男子がプロポーズの計画でとても悩むであろう3つのこと。そしてとん平は…

うし江ととん平のプロポーズ大作戦

2015年10月3日に彼女のうし江にプロポーズして、うまいこといった男子・とん平です。

本記事はその実体験からのおはなし。

僕はプロポーズを前にして、大きく3つのことで悩みました。

  1. 婚約指輪をサプライズで渡すかどうか。
  2. いつ、どんな日にプロポーズをするか。
  3. プロポーズのシチュエーションはどうするか。

 

多分男子はみな、避けては通れない道ではないでしょうか。

 

 

①婚約指輪をサプライズで渡すかどうか。

婚約指輪を渡してサプライズ・プロポーズ。

一見、性別関係なく誰もが夢見ているようなそんなワンシーンですが…

プロポーズはサプライズでも、指輪までサプライズで渡すかどうかは、実は慎重に考える必要があるようです。

 

うし江へのプロポーズ前、色んな方に「プロポーズの時に婚約指輪をサプライズで渡すべきかどうか」を聞いてみました。その結果、当時の僕にとっては意外にも、以下の回答が多かったんです。

女性陣
一生に一度の贈り物だからこそ、サプライズではなく彼女と一緒に選ぶべき。
とん平
・・・!!(婚約指輪をサプライズで渡したい派だったのでショックを受ける)

しかも話を聞いた女性の方々には、結構な剣幕でサプライズで指輪を準備することを止められました。どういうことでしょうか?

 

 

婚約指輪でのサプライズ・プロポーズ否定派のお話し

その1)あなたに彼女が本当に求めている婚約指輪を選べるのか?

これは確かに自信がありませんでした。そして事実、その女性に相談するまで僕は、彼女が求めている婚約指輪とは全く異なるデザインのものをオーダーしようとしていました。

その2)サプライズでもらった婚約指輪に満足していない友人が多い。

旦那のセンスがイマイチで、「一緒に選んで買いたかった…」という声も多いとのこと。こうなってしまうと確かに辛いですね。前述したとおり、僕も他人事じゃなかった!

その3)プロポーズの贈り物は婚約指輪にこだわる必要はない。

「プロポーズ自体が彼女にとっては大きなサプライズ。その時の贈り物は婚約指輪ではなく花束でも、十分嬉しい」とのことです。確かに昨今は、指輪以外のプレゼントでプロポーズをするのが、実は主流になりつつあるようです。

 

…要するに厳しく言ってしまうと「婚約指輪でサプライズ・プロポーズをするのは、もはやあなたの自己満足でしかない。」というリアルを突き付けられたのです。

 

 

 

しかし一方で、婚約指輪をサプライズで渡すことに肯定的な人も、ちゃんといました。

婚約指輪でのサプライズ・プロポーズ肯定派のお話し

その1)旦那と一緒に婚約指輪を買って満足だけど、本音はプロポーズの時にサプライズで渡して欲しかった。

婚約指輪でのサプライズ・プロポーズをずっと夢見ていた女の子だって、きっと多いはずですよね!

その2)デザイン云々じゃない。「一生食わせていく」という誠意・誓約として準備しておくべき。

これはある男性の意見。聞いて「男らしい!」とシビれました!!

その3)そんなに悩んでこだわって、婚約指輪をオーダーするのだから絶対うまく行きますよ。

ただただ、励まされました。とても優しい、僕に対する思いやりにあふれた方でした。

 

 

そして僕の決断は…!?

婚約指輪を…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡してサプライズ・プロポーズすることにしました!!!

 

(これは当ブログの『お知らせ』で既にネタバレしていましたが(笑))

 

 

決して最初の自分の想いに意固地になって、否定派の方々の意見を無視して突っ走ったわけではありません。むしろ、否定派のみなさんのお話しを聞いたからこそ、

「これはサプライズで渡すしかない!」

と断言できる状態にまで、持っていくことができました。あくまで僕とうし江の話ではありますが…

結局彼女が何を望んでいるか、いちばん理解できるチャンスがあるのはその彼氏だということです。

 

婚約指輪を渡してサプライズ・プロポーズすることにした経緯については、長くなるのでまた次の記事でお話しします。

 

 

 

 

②いつ、どんな日にプロポーズをするか。

プロポーズに彼女が承諾してくれれば、これからはその日が2人の記念日になります。

なので、その日にちの選定もとても大切です。

そして、これは男性以上に女性がこだわる内容なので、注意が必要です。

 

僕の第1希望だった『2人が付き合った記念日』でのプロポーズ

…とか言いながら、実は僕もうし江も『2人が付き合った記念日』をちゃんと覚えていません(笑)

月は『8月』だったということはちゃんと覚えているので、毎年8月の都合の良い日に記念のお祝いをしていました。

なのでこれを機に、「この日を本当の2人の8月の記念日に…」とか言って8月の休日にプロポーズできればいいなと思っていました。

 

ところが。

 

前述した①の『婚約指輪をサプライズで渡すかどうか。』というお題にかなりの時間をかけて悩んでしまったため、オーダーした時には既に7月末…

メーカーにもよるとは思いますが、婚約指輪の仕上がりに1ヶ月以上は必要となりますので、逆算すると8月のプロポーズにはほぼほぼ間に合いません。これは指輪をオーダーした店舗からも、予約時にその旨説明を受けました。

悩みに悩み抜いて決めた、婚約指輪をオーダーする店舗を変更するつもりはなかったので、プロポーズする日にちを変更することにしました。

 

もしもこの記事を読まれていて、プロポーズを控えている方がいらっしゃったら、同じ轍を踏まれないよう切に願います…

 

既にある2人の記念日がいいか、それとも何でもない日を新しい記念日にするのがいいか

当初想定していたプロポーズの日にちを変更することになって、更に悩むことになりました。

次の僕らの直近の記念日は『うし江の誕生日』。これが僕にとって最有力候補でした。「生まれてきてくれてありがとう」の意味合いも込めて。

 

こちらについても、色んな人の意見を聞いてみました。

Aさん
誕生日とか、なんか「まとめられた」感がしてヤダ。
とん平
・・・!!(そうなの!?)
Bさん
誕生日から少しずれた日にプロポーズされたけど、それなら一緒にして欲しかった。
とん平
・・・!!(って、前の人と逆やん!!)

 

とういうわけで「プロポーズの日にち」についても、意見が分かれることになりました。

※ちなみに男性の意見は、ほとんどが「誕生日いいじゃん☆」って感じです。

 

サプライズを演出するなら、いつもの記念日の方が準備しやすい。

何でもない日にプロポーズしようとして、いつもとは違うシチュエーションを準備してムードづくりをしようとしたら、彼女にサプライズを勘付かれるのではないでしょうか?

特に、僕とうし江のように長いこと付き合って同棲もして、いつも一緒に居るような二人ならなおさらです。

 

でも『誕生日』なら、僕らは元々毎年しっかりとお祝いしていますから、少々いつもより豪華にしてもそんなに不自然ではないはずです。

というわけで、サプライズを演出したかった僕は、ごく自然にシチュエーションをつくっていけそうな『誕生日』をプロポーズの日にちに設定しました。

もちろん、『誕生日』がそもそも持っている特別な意味合いも十二分に噛みしめて、その日はサプライズ・プロポーズだけではない、彼女が楽しむための様々なプランを企画しました。これについて詳しくは、次のシチュエーションについてのお話しで…

 

※ちなみにこんな記事を見つけましたので、参考までに。
『結婚を決めた男性必見!女性が喜ぶプロポーズのタイミング10選』

 

 

③プロポーズのシチュエーションはどうするか。

おそらくこれが、男子にとっても最大の難関なのでは?

ベタにやるのか、奇をてらうのか。
かなり悩みました。はじめはどちらかと言えば、僕は「奇をてらいたい派」でした。

そして、その結論に至るまでの経過については、とても長くなってしまうので今回ははしょってまた次回お話しできればと思いますが、

結局大事なのは、

 

自分(男子)の自己満足で考えるのではなくて、
「彼女がどういうシチュエーションを望んでいるか?」と考えること

 

だと思いました。

当たり前なこといいますが、ベタがいいか・奇をてらうのがいいかは、結局その彼女次第ということです。

 

 

プロポーズ当日のデート・プラン

さて、“『誕生日』がそもそも持っている特別な意味合いも十二分に噛みしめて、その日はサプライズ・プロポーズだけではない、彼女が楽しむための様々なプランを企画”と前述しましたが、その当日のデート・プランはこんな感じです。

①朝、ぶどう狩り・ぶどう食べ放題へ

これはかねてからうし江が夢見ていたレジャー。

ところでみなさん、こういった果物狩りが、プロポーズの舞台になり得るということをご存知でしたか?

つまりこういうことです。

イチゴ狩りでプロポーズ

イチゴの苗にリングが…!!

まさかとん平、ぶどう農園でうし江に奇抜なプロポーズを…!?

まさかとん平、ぶどう狩りでうし江に奇抜なプロポーズを…!?

2015.10.30

 

②夕暮れ時、セスナ機を予約してスカイクルーズ

誕生日に素敵な空の旅をプレゼント、みたいな(照)

スカイクルーズ

夕暮れ時に搭乗したセスナ機

実はこれも、どちらかと言えば「ベタ」寄りな絶好のプロポーズ・シチュエーション。

まさかとん平、スカイクルーズでうし江に気取ったプロポーズを…!?

まさかとん平、スカイクルーズでうし江に気取ったプロポーズを…!?

2015.11.01

 

③夜は有名レストランで豪華ディナー

夜は豪華ディナー。大阪本町にあるミシュラン1つ星レストラン『La Cime (ラ・シーム)』を予約しました。

La Cime

La Cimeの特等席

これはベタですね!まさしくサプライズ・プロポーズの王道のようなシチュエーション!!

まさかとん平、王道ど真ん中のレストランでうし江にプロポーズを…!?

まさかとん平、王道ど真ん中のレストランでうし江にプロポーズを…!?

2015.11.03

 

 

そう。

要所要所でいつサプライズ・プロポーズをしてもおかしくない、そんなデート・プランを当日は企画しました!!

 

その企画のひとつひとつが結構濃い内容だったので、次回以降で1企画につき1記事ずつ、紹介していこうと思います。

そしてそのひとつひとつの記事の中で!

とん平がそこで実際にプロポーズをしたのかどうかを、順次発表していきたいと思います。

お楽しみに。

 

 

最後に。
結局彼女のことを一番知っているのは、彼氏である「僕」や「あなた」であるはず。

僕もプロポーズを前にして、紹介した3つのことで散々悩み、色んな人に相談してはその度にオロオロしたりもしましたが、いつの間にかふとした拍子に、

『結局彼女を一番知っているのは「僕」』だと、自信を持つようになっていました。

 

人の意見は千差万別でとても参考になりますが、

結局どうプロポーズするのがいちばん良いのかなんて、そんな一般論はございません。

いつも彼女といる自分だからこそ、分かること・想像できることがあります。

どうしても分からなければ、それとなく、情報収集することだってできます。

 

 

プロポーズを控えている世の男子諸君。

あなただけの「自負」を持って、あなたが考える「彼女が望むプロポーズ」に向かって突き進みましょう。

 

EPIC!

 

※ちなみに記事中の吹き出しアイコン登場人物画像は、ブログマーケッターJUNICHIさんの生み出されたキャラクターを拝借致しました。とても味があって素敵だと思っています。

□参考記事:
『【商用利用OK】無料アイキャッチイラストのコーナー』
『饒舌なメルマガマーケティング ~平凡なサラリーマン佐伯さんの3カ月間~』

2 件のコメント

  • いつもブログの紹介をありがとうございます!
    しかもイラストまで使っていただき感激です。

    これからも是非仲良くしてくださいw

    • JUNICHIさん、こんにちは!
      僕から御礼のコメントしようと思ってたのに、先にコメントを頂きとても感激です!!

      イラスト利用させて頂き、また快く御礼コメントまで頂き、誠にありがとうございます!
      ブログもメルマガも、いつも楽しく拝見しております。
      見よう見まねで、僕もなんとかブログつくってみました(笑)

      こちらこそ、是非是非仲良くしてください!!!

      JUNICHIさんがよくセミナーされている『勉強カフェ』ですが、実は僕、休眠会員です。
      (この記事見ました!【大阪本町】勉強や仕事がゆっくりできるカフェ【8選】

      そろそろ復活したいな~と思っているので、そちらでお会いできそうですね!

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