リッツ大阪のスイートルームへ!お相手はうし江ではなく…

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おそらく60歳は超えているであろう、年齢不詳のオジサンと行ってきました。

ザ・リッツ・カールトン大阪でコンサル面談やセミナー、パーティなどをよくされていらっしゃるようです。

 

それはさておき、学生時代からザ・リッツ・カールトンにはとても感心がありました。

当時は「顧客満足度の高い企業」として卒論研究の題材にしていた、

憧れのホテルです。

■トップ画:東洋経済オンライン『元祖”日本式”リッツ・カールトンの魅力』より

 

受賞歴|ザ・リッツ・カールトン大阪が獲得した数々の名誉

J.D. パワー アジア・パシフィック社による「日本ホテル宿泊客満足度調査」において、「1泊3万5000円以上」部門でザ・リッツ・カールトンは9年連続1位を獲得しています。
参考:ダイヤモンドオンライン|【日本ホテル宿泊客満足度ランキング】ザ・リッツ・カールトン9年連続1位の秘密

ザ・リッツ・カールトン・グループ全体が素晴らしいということは大前提として、その中でもリッツ大阪はグループ内でも最も成功したホテルのひとつとされています。

リッツ大阪の2015年受領歴はこちら。
引用:ザ・リッツ・カールトン大阪 HP|受賞歴

  • 「週刊ダイヤモンド」誌の「大阪ホテルランキング」において第1位にランクイン (7月)

 

 

 

 

リッツ大阪とリッツ東京のHPをそれぞれ比べてみると…

「え!?マジでおんなじグループ!!?」

大阪の方が良すぎて、そう思ってしまいました。すみません…

ザ・リッツ・カールトン大阪 HP

ザ・リッツ・カールトン東京 HP

色々クリックしてみるとわかると思うのですが、大阪の方が明らかに凝ってないですか?特に細部にこだわってます。

「企業情報」のコンテンツの充実度合も、リッツ大阪が◎。

文字サイズまで変えれる!

 

ホスピタリティ|肝心なのはサービスの中身

今回ここまではしっかりと体感できませんでした。残念ながら。

宿泊したわけじゃなく、年齢不詳のオジサンと密会してきただけだからね!笑

ヨーロッパの洋館を彷彿とさせるアンティーク調のエントランス・フロアで、

エレベーターがどこかわからずうろうろ彷徨いながらもその美しさに見とれ、

スイートルームの雰囲気に酔いしれ、大阪のスカイビューを堪能したまでです。

ラウンジやバーも、利用してみたかったですが、それはまたいつか…

でも帰りに少し、トップ画にも写っているシルクハットのお兄ちゃん(燕尾服の従業員というらしい)が道案内をしてくれました。

それだけでしたけど、「ああ、この人はゲストに対して常に自分が何かできることはないか探しているんだろうな」っていうことを感じ取れました。

素晴らしい笑顔で見送って頂きました。

 

とあるホテルのミッション・ステートメント

とん平の愛読書『7つの習慣』の「組織のミッション・ステートメントの大きな力」という題目で、とあるホテルのミッション・ステートメント(個人・組織・企業の中心となる価値観)の物語が紹介されています。その話が僕は大好きです。

 

そのホテルのミッション・ステートメントは

『妥協しない個人的なサービス』。

 

この価値観は、今僕も生きてく上でとても大切にしています。仕事の時なんかは結構頻繁にこの言葉を反芻しています。

この“とあるホテル”がリッツ大阪のことかどうかはわかりませんけど、

根っこのところはきっと一緒なんでしょう。

もっとサービスを味わいたい、ザ・リッツ・カールトン大阪。

また、いつか…

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EPIC!

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