シャープが開発した「RoBoHoN」(ロボホン)に感動!想像した『9つの用途と普及によってもたらされる事象』

シャープが開発した「RoBoHoN」(ロボホン)に感動!

2015年10月16日、シャープがとんでもない新製品を発表しました。

 

その名は「RoBoHoN」(ロボホン)

 

その素晴らしさは、コンセプトムービーにてご堪能下さい。

 

最近低迷の印象しかなかったシャープが、まさかこんなチャレンジャブルな新製品を発表するとは…!

まさしく「目の付けどころがシャープ」でしょ!!

 

今回はそんなロボホンで想像した、『9つの用途と普及によってもたらされる事象』についてお話しします。

 

 

ロボホンが携帯電話と暮らしの在り方を変える!?

僕ならロボホンをこんな風に使って、暮らしの質を格段に向上させたいです。

現時点でどこまで実現できるのかは分かりませんが、夢を語ります!

 

①ちょっとした思いつきや情報をロボホンに話しかけて記録

これは今では、普段なかなかできないことです!

手帳やスマホでなんとか記録できることもあるでしょうが、そんな「ちょっとした思いつきや情報」は誰かと盛り上がっているときにこそ生まれることが多いので、結局そんな場では手帳であれスマホであれなかなか記録が取りづらいので、そのまま忘れてしまうことも…

そんな時、ロボホンが居れば…
「お、それいーね!ちょっとロボホン、○○について覚えといて!!」と、その場の会話感覚で記録することができます。

 

日々思いついては忘れてしまうブログネタも、これで安心!

 

②LINEやちょっとしたメールのやり取りもロボホンとの会話感覚で出来る

いちいちタイピングすることなく、音声で完結できるというのはとても良いですね。ムービーにもある通り、相手からの連絡をロボホンに読み上げてもらい、自分の返信内容をロボホンに語りかけて、送信することができます。

僕はプライベートではLINEやメールを開かずに放置してしまうこともしばしば…でもこれによって、レスポンスが格段に良くなります。

 

そのうち、ロボホンが電話を通じて相手の声を解析・記憶することで、LINEやメールを読み上げる音声も相手仕様になるのかも!?

 

③自立・自走できるロボホンだからこそできる、究極の目覚ましアラーム

設定した目覚ましアラーム1回で朝起きるのは、なかなか辛いものですよね。2回、3回とスヌーズ機能を発動させることで、やっと目覚めるという方も多いはず。

でも人はそれに慣れてしまうもの。そのうち、何度もスヌーズ機能が発動しているにも関わらず、鳴る度に速攻でストップ。気が付いたらもう取り返しのつかない時間になってしまっていて…なんてことがあったら大事ですよね。

 

…もう僕が望む機能について、想像がつきましたでしょうか。

それは、2回、3回とスヌーズ機能を重ねる毎にロボホンが勝手に歩いて持ち主から遠ざかっていくという機能。

もちろん、こと目覚ましアラーム中に関しては、音声操作は禁止とします。持ち主はアラームを止めたくても止めれないので、もう目覚める他ありません。

 

④仮に一度アラームを完全に停止してから二度寝したとしても、ロボホンの「寝顔認識」によって再度目覚ましアラーム発動

ロボホンの人工知能に、「必ず持ち主を目覚めさせる」という執念とそれを実現する機能をインストールします。

 

⑤胸ポケットにいれてロボホンに道案内してもらう

僕は営業マンですから、見知らぬ土地を歩くことも多く、いつもスマホの地図アプリを頼りにしています。

胸ポケットにロボホンを入れて、道案内をしてもらうことで、基本は音声案内であることはもちろんのこと、目的地の設定や方位・所要時間の確認などもより簡単になりそうです。もはや、画面上で地図を見る必要がありません。進むべき道を、ロボホンが指さしてくれそうです。

 

これも「会話感覚で事足りる」ということがポイントだと思います。

 

⑥写真撮影時の「笑顔認識機能」で、いちばん良い瞬間を激写

例えば僕の彼女・うし江は写真撮られるのが苦手なタイプです。撮影の瞬間と顔をつくる瞬間が微妙にズレてしまうことが多いです。これまでそれを克服できたのは、うし江が最高に楽しみや喜び・幸せを感じている時…要は終始笑顔でいるような時の写真撮影のみでした。

もちろん、そういうシーンはちゃんとたくさんあるんですけどね。決してうし江が感情の起伏少なくクールというわけではありません。ただ単に、ニュートラルな状態での写真撮影が苦手というだけです。

もしくは、単純に僕が写真撮るのが下手だという可能性もあります(笑)

 

でもそれも、ロボホンの「笑顔認識」で解決!これからは僕の写真撮影スキルを責められなくて済む!!嬉

 

⑦もういっそのことロボホンにカメラマンの役割を一任

ムービーでは、バーベキュー中にロボホンが登場人物それぞれに声をかけて、勝手に写真を撮っているシーンがあります。

これはいいですね!自立型ロボットですから、三脚もいらず集合写真もお手のもの!!

結婚式などでのパーティ会場では、適当にテーブルや台の上に置いて、勝手に歩き回るロボホンに「写真とってー!」と声がけすればちゃんと撮影ができそうです。

 

⑧ロボホンの「顔記憶機能」でうし江も記憶、わが子のようにかわいがる

同じくバーベキューのシーンから、ロボホンが顔と名前を一致させて個人の判別ができる事実が確認できます。

「顔記憶機能」とでも言うべきこの機能で、ロボホンに僕の彼女・うし江をちゃんと記憶させ、彼女に懐かせます。そしたら、今は「ロボホンいらない。」と言っているうし江もきっと愛着がわいて、ロボホンをかわいがってくれるようになるでしょう。

 

⑨プロジェクター機能は仕事でもプライベートでも様々な用途が期待できる

「音声操作が主体であること」に加え、「プロジェクター機能」はロボホンのもう一つの大きな目玉だと、個人的には思っています。

仕事では、ホワイトボードさえあればどこでもプレゼンができるようになり、持ち運びも便利です。

プライベートでは、撮影した写真やビデオ、ダウンロードした動画などをミニシアター感覚で手軽に楽しむことができます。

これらによって日々の暮らしの幅が、格段に広がるはずです。

 

ロボホンの開発でシャープが目指すのは脱・液晶という技術革新?

そんな気がします。

今や液晶は、暮らしのいたるところにありますが…

 

僕がロボホンの目玉だと思っている「音声操作が主体であること」も「プロジェクター機能」も、利用者を液晶から遠ざけていく仕掛けなんじゃないでしょうか。

その普及によってもたらされるのは、

ブラウン管テレビにとって代わって液晶テレビが普及したように、
ガラケーにとって代わって液晶タッチパネルのスマホが普及したように、

脱・液晶の暮らしを現実化する技術革新なのではないでしょうか。

それを日本の技術でリードできれば、各国に対して非常に競争優位となりますね。

 

今後も目が離せないロボホン…

次はシャープの展示会に行って、実際にロボホンに触れることを企画し実行します!

EPIC!

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