ハンモックと俺、運命の出会い in カンボジア

僕か俺か、逆にむしろ私でいくか、どうもブログの一人称が定まらないちゃんぺいです。

その時の気分のおもむくままに、反射的なタイピングの結果に身をゆだねている。あえて修正はしていない。

よし、今日は俺様で行くか!

 

 

今回は、このブログの副題でもある「Hammock-ハンモック-」について、とうとう触れていきたい。

(副題)
I Love Hammock # ハンモック in 東京

 

 

まずはそうだな。

僕とハンモックの運命の出会いから・・・(さっそく俺様ではなくなってしまった)

 

 

 

2017年、夏、カンボジア

東京に移住した3日後、俺とうし江はカンボジアにいた。

 

アンコール・ワット(逆光)

 

 

アンコール・トム バイヨン寺院と象さん

 

 

タ・プローム

 

 

・・・

そんな楽しい旅行も、遂に最終日。

写真のような感じで遺跡巡りを3日間目一杯堪能したので、その日はのんびりシェムリアップの街中をぶらぶらすることに。

そうして立ち寄ったオールド・マーケット(シェムリアップの有名な市場)

どのショップにも色とりどりの太い綱が陳列してあり、その彩と光沢の美しさに僕は目を奪われた。

 

 

そう。

これが実はハンモックなのである。

 

 

ハンモック大国への憧れ

カンボジアはハンモック大国である(たぶん)

町中のいたるところに、ハンモックで寝ている人たちがいる。

 

特に驚いたのがコレだ。

 

トゥクトゥク(日本で言うタクシーみたいなもん)の車内でハンモック

 

高等技術!

…と思ったのだが、カンボジアで観光客の主な移動手段であるトゥクトゥクのドライバーたちにとっては、実はこんなの当たり前だ。みんな駐車場で観光客を待ちながら、トゥクトゥクの車内にハンモックをはって一休みしている。

 

そんなハンモックで寝る人だらけの風景を何度も目の当たりにしているうちに、俺も思ったのだ。

「いいなぁ、俺もやりたい」

と。

 

というわけで、カンボジアでの最後の2日間は、空港でレンタルしたポケットwifiに通信制限がかかるほどカンボジアにハンモックカフェがあるのか、スマホで探しまくった。

まずはシェムリアップ郊外に有名なハンモックカフェが1つあるのを見つけたが、結構遠いのでそこに立ち寄る時間はなかった。

次にわずかなヒントから、根性でシェムリアップの街中にハンモックカフェを2つ見つけたが、1つはすでに閉店していてもう1つはなんと運悪くハンモックを洗濯中だった。

 

 

なんてこった・・・

俺は夢のハンモック体験を諦めるしかないのか・・・

 

 

 

そんな風に落胆して打ちひしがれている最終日の昼下がりに、俺はオールドマーケットでお土産のハンモックたちと運命的に出会ったのだ。

そしてこう思った。

「そうや!東京でハンモックはればいいんや!!」

と。

 

 

だから是非購入したいと思った。

店員に値段を聞いた。

6ドル

 

 

 

・・・

その時、俺たち夫婦の所持金は4ドルしか無かった。

 

つづく

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