B型彼女・うし江とのシルバーウィーク旅行【計画編】

しまなみ海道サイクリングmap

先日のシルバーウィークは、自身で打ち立てた『【メンズ必見!】B型の彼女を満足させる旅行のプラン「19の鉄則」』の内容に基づき、B型彼女・うし江と旅行しました。

しかし時期が時期なので、どこに行くかや移動手段の選択、道中のコンテンツ等、今回の旅行プランは大いに悩みました…

そんなうし江ととん平のシルバーウィーク旅行、まずはどのように計画をしたのか、検討のプロセスについてお話したいと思います。B型彼女はもちろん、そうでなくてもカップル旅行のモデルプランとして、ひとつご参考にどうぞ。

 

どこに行くか?の選定

旅行をより楽しくするためのコンテンツプランは重要!オススメはアクティビティや体験教室。計画外の寄り道も大いに楽しめ!!

このあたりを特に意識して、以前から『しまなみ海道サイクリング』に行ったらB型彼女・うし江は絶対に喜ぶと常々考えていましたので、それをついに実行することに。

しまなみ海道サイクリング

□画像:『日本観光手帳』より

そうなると必然的に宿泊は、しまなみ海道サイクリングロード(トップ画ご参照下さい!)を基準に考える必要があります。しまなみ海道は1日で走破できるものらしいので、スタート地点を端の尾道市側に設定し、1日目は尾道市を観光することにしました。そしてしまなみ海道サイクリングは2日目いっぱい使って、楽しむことに。

 

行く前に調べた尾道市の魅力

その1|尾道ラーメン

うし江も僕もまだ食べたことがありません。

その2|猫の町

町中に、猫がいっぱいいるそうです。猫との遭遇を楽しみながら町をぶらぶらして楽しむのもよいなと思いました。

その3|情緒あふれるレトロな風景

ぜひとも町並みを一望できるポイントへ行きたいです。

もっと詳しい情報を知りたい方は、以下をご参照下さい。

※参考記事:MERY|たくさんありすぎて1日じゃ足りないっ♡港町尾道観光の見どころまとめ!

 

移動手段は?

大阪市から尾道市は決して遠くはありません。尾道市観光のみで完結するのであれば、レンタカーを選択していたと思います。

しかしながら、今回は尾道市からしまなみ海道を自転車で縦断し今治市へ向かうということがメインイベント。車で行けば、自転車で今治市に到達した後、車を回収するために再度尾道市へ戻る必要があります。更にそれがレンタカーであれば、稼働させないのにレンタルの日数が増えて無駄が生じてしまいます。

一方で、公共の移動手段で行ったとしたら、今度は尾道市から今治市へサイクリングする時に旅行の荷物が、文字通り「お荷物」になってしまいます。結局、旅行の荷物はスタート地点の宿泊先などに置いていき、しまなみ海道を縦断した後はそこへ戻るようにプランを組むべきなのか…ここはかなり頭を悩ませました。

それを解決したのが、【佐川急便】「しまなみ海道手ぶらサイクリング」というサービス!

「しまなみ海道」を訪れるサイクリストに荷物を持たないままサイクリングを楽しんでもらおうと、佐川急便(京都市)は、尾道と今治両市内の提携ホテル間で手荷物を送る「しまなみ海道手ぶらサイクリング」を始めた…

※参考記事:Cyclist.sanspo.com|「しまなみ海道」サイクリングを手ぶらで 佐川急便が尾道~今治間で手荷物当日配送

実際使ってみると、色々と佐川急便の不手際に憤りましたが、コンセプトはとてもよいサービスであることは間違いありません。このサービスのおかげで、移動手段の悩みが一気に解消しました。まだ公式サイトにすら告知されていませんが、尾道市側の配送受付時間は正午までではなく午前10時までなので、ご注意を!!!

□関連記事:【速報】佐川急便「しまなみ海道手ぶらサイクリング」の受付時間が2015年9月21日に(勝手に)改定されていた件

 

そうして選択した移動手段は高速バスと現地でレンタカー手配

大阪市⇔福山市間と、今治市⇔大阪市間ではそれぞれ高速バスが運行しています。コストパフォーマンスもよいので、今回はこちらを選択しました。それをふまえて、旅行の間の移動手段はそれぞれ以下の通りです。

<1日目>
大阪市⇒福山市 出発

びんごライナーという高速バスがあり、一人あたり片道¥3,900ナリ。

※参考:株式会社中国バス–びんごライナー

福山市⇔尾道市間 観光

レンタカーを手配。やはりB型彼女とフレキシブルに旅行を楽しむには、車は必須アイテムでしょう。

<2日目>
尾道市⇒今治市 しまなみ海道サイクリング

尾道市でレンタサイクルを手配します。縦断したらレンタサイクルを今治市のターミナルに乗り捨てて、そのまま市内のホテルに宿泊。

※参考:レンタサイクルターミナル情報

<3日目>
今治市⇒大阪市 帰宅

いしづちライナーという高速バスがあり、一人あたり片道¥5,150ナリ。

※参考:阪神バス株式会社

 

旅行の計画はここまで!さぁ次はいよいよ実行だ…

果たしてB型彼女・うし江を満足させることはできるのか!?

□読んでおくべき過去の記事:

【メンズ必見!】B型の彼女を満足させる旅行のプラン「19の鉄則」

2015.09.11

B型彼女・うし江とのシルバーウィーク旅行【1日目・尾道市観光編】へ続く

EPIC!

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