビング・サーフィン」「マラソン」なんかを挙げました。

たくさんの人と会って話がしたくなりました。これまでなら行きたくなかったであろうイベントなんかにも、行くようになりました。

そうしてたら、営業の仕事も絶好調となり、チャレンジしたいと思っていたセミナー講師のオファーも頂きました。

□関連記事:
ブログ始めて1ヶ月足らず…“音速”でセミナー出演のオファーを頂きました!

 


もちろん痩せること、スリムであることが人間にとって最良のことだとは思いません。

「意識の高いデブ」さんのように、Deboo!な生き様をありのまま魅せてくれる人もたくさんいると思います。

□参考記事:
Deboo!JAPAN | デブのデブによるデブのためのデブサイト

 

でももし、僕のように自分が太っているor太りつつあることに少しでも負い目を感じるのであれば、

それはやっぱり痩せるべきなのです。

そうすればあなたにとっての良い出来事が、たくさんありますよ!!

EPIC!

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