デジカメ操作を誤って全データを消去…でも復元できました!その方法は…?

デジカメ操作を誤って全データを消去…でも復元できました!その方法は…?

うし江と僕の生活において、

“ドジ”が僕の特性として定着しつつあります…

ドジっ子

 

そしてタイトルの通り、今回僕がやらかしたドジは「デジカメ操作を誤って全データを消去」してしまうという内容。

トップ画の写真を撮ろうとした時に、メモリがいっぱいだったのでいらないデータを消去しようとしたら、誤って「全消去」を実行してしまったのです。引き金となったその写真は、皮肉にも「馬券を自らの手で破いているところ」ですよ…まだバックアップしていなかった思い出の写真まで、自ら破り捨ててしまいました(泣)

 

しかし諦めてはいけない!

“ドジ”はその後のリカバリーが肝心なのです!!

 

というわけで、いろいろ調べて試してみて遂に、

消去した全データを復元することができました!!

 

今後、同じミスをしてしまいそうなドジっ子たちのために、その方法をお教えします。

 

無料でOK!フリーソフト『Rucuva』を使ってできました!

recuva ダウンロードページ

画像をクリックすればダウンロードページへ

 

『Recuva』を利用する前、実は別のフリーソフトで復元を試みたのですが、そちらでは失敗しました…2度目の絶望。

藁にもすがる思いで『Recuva』を探し出し、リトライ。
そして全データ復元に成功!!

その差がなんなのかは分かりませんが、無料のフリーソフトで復元を試みるなら『Recuva』がオススメですね。以下ではダウンロードから利用の手順をご説明します。

 

全消去してしまった直後のSDカードの状態

前述したとおり、トップ画の写真は全消去したことに気づかず撮影してしまいました。その後、すぐに全消去してしまったことに気づき、すぐにSDカードをデジカメから抜いて、その1枚以上はデータが上書きされないよう撮影しませんでした。

これはナイスな判断だったようで、データを誤って消してしまった時、復元を試みるまでその記録媒体には「何もしない」ことが大切なそうです。

 

『Recuva』をダウンロード~インストール

※ダウンロード先:http://recuva.softonic.jp/download

recuvaダウンロード

ダウンロードが完了すると、セットアップ画面が立ち上がります。初期状態は英語ですが…

 

 

recuva 言語選択

「Select your language」で日本語が選択できます!有り難い!!選択すれば、日本語の画面が改めて立ち上がります。

 

 

recuva 日本語へ

「次へ」を選択して進みましょう。

 

 

recuva インストールオプション

初期値では全て選択されていますが、とりあえずいらなさそうな項目のチェックを外して「インストール」。

 

 

recuva インストール recuva インストール完了

インストール完了です。

 

 

『Recuva』で削除したデータを復元する

recuva アイコン

こちらがデスクトップアイコンです。起動すると、設定画面が立ち上がります。

 

recuva 起動

「次へ」で進みましょう。

 

 

recuva ウィザード

何のファイルの復元をするのか聞いてきます。「ピクチャ」を選択。

 

 

recuva ウィザード リムーバルディスク選択

復元したいデータの格納先を聞いてきます。削除したデータが格納されていたメディア媒体を「参照」から選択しましょう。

 

 

recuva ウィザード設定完了1

以前のスキャンで見つからなかった等の場合はチェックしてください。

…と記載がありますので、いったん「詳細スキャンを有効」は選択せず「開始」してみます。

 

 

recuva ウィザード リムーバルディスク選択 スキャン失敗

失敗ですね。全消去した後に撮影した写真データのみが検出されています。この時、ちょっぴり絶望しました…

従って、次は「詳細スキャンを有効」にチェックを入れて、「開始」してみます。

 

 

recuva ウィザード 詳細スキャンを有効 recuva 詳細スキャン⇒プレビュー表示が有り難い

成功しましたぁぁッ!!復元対象となるデータの画像表示がありがたいです!

「高度な設定に切替」を選択してみます。

 

 

recuva ウィザード 詳細スキャン⇒高度な設定⇒リストでもプレビュー確認できる

「高度な設定に切替」では、こんな画面に切替ます。こちらでもプレビュー画面があるのが嬉しいです。確認しながら必要なデータのみを復元することもできます。

 

 

recuva ウィザード 詳細スキャン⇒全ファイルを選択

僕の場合は全てのデータを復元したいので、全てのデータを選択。「ファイル名」の左横にあるチェックボックスにチェックすると、全てのデータが一括選択できます。

そして、「復元」をクリック。

 

 

recuva ウィザード 詳細スキャン後、復元実験

復元先を選択します。ここで、復元先には削除したデータが格納されていたメディアを選択しないのが重要です。僕は「デスクトップ」にそれ用のフォルダをつくって復元先として選択しました。

 

 

recuva ウィザード 全て選択して復元

復元がスタートします。

 

 

recuva ウィザード 全て選択して復元,

そして、完了画面が立ち上がります。「完全に修復 403ヶ」と表示が!果たして…?

 

 

recuva ウィザード 全て選択して復元,成功!

復元先のフォルダを開くと、

ばっちり復元成功していましたぁぁ!!!!

見事に自らのドジをリカバリーしました!

 

 

 

ちなみに別のフリーソフトで復元に失敗した時はこんな感じ。

file recovery 使ってみた~なぜか復元失敗~

参考までに。

このフリーソフトを使ってみた時のお話も、機会があればまたご紹介します。復元には失敗しましたが、日本語化パッチとか、使い方をマスターしたのでそれも無駄ではなかったです。

 

 

 

…というわけで今回は、

『デジカメ操作を誤って全データを消去』してしまうドジは、リカバリーできる!

という朗報で、その方法のご紹介でした。

 

デジカメ操作を誤って全データを消去してしまった方、諦めるのはまだ早いです!

是非、この記事の手順で復元を試みて下さい!!

 

 

これで僕も、ドジ前日の11月21日にうし江と天川村に旅行に行ったことや、ドジ当日の11月22日には京都競馬場で開催されていたラーメンダービーに参戦していたことを、写真を使ってお伝えすることができます!

乞うご期待。

EPIC!

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