意外とみんな知らない?ふるさと納税について超シンプルにまとめてみる

hiratosetomonogatari

佐賀県に帰省しております。

ふるさと納税について話題に出してみると、

以外とみんなあまり知らないことが判明。

みんな知っているものだと思ってました。

これが都会(大阪)と田舎の情報格差か!?

今から平成27年度分に滑り込もうとしている僕とうし江が

遅れているのだと思っていました。

みんなが「やったほうがよい」と思えるよう、

僕なりに超シンプルにふるさと納税についてご説明いたします。

 

ふるさと納税 7つのポイント


1.ふるさと納税をやれば、基本得しかしない

月曜から夜更かし

これはマツコの『月曜から夜更かし』でも

「得しかしない話がある件」として

ふるさと納税が紹介されました。

本当にその通りなのです。

 

2.ふるさと納税をやれば、地域の豪華特産品をもらえる

hiratosetomonogatari

ふるさと納税はその名の通り、

僕らが今住んでいる場所以外の地方へ

税金を納める行為です。

あえて税金を納めてくれた人に地方は、

豪華特産品でお礼をしてくれるのです。

 

3.ふるさと納税は、別に「ふるさと」にしかできないわけじゃない

このあたりから勘違いしている人が多いような…

別に自分の「ふるさと」にしか、

納税することができないわけではありません。

自分の好きな地方

=お礼の特産物が素晴らしいと思う地方

に納税すればよいのです。

 

4.納税額は5000円、1万円、100万円なんてとこも!

地方によってさまざまな納税プランが準備されています。

納税額が高ければ高いほど、お礼の品はグレードアップ!

しかしここで、

「普通に特産物を取り寄せた方が安いんじゃないの?」

なんて意見もありました。

そうじゃありませんよ。

 

5.支払った納税額だけ節税効果!基本は来年住民税の前払いと思え

これがあるから「得しかしない話」。

お礼の特産品をもらえるだけじゃなくて、

支払った納税額から来年支払う住民税が控除されます。

 

言い方を変えれば、

来年支払うはずの税金を前払いするだけで、

お礼の特産品がもらえるのです。

実質、自己負担額は2000円だと言われています。

※住民税の控除だけでなく、所得税の還付もあるようですが、これはよくわからないのでパス(笑)後述しますが、これはワンストップ特例を活用された場合のことのみを想定しています。

 

6.節税を狙うなら、年収ごとに納税金額に上限があることに要注意!

無制限に節税(住民税の前払い)ができるわけではないのでご注意を。

以下サイトで計算ができます。

源泉徴収票がお手元にあれば計算もかんたん。

http://www.furusato-tax.jp/example.html

 

参考までに、こんな表もありました。

年収別納税額の上限

年収別、ふるさと納税額の上限表

あくまで目安とのことです。

 

 

7.ふるさと納税をやった後は、申告が必要なので要注意!

ふるさと納税をやるだけでは、節税効果は得られません。

申告する必要があり方法は2つ。

確定申告 と

ワンストップ特例申請書 の提出。

確定申告は住民税控除だけでなく所得税の還付額も計算されます。

ワンストップ特例は住民税控除のみが対象です。

分からないこと
申告の方法によって年収別の納税額上限に変動があるのかどうか、これがよくわかりません!住民税の控除のみを対象とした場合、控除できる金額は「住民税所得割の2割まで」と決まっています。そして、ワンストップ特例を活用した場合は、所得税の還付は計算されないのでその分納税額上限が少なくなる(「得する限度額」が減る)のでは…と個人的には思っています。誰か正解を教えて(笑)

→(回答)確定申告だろうがワンストップ特例だろうが関「得する限度額」に影響はないそうです!役所の友人に聞きました。

 

さぁ、ふるさと納税レッツトライ!

以上、とん平流『ふるさと納税 7つのポイント』でした。

「得しかしない話」というのは間違いないでしょう!

以下のサイト見たらだいたいやり方わかりますよ
(ここは雑ですみませn…)

※ふるさとチョイス http://www.furusato-tax.jp/

 

そして、

来年の節税に間に合わせるためにふるさと納税するには、

今日しかない。

(期限の話)

 

みんないそげ~

EPIC!

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