お金に関する3つの問題を抱える僕が『学校では教えないお金の教養講座』を受講して今後改善を試みる。

No-Money

僕はお金に関する3つの問題を抱えています。

3つの悪癖と言ってもいいでしょう。

年内に必ず改善する所存です。

そんな意気込みで、大阪の北堀江にある篠原FP事務所の篠原代表が講師の

『学校では教えないお金の教養講座』を受講してみました。

代表の篠原先生が、めっちゃ面白い人でした(笑)

絶対に損しない、むしろ色んな意味で得しますので、

お金の悩みを抱える人はみんな、受講されることをオススメします。

□トップ画:はじめの一歩が出ないあなたへ -そんなあなたの背中を押してくれる名言集より

 

 

僕のお金に関する3つの問題

『学校では教えないお金の教養講座』について触れる前に、僕のお金に関する3つの問題(悪癖)についてシェア致します。

①貯金ができない、できた試しがない

これはマジです。貯金ができたのは中学生のころまでです。

あと、何か高価なものを買いたいときにはお金を貯めますが、結局それは使ってしまいます。

 

②そもそも財布に何円入ってて、その後何円使ったのかを全く把握できていない

「え、もう財布にお金ない!あれ?そもそもいくら持っとったっけ???」

そんな驚きや疑問を、何度経験してきたことでしょうか…

 

③重度のクレジットカード依存

これも学生の頃からです。来月の給料がいくらかを見込んで、当月は主にクレジットカードで出費をします。

なので振り込まれた給料のほとんどが、固定費とクレジットカードの請求で無くなってしまうという現状です。

「魔法のカードやぁ!」という冗談をよく言います。キケンキケン!!

 

…というわけで、

篠原先生、助けて下さい!

篠原FP事務所

 

 

 

無料セミナー『学校では教えないお金の教養講座』

講座の概要・コンセプト

本当にさわりの部分だけご紹介しますと、

「お金に関する10の教養+10の仕組み」

を教えて下さいます。

そしてそのコンセプトは、

「お金を稼ぐ能力よりも、お金を持ち続ける能力を身に着けよう」

ということです。

なぜ「稼ぐ」よりも、「お金を持ち続ける」なのでしょうか。

 

パーキンソン第2の法則

パーキンソン第2の法則とは?

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

要するに、人間は根本的に収入が増えたら増えただけ支出も増やしていく生き物だということです。

その性質がある以上は、いくら稼いでも僕の「お金がない」という状態は改善されないのです。

だから、お金を「稼ぐ」という能力ばかりに視点が行ってしまいがちなのが一般的でしょうが、

それだけではなくて、お金を「貯める」・「増やす」という能力向上にもバランスよく取り組んでいく必要があるのです。

 

「貯める」とは“仕組み”をつくること

「貯める」といっても、

ご紹介した「パーキンソン第2の法則」が本当に人間のサガなのであれば、

それは簡単なことではありません。

まぁ、個人差はありますでしょうが、僕は冒頭お話しした通り「パーキンソン第2の法則」に当てはまりまくりな人間です(笑)

それを変えていくためには、変わらざるを得ないような“仕組み”をつくる必要があるということです。

その“仕組み”づくりのノウハウやヒントを、「お金に関する10の教養+10の仕組み」の前半部分にて教えてくれます。

 

「増やす」とは“お金に旅をさせる”こと

言い換えれば“資産運用”でしょうか。株式・FX・不動産…etc。

でもこのフェーズの実践はお金を「貯める」という能力を十分に高めてから、とのことです。

僕みたいな人間がいきなり実践することは、少々危険なよう。

とはいえ、いずれはそのお金を「増やす」フェーズの実践を目的にして、今から勉強を進めて行くことが大切なのです。

「お金に関する10の教養+10の仕組み」の後半部分では、主にそのことについて教えてくれます。

 

まずはお金を「貯める」能力を高める=“仕組み”をつくることからスタートしよう!

篠原先生は、今の僕のような状態を生活習慣病=メタボ(肥満)に例えられました。

お金を「貯める」トレーニングがダイエットであり、

そのあとに、お金を「増やす」トレーニングが筋トレであると。

 

つまり、お金のことに関して言えば、今の僕はダルダルの贅肉だらけ…

しかしこれは、当ブログで3ヶ月で7キロ痩せたことを大々的にネタにしている僕としては負けられない闘い…ッ!!!

※参考記事:3ヶ月で7キロ痩せたAin’t No Magicなダイエット全手法

 

 

なぜ「お金を持ち続けること」が必要か?

ひとつ動機づけとして、“老後に必要な資金”についてのお話しがありました。

つまり、「老後にいくら必要になるかわかってますか?」ということです。

計算式を教えて頂きました。以下は例です。

①リタイヤの年齢を設定
例)65歳

②平均寿命-リタイアの年齢
例)男:80歳-65歳 = 15年
例)女:86歳-65歳 = 21年
  ※既婚男性は女性の平均寿命で計算しましょう。

③1ヶ月に必要な金額を想定
例)20万円

④(②×12ヶ月×③)で老後に必要な資金を計算 
例)21年×12ヶ月×20万円 = 5,040万円

上記の計算式の場合、“老後に必要な資金”

5,040万円

となります。

 

一般的な水準だと思って計算しましたが、

それでもパッと見で

「え、そんなにかかるの??」
「年金だけじゃ足りないんじゃ…」

と思いませんか?

平成25年度の厚生年金受給権者の平均年金月額は14万5596円となっているそうです。

※参考記事:『年金、一体いくらもらえる?平均受給額』

 

是非、篠原先生に会いに行こう!

『学校では教えないお金の教養講座』はとてもためになる講座です。

特に、僕のようにお金使いに問題がある人や、

同じく僕のように“資産運用”のことを何も知らない人の入り口として、

「お金に関する10の教養+10の仕組み」のお話しは

非常に分かりやすいです。

本記事ではかなりかいつまんで内容をご紹介してきましたが、

是非、篠原先生のお話しを直接聴いてみて下さい!!

参加者には豪華特典も…!?

 

コチラから申し込めるようです。

>>>無料マネーセミナー お金の教養講座 | ファイナンシャルアカデミー

 

それと篠原先生のスケジュールはコチラから。講座はいつも篠原先生が講師とは限らないようですね。ここまで記事を書いて、やっと気づきました(笑)

>>>篠原FP事務所|セミナースケジュール

 

 

 

以上、『お金に関する3つの問題を抱える僕が『学校では教えないお金の教養講座』を受講して改善を試みる。』でした。

今回学んで、実践して、改善できたことは、また当ブログでご報告しまっす!

 

EPIC!

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