ITの発達で僕らは確実に馬鹿になった…問われる「出川力」(「出川哲郎さん的な能力」の略)

出川イングリッシュ

**2016年5月9日追記しました**

5月8日『イッテQ』放送のおかげで、出川イングリッシュがかなり盛り上がってますね。この記事を最初に書いたのは半年以上前なんだけど、恩恵を受けて今頃なってなんかめっちゃアクセス増えとる(笑) 出川哲郎・はじめてのおつかい in 海外は本当に神企画。

 

※出川イングリッシュ/出川哲郎・はじめてのおつかいとは?

海外でいきなりこんなお題出されて・・・

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全く英語がしゃべれない出川さんが街に置き去りにされて、その辺の現地人に聞き込みして・・・

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いつも最後はお題をクリアしちゃう(なぜできる!?笑)というモノ。とにかく すごい。笑えるし。

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出川哲郎さんオフィシャルブログも必見!決めゼリフは “俺は、そうしてきた” 笑

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出川哲郎オフシャルブログ『俺の女の口説き方』より

 

 

…そう、僕が言いたいのも要は「現代っ子は出川イングリッシュに学べ!」ってことなんですよ。僕も含め。

ITの発達は便利だけど、それによって僕らは確実に馬鹿になりました…問われる「出川力」(「出川哲郎さん的な能力」の略)

 

かつて、そう痛感してしまうような出来事がありました。

「出川力」はその時につくった造語です。

 

□:トップ画:Naverまとめ『ロンドンでも炸裂した『出川イングリッシュ』に賞賛の声が続出!』より

 

 

【悲報】彼女との旅行中、2人してスマホの電池が切れた結果…

「出川力」不足を痛感した出来事のお話し。
僕らは無力…あまりにも無力でした。

 

旅行の時はとにかくスマホを使う

ご当地グルメの検索や観光名所の検索、MAPアプリや乗り換えアプリの立ち上げなどなど…写真もたくさん撮影します。

更に公共交通機関での移動の時はゲームをしたり漫画を読んだり、レンタカーで移動するときはBluetoothをONにしてスピーカーで音楽を鳴らします。

出発して、朝からそんな調子でスマホを利用すれば、夕方にもなれば軽く電池は切れちゃいます。

 

切れちゃいました!!( ゚Д゚)  2人して、見知らぬ土地のどこかで。

 

旅先でスマホが使えない!…それから僕らはどうしたらいい?

美味しいご飯が食べたいのに、スマホがないとどこで食事をすればいいのか分かりません…

宿泊先に行きたくても、宿泊先の情報は全てスマホの中です。(その時は、ホテルの名称すら覚えていませんでした(泣))

レンタカーにナビはついていましたが、目的地をどこに設定すればいいのかも分かりません……

 

…結局、ナビで周辺のファミレスを検索し目的地へ設定、ただスマホの充電をするためだけにそちらへ向かうことにしたのです(T_T)

 

 

 

 

……仮にですよ?

もしナビすら無かったら!!!?

 

僕らは更にムゴい事になっていたでしょう…(震)

 

せめて『るるぶ』くらいは準備しておくべきだったと猛省

全ては「スマホがあればどうとでもなる」という、己の慢心が招いてしまった結果です。

スマホ=スマートホンなのに、僕らはぜんぜんスマートじゃないという悲しい現実を、目の当たりにしたのです。。。

 

 

 

そんな状況下で生まれた「出川力」という発想

日本テレビ系列の大人気番組『世界の果てまでイッテQ』。

そのイッテQで、冒頭でも少しご紹介した出川哲朗という、超面白くてためになるコーナーがあるんです!

そのコーナーの趣旨は、出川哲郎さんが海外の見知らぬ土地でおつかいをするというもの。

これがもう爆笑もんで、それでいて深く、示唆に富んだコーナーなんです!

 

出川哲朗」では当然IT機器は使わないし、それどころか…(笑)

出川イングリッシュ~トップ画~

「アヒル」のおみやげのことを聞き出したい出川哲郎さん(笑)

 

スマホが使えないどころか、英語力すらほぼ皆無の出川哲郎さんが体当たりで現地の人々に聞き込みしておつかいをされています。

もはや英語ではない「出川イングリッシュ」と呼ばれる日本語ですが、それでも出川哲郎さんは次々とお題をクリアできるからすごいんです!

 

かなりファンタスティックで爆笑もんの、「出川イングリッシュ」はこんな感じ(笑)

出川イングリッシュ

「自由の女神」を表現しようとする出川哲郎さん(笑)

 

 

出川イングリッシュ

「国連」を表現しようとする出川哲郎さん(笑)

 

 

出川イングリッシュ②

もう何が何だかわからない(笑)

 

 

これ全部、本当に出川哲郎さんが現地の外国人らに話した内容ですからね(笑笑)

パネェ!!

 

ちなみに現地で出川さんの相方的存在「河北麻友子」さんは英語ペラペラだけど、現地人からうまく聞き出せない

河北さん

出川ガールの河北さんは英語ペラペラ

※2016年5月8日時点の出川ガールは、河北さんから谷まりあさんへチェンジした模様。

同コーナーで、出川さんと同じようなことを河北さんがやってみた時、流暢な英語で教科書通りに「ちょっとお伺いしてもいいですか?」から聞き込みを開始されるのですが、そもそも相手にされない・無視されるというシーンが多々ありました。

一方で、英語が全くできないのに、お題をちゃんとクリアする出川哲郎さん…

 

この辺の差が、「出川力」なんだと思います。

そして、あの日の僕らに必要な能力だったんだと、心から思います…あの時、「出川力があれば…」と2人で嘆いていました。。。

 

何でも人に聞いて問題を解決していくということの大切さ

何でもスマホに頼るのではなくて、「(見知らぬ)人に聞く」ことで情報を得ていくという能力が、強くたくましく生きていく上ではやっぱ必要ですね。

出川哲郎さんは、英語力うんぬんよりもまず、「(見知らぬ)人に聞く」ということに対してメンタル・ブロックがほとんどないということが凄いんです。

ましてやあの日の僕らなんて、たかだか同じ日本国内で、見知らぬ土地にいただけです。それが出来なかったはずがない!

 

 

スマホなど、ITの発達で生活が便利になっていくことは素晴らしいことですが、それによって「出川力」のような野性的な能力が、おのずと失われていってしまうかもしれないということはかなり危惧すべきことかもしれません。

「旅先でスマホに頼りっきりだった」ということも、僕の本能的な危機意識の欠如だったと言えます。

 

最後に…

ちなみに、出川哲郎さんご本人いわく、なんと学校の英語の授業で“出川イングリッシュ”のVTR が使われているところがあるそうです!!!笑

今、学校の英語の授業で俺のVTRが、使われてるらしい。文法よりも、喋る勇気!俺もそうしてきた。

 

マジパネェ!!

 

以上、『ITの発達で僕らは確実に馬鹿になった…問われる「出川力」(「出川哲郎さん的な能力」の略)』でした。

リアルガチEPIC!

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