怒りのディスカウントでハンモックを入手 in カンボジア

~前回のあらすじ~

カンボジアの市場でお土産のハンモックと運命の出会い(※トップ画像の色とりどりの綱がハンモック)

お値段 6ドル

所持金 4ドル(夫婦で)

 

…無理だ、買えねぇ。

ガーン。

 

 

残念だけど購入を諦め、値段を聞いた店員に別れを告げようとした。

そしたら、

「ディスカウントOK!ディスカウントOK!!」

と、連呼してきた。

 

 

 

ラッキー・・・

 

 

 

 

 

とか、微塵も思わんわっ!!怒

それがお前らのやり方か

 

ディスカウントありきで提案する(してくる)営業がいや

ちょっと会社的な話になってしまうけど。

どういうことかというと、要はハナからディスカウントした金額で売るのがスタンダードなくせにふっかけてきて値打ちこくやつ。

 

今回のカンボジアの例で言うと、店員の心理はたぶんこんな感じだ。

※誤解のないようにあらかじめ断っておくと、これはカンボジアに限った話ではなくて日本でもこういう営業・販売手法は多い。今回たまたま舞台がカンボジアだっただけで、決してカンボジアに限定して文句を言っているわけではありません。

 

店員
6ドルで売れたらラッキー(こいつちょろいな笑)
店員
高いだと?じゃあ5ドルで売るか(よゆーよゆー♪)
店員
まだ高い?じゃあ4ドルでいいよ(だいたいそれくらいで皆買ってるけどなw)

 

 

…こんな風に、最後にやっと市場価格が提示されてくる。

 

これってつまり、いちばん最初の聞き分けがいい人=有難いお客様こそが損をしてしまう(搾取されてる)っていう、矛盾した構図なんだよね。

そして、だだこねた客に対していとも簡単に値引きしてみせたその2ドルの価値って、結局一体何だったのか? と、思うんですよね僕は。

 

だいたい日本の営業もこんなのばっかりだけど。

だから、僕は営業職というのも根本的には向いてないと思っている。

このことについては、またいずれ記事を書くとして。

 

とにかく今回そのカンボジアの店員に言いたかったのは、「それなら最初っから4ドルで提示してこんかい!」ってこと。

そうしてくれれば、それですんなり購入を決めるのにさ。

 

 

怒りのディスカウント(値切り)

とりあえずそのお店での購入は止めて、同じようにハンモックを販売している店を巡ったが、だいたいどこも同じような対応だった。

これが文化か・・・

それでは、目には目を

と いうわけで、そういうところの価値観が妙に一致している妻・うし江と怒りのディスカウント

 

ちゃんぺい
何が欲しい?
うし江
これ

 

 

これもだいたいどの市場にもお土産として置いてある、ココナッツ・ボウルだ。

 

ちゃんぺい
(店員さんに)いくら?
店員
5ドル
ちゃんぺい
じゃあこれとハンモック合わせて3ドルでいい?
店員
えええっ!

 

…もうご飯食べる予定も無くて日本に帰るだけだから、こっちも別に4ドルは使いきってもいいと思っている。

でもそっちがふっかけてくるんなら、こっちも最初はふっかけてやろうかと。

最終的にはココナッツボウルとハンモックを4ドルで手に入れることを、カンボジアでの最終目標としました。

 

こういう感じで、いろんなお店をローラーした。

英語もだんだん流暢になってきた(笑)

そしてついに…

 

 

 

 

・・・

 

ミッションコンプリート!!

 

 

 

 

それぞれ2ドルずつ、つまり目標通りの計4ドルで購入。

・1人用ハンモック 初回提示額6ドル
・ココナッツボウル 初回提示額5ドル
※どの店もだいたい一緒

だから、計11ドルから-7ドルのディスカウント(値切り)交渉に成功。

 

僕とうし江、2人とも自分へのいいカンボジア土産が手に入りました。

 

 

 

 

 

そしてはじまる…

 

 

 

 

乞うご期待。

以上、俺とハンモックの衝撃の出会い in カンボジア編 でした。

 

☞つづく

~次回、ハンモック in 代々木公園~

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