【佐賀のとある肉屋からの贈り物】押しも押されぬ最高品質“佐賀牛”のタタキが美味しすぎる!※非売品です。

牛タタキ

ちょいちょい話題に出している、佐賀のとある肉屋さんからの贈り物がありました。

な、なんと、“佐賀牛”のタタキ!!!

ほっぺたが落ちそうなくらい、美味しすぎる!

ちなみにその肉屋さんはもう肉の販売は行っておりません。お店は閉まっています。

趣味として自己責任で美味しいお肉を仕入れて調理されています。

受け取って食べる方も自己責任です。

今は非売品ではありますが、

これをいつか商品化してプロデュースすることが僕の夢のひとつです。

 

■参考記事

■トップ画:とある肉屋の“佐賀牛”タタキ とん平撮影(カット、盛り付けうし江)

 

とにかく美味しい“佐賀牛”のタタキ!秘密は調理方法にあり

小さい時からお盆と正月にはいつも食べてました。

テッパンはポン酢をつけて、別にそのまま食べても美味しいです。

調理方法は企業秘密だそうですが、いつか教えてもらう予定です。

調理しているときは、めっちゃ煙が出ます。

外から見ると、ボヤです。

でも誰も通報しないのは、地域に根付いている信頼の証です。

“イチボ”という部位で作られたタタキ

これまであまり興味を示さなかったのですが、今回はどの部位を使っているのか聞いてみました。

“イチボ”という部位だそうです。

イチボ

牛肉のイチボという部位


牛一頭につき1~2キロくらいしかとれない、希少部位ではありませんか!?

色んな部位でつくることができる中で、そんな貴重な部分のタタキを贈ってくれて、まじでありがとうございます。

 

売れるのに非売品の理由。食べるのはあくまで自己責任ということ。

数年前に牛ユッケなど牛肉の生食が問題になったことを覚えていますでしょうか。

それによって、「生食用食肉」と分類される牛肉は、販売するにあたってハードルが高いのです。

「生食用食肉」として規格基準の対象となるのは、牛ユッケ,タルタルステーキ,牛刺し,そして牛タタキです。

本当に販売しようとするのなら、このあたりの整理と対応が必要となります。

そうしてまで販売するのは面倒なんでしょうね。もう肉屋も閉まってるし。

 

しかし「ローストビーフ」「レアステーキ」ならOK

「ローストビーフ」「レアステーキ」は「生食用食肉」には分類されません。

「牛タタキ」との違いはなんですか?笑

この辺も勉強する必要がありますね。

 

こういった規制とかビジネスの話はまた別の機会に記事にするとして、

今回お伝えしたかったのは、

とにかく贈り物として頂いた“佐賀牛”のタタキが美味しすぎる!

ということでした!重ね重ね厚く御礼申し上げます。

EPIC!

 

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Hammock in TOKYO!!

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