「シャープのロボホン、いらない。」それが俺の本心だったようだ…

robohon

以前ブログ始めたてのホヤホヤで、僕の尻がまだ真っ青だった頃に以下のような記事を書きました。

シャープが開発した「RoBoHoN」(ロボホン)に感動!想像した『9つの用途と普及によってもたらされる事象』

2015.10.14

まぁ、今も依然として僕のお尻は真っ青っ青で、やっと蒙古斑がとれるかとれないかの瀬戸際くらいのレヴェルなのですが、それでも多少はレヴェルが上がったような気がするわけで、最近はもっぱら自分が以前書いた記事を見返して書き直すことに精を出しているわけなんですが…

・・・

読み返してみて

今となってはこの記事もう恥ずかしぃ。。(/ω\) 消したい。。。

だって僕の本心は圧倒的に「シャープのロボホン、いらない。」なのだから。

でも当時は、自身のブログの品質の向上のさせようと、シャープの展示会に行くところだった。ロボホンを、購入するところだった。(購入は嫁のうし江に阻止された笑)

ヘタこいたぁ~

ヘタこいたぁ~!!

…でもこの記事は消しません。だって、このブログは自分が変化していく様を自分で実感しながらニヤニヤする備忘録的なモノでもあるのだから。そういう意味では、ドンピシャの記事だった(笑) あの時の僕は、僕があってその分身としてのブログがあるのではなく、ブログがあってその枠に収まろうとする僕があったのだ。

今でもその状態から抜け出しているとは言えないが、昔書いた記事を見て「何を血迷っていたんだ俺は…( ゚Д゚)」と思える分、多少はレヴェルアップしたのだと信じたい。

 

なぜあの時俺は、ロボホンを称賛するような記事を書いてしまったのか…

why robohon

ハイ!おっぱぴー!!

 

だって、あの人がそう言ってたから…

間違いない。敬愛している知り合いのあの社長がそう言ってたから、当時の僕は「ま、ままま間違いない!」という風になって、乗っかって、そう自分を信じ込ませるかのように記事にしたのだ。所詮、僕はミーハーなのだ…

これは決してあの社長をディスっているわけではない。ディスっているのは、すぐに権威ある他者に迎合してしまう自分の弱い心です。

 

本心とは裏腹な行動をとるのは、難しいこと

あの社長は、いかにロボホンが素晴らしいかを僕にとても流暢にプレゼンテーションしてくれた。そんなIT通でかつ少年のような、あの社長のことは心から素晴らしいと思った。本当にロボホンは、現代IT技術の粋を集めた結晶らしい。

しかし一方で、僕がロボホンを称賛する例の記事を仕上げるのは約5時間くらいかかった(笑) いや、本心から書きたい記事であれば、時間がいくらかかろうとあまり問題ではないのだが、その時は苦痛だった。どんな情報をお伝えするのが正解なのか、完全に迷路だった。

書けないものは書けない。従うべきは自分のココロ(本心)。そういうことだった。

 

どのようにして自分の本心にたどり着いたのか?

冒頭言った通り、過去の記事を見返していて「なんじゃこりゃ(笑)」と思ったことと、さらに2つの出来事が僕の心の核心を突いたからだ。

①Google Search Consoleの検索アナリティクスを見ていて

robohon
とん平
みんなどんなキーワードから僕ちんのブログを見に来てくれてるのかなー?

 

robohon2
とん平
んんっ??

 

robohon3
とん平
ろ…ロボホン いらない。。。

ちゅーことです。見る人が見れば「おいおい。次はGoogleという権威にヤラれちまったのかい?」って、指摘されるかもしれませんが…苦笑

 

②「ロボホン いらない」を実際に検索してみて…

robohon iranai

 

検索トップに表示された記事を拝見。

 

robohon iranai2

 

・・・

 

もはや笑うしかない!!笑笑

笑って、目が覚めました。えじたさん、ありがとうございます。まとめが最高でした。

是非みなさんも、ご覧になって下さい。

シャープの新商品ロボホンがシャープすぎてもはや笑うしかない。

 

まとめ

決してシャープのロボホン自体をディスっているわけではない、決して。いる、いらないはあくまで個人の主観です。そして、僕自身がいらないと思う理由を並べて述べるつもりはありません。

ただ、以前無理して書いた記事を見直しながら、「実は俺、シャープのロボホン、いらなかったんだ…」という本心に至った経緯を書き記したまでです。

鉄は熱いうちに打てっちゅーことで、会社の昼休み中に当記事を記述。

  • 自身を省みること
  • 本心に素直になること
  • 変化を受け入れること

 

…大事なことだと学ぶ。

背伸びしてもいーことないって今回気付いて、でも背伸びしなきゃいけないような心持ちになる時はきっとこれからもあるだろうから、またいずれ同じようなことで打ちのめされて気付いていって、そうやって自分が仕上がっていけばよい。

 

こんな気分の時、ジャストマッチするB’zの歌と言えばアレだな。『パーフェクトライフ』

パーフェクトライフ
B’z
ロック
¥250

 

Go on これが MY WAY
見切り発車も 今さら止まれん
パラドックス 抱いたまんま
力尽きるまで~♪

 

…パーフェクトライフ!!

以上『「シャープのロボホン、いらない。」それが俺の本心だったようだ…』でした。

 

追記

「ロボホン いらない」で検索したら、僕が以前書いた【シャープが開発した「RoBoHoN」(ロボホン)に感動!想像した『9つの用途と普及によってもたらされる事】の記事が、なんと5番目の検索結果で表示されているじゃないか!笑

「いらない」 と 「感動」 じゃ、だいぶ違うぞ…笑

「いらない」 と 「感動」 じゃ、だいぶ違うぞ…笑

 

だ、大丈夫なのかな!?

 

数時間後、是正されたようです!!

しばらくしてもういっかい「ロボホン いらない」で検索してみたら、
ちゃんと【シャープが開発した「RoBoHoN」(ロボホン)に感動!想像した『9つの用途と普及によってもたらされる事】の記事は消えて、新しい本記事【「シャープのロボホン、いらない。」それが俺の本心だったようだ…】が表示されるようになりました。

funny!!

Googleさんすげぇぇぇ!!!うまいことやってるんだね。おれが「いらない」の記事をUPすることで、矛盾を検知したのかな?

 

だがしかし・・・

FUNNY

 

「ロボホン 感動」で、まさかの
ワン・ツーフィニッシュ!!!笑

「感動」と「いらない」の矛盾が・・・( ゚Д゚)汗

さすがにこれは、同じ人間が書いた記事にもかかわらず全く意味が反対のタイトルが並んでいるので、検索した人の混乱を招くのではないか不安である…みなさまにどうか、2つとも読んで頂けることを祈る。

 

翌日、もういっかい「ロボホン いらない」を検索。

するとなんと・・・

funny-funny

こちらもまさかの
ワン・ツーフィニッシュ!!!笑笑

もはや笑うしかない。

ていうか、前の「ロボホン 感動」の記事にも、うし江の「ロボホンいらない」発言がデスクリプションにちゃっかり含まれてたんだね・・・納得しました(笑)

さすがうし江である。Googleよりも先を行く女。

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