うしぺい、初めてブライダルフェア(試食会付き)に行ってみました。

ブライダル

ただで美味しい料理が食べたい
そろそろ結婚式について真剣に考え始めた僕らは、初めてブライダルフェア(試食会付き)に行ってみました。

大阪・南堀江にあるレストランウェディングのクナーベさんへ。

クナーベ

※参考:楽婚|Knaben(クナーベ)

ただで美味しい料理が食べたいから
食べログレビュアーページ『うしぺいミシュラン!』を運営するほど料理にこだわりのある僕らですから、料理のクオリティに重きを置いて式場を探すため、試食会付きのレストランウェディング会場へと足を運んだのです。

※関連:うしぺいミシュラン!

 

その結果、試食会以上に、

僕らの担当をして頂いたスタッフ・Yさんのアテンドの素晴らしさに大感動しました。

その場で式場をクナーベさんに即決してしまいたいくらい。これはうし江も同意見です。

 

しかし、Yさんはさらっと「是非他の会場もご覧になられてから検討して下さいね。」と言い放つ余裕。

ガツガツ自分らのPRや、即決させるための特典ばかりを提案するのではなく、僕らのニーズを尊重して話をする姿勢。

話が逸れますが、営業とはこうあるもんだと、大変勉強になりました。

 

さて、料理とうし江のドレスくらいにしかこだわりのない僕らは、結婚式の方向性もたいして定まっていないので、本当に「式場探しのポイント」みたいな概要からYさんに伝授して頂きました。

僕ら自身の備忘録も兼ねて、初めてのブライダルフェア体験について綴ります。

 

Yさんが語る「式場探しのポイント」

自分らに合ったウェディングを、それぞれ体感して決めること

ウェディングのスタイルは大きく以下の3つに分かれるそうです。

  1. ホテル
  2. 専門式場(ゲストハウス)
  3. レストラン

 

それぞれに魅力があるので、全てのカテゴリーの会場見学やブライダルフェアに行ってそれらを体感した上で、自分らの希望に合った式場を決めることを強くオススメしてくれました。

ちなみに、クナーベさんのスタイルであるレストランウェディングの魅力は、形式張らず自由度が高いリーズナブルであること何と言ってもこだわりの美味しい料理だと、教えて頂きました。

今回ラッキーなことに、ちょうどウェディング開催前だったので、セッティングされた会場も見学させて頂きました。確かに、これまで参加したことのある結婚式の会場では体感したことのない、カジュアルでシャレた雰囲気がGOODでした!

クナーベ式場

 

後、こんな記事も見つけたので、参考までに。

※参考:マイナビウェディング|結婚式場のタイプ別違い・メリットデメリット

 

式場は探し始めてから1ヶ月以内で決めた方がいい!

それ以上時間をかけると、色んな式場を見すぎて情報過多になって、本当に何が良いのか・何がしたいのか分からなくなっていくそうです。

僕らは今回が初めての会場見学だったので、これから1ヶ月間で式場探しのスケジュールをタイトに組んで、その中からスパッと決めてしまうことをオススメ頂きました。

 

祝儀制と会費制、どっちがいいですか?

「レストランウェディングなら会費制の方がいいかな?」そんなことを思ったりもしましたが…

祝儀制をオススメされました。

会費制は一見ゲストに負担がかからないと思われがちですが、それでも御祝儀を包む人は包むし、「御祝儀を準備すべきかどうか?」でゲストが悩まれてしまうことが多いので、逆に負担をかけてしまう可能性があるとのことです。

 

当日の料理は直前の試食で決まって然るべき

式場は半年くらい前にはもう決まることになりますが、料理が半年前に決まってしまうのはちょっとおかしいとのことです。

半年も経てば、食材の旬や仕入れ状況は変わってしまいます。

なので当日のコース料理は、式の直前の試食で決まって然るべきとのこと。

これは確かに、料理に重きを置いた式場探しにおいては要チェックポイントですね。

 

ドレスは会場の雰囲気で決まります

僕はそんなこと考えたことありませんでした。

逆に当日着たいドレスから、会場の雰囲気を決めていくのもアリなんでしょうね

また、専門式場などでは専属の衣装屋がありますが、クナーベさんのようなレストランウェディングでは提携のショップを紹介頂いて、そちらに行って衣装合わせを行うようです。

※参考:クナーベさんの提携ドレスショップ:ホワイトドア

 

結婚式と披露宴の日程を分けるなら、披露宴当日はシンプルな「宴内式」もオススメ

僕らは結婚式と披露宴の日程を分けたいなとうっすら思っています。

結婚式は親族を対象にして地元の田舎の神社でやって、披露宴は友人が集まりやすい街中で…といった感じです

それであればと、披露宴当日はシンプルな「宴内式」(人前式)をご提案頂きました

その際には、その地元の神前式のダイジェスト・ムービーを流す演出もオススメだそうです。

 

持ち込みは原則控えて欲しいとのこと

特に花や司会、カメラマンの持ち込みは控えて欲しいとのことです。

その理由はトラブルが多いため。

提携外の人や業者は、当然ほとんどの場合がその会場に初めてくることになり、会場の勝手が全く分かっていないので、進行がうまくいかなくなってしまうそうです。

「どうしても」という場合は、その人や業者と会場とで、必ず事前打ち合わせ(式直前ではなく別日程で)の場を調整して欲しいとのことです。

 

地元・佐賀とは離れた場所での披露宴だからこそ、“地元感”を演出したい!

これもYさんからの投げかけですね。僕らは佐賀県出身ですが、「何か“佐賀感”を出せる演出はないかな?」と。

クナーベさんではたまたま佐賀県特産「有田焼」の器を使用されているそうですが、もっと“佐賀感”が欲しいと。

現時点では僕は「食材に佐賀牛を使用する」くらいしか思いつきませんでした。(アリだそうです。)

これは今後の宿題ですね。

 

新郎・新婦の“独自性”も追求したい!!

これに関しては、僕がB’zが好きということを打ち明けるとめっちゃ盛り上がって、「入場曲やBGMを全てB’zの曲に…」という話になりましたが、それはうし江が却下しました(笑)

でもなんかB’z関連の演出、やりたいです。

 

見積もりについて

うし江がよく聞いたことのある話としてYさんに相談したのが、

式場を決めた時の最初の見積もりが、打ち合わせを重ねて行くうちになんやかんやで2倍くらいに膨らんでしまう

ということへの懸念です。

これに関してYさんは、「ぶっちゃけ見積の出し方はプランナー次第」と教えてくれました。

ある程度予算を把握して初回見積を提示し、打ち合わせを進めて行く人もいれば、僕らが懸念しているように最低価格から入って打ち合わせで増額していく人もいるとのこと。

式場を決めた後の望まない見積もり増額を避けるためには、その式場の最低金額を聞くのではなく平均金額を聞くように心がけることだと教えて頂きました。

 

さぁ、いよいよ試食会へ…

本当に素晴らしいアテンドだったので、あっという間に2時間くらいが経ち、いよいよお楽しみの試食会へ…

以下の料理を本当にタダで食べることができましたよ!!笑

クナーベ試食会 オードブル

ボタン海老・鮑・中トロ・ホタテ・ズワイガニ・イカ…の海鮮尽くしオードブル!

クナーベ スープ

河内鴨肉のスープ・生姜のロワイヤル(茶わん蒸し)!!

クナーベ メイン

メイン!牛フィレ肉ロッシーニ(=フォアグラ添え) ジャガイモのピューレと濃厚な赤ワインソース!!!

クナーベ デザート

1段目=コーヒーのクッキー / 2段目=ババロアアーモンド仕立て、中にはバナナとキャラメルのソース / 3段目=かぼちゃのアイスクリーム !!!

 

うし江

ブライダルフェアって素晴らしい…♡

 

いやいや、アテンド含め本当に素晴らしかったので、お金支払いたいくらいの満足感でした。

料理に関して率直に感想を言えば、もちろん美味しかったのですが僕らはより一層クオリティを追求したいところ。食べログレビュアーページなんか書いて、普段美味しいものばっかり食べようとしてるから…

多分今回は試食用ということで品数少なく、グレードはもっと上があるでしょうから、クナーベさんで結婚式披露宴をする場合はその辺をYさんへ要相談ですね。

 

 

 

以上、『うしぺい、初めてブライダルフェア(試食会付き)に行ってみた。』でした!

“ケッコンシキ”の“ケ”の字も分かっていなかった僕らにとって、初のブライダルフェア体験はとても勉強になりました。

クナーベのYさん、本当にありがとうございます!!

今後1ヶ月間、このクナーベさんのサービスがひとつ基準になって、色んな会場見学・ブランダルフェアを有意義に進めていけそうです。

 

EPIC!

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