地元民の我々が綴る唐津市観光情報『唐津の歩き方』

いや、『歩き方』と言っても、車がないとお話にならないのが唐津市というところなのだが笑

今年のGW、彼女・うし江と僕の結婚式のため4月30日から5月5日の6日間、唐津市に帰省。うち2日間は、うし江と唐津市の魅力を堪能。その時の体験に基づき、ここに唐津市観光情報をまとめた『唐津の歩き方』を監修したい。

記念すべき、第1巻である。1日か2日くらい、観光で唐津を訪れる際には是非とも参考にして欲しい。

 

 

 

まずは佐賀県のことから紹介

唐津市は佐賀県にある。唐津市にフォーカスする前に、そもそも「佐賀って何があるの?」っていう人が大半であろう。そんな人のために、まずは佐賀県についてご紹介しよう。素晴らしいところだ。決して、九州の各都道府県にアクセスするための単なる通り道ではない。単なる通り道と言われてしまう所以が鳥栖ジャンクションであり、そこにでっかく恥ずかしげもなく「サガンクロス」という文字が刻まれているのだが、決して「南半球からしか見えないサザンクロスのように、日本から見えないサガw」とか、そんな風に卑下しているわけではないのだ。たとえキャッチフレーズが「佐賀を探そう!」だったとしても、決してそうではないのだ。

…御託はいいんだ。佐賀のすばらしさは以下のムービーを見れば全て伝わるはずだ!

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・え、、これはどこなの!?笑

ほんとに佐賀??

SAGA???

超クールである。なんて素晴らしい土地だ。見てて行きたくなっちゃったよ。。

 

さぁ、ここからが『唐津の歩き方』バイ!

さぁさぁ、唐津市にフォーカスするバイ。

 

唐津市佐志の『中山峠』 峠を越えた時に広がるグッド・ビュー

僕の自宅近所にある「中山峠」。小学生の頃から僕のジョギングコースのひとつである。

※参考:峠データベース「中山峠」

 

峠を越えた時、広がるグッドビュー。佐賀県唐津市は海に面した町であり、そのことを思い出させてくれるし、素晴らしく感じさせてくれる風景。子供の頃は特に綺麗と思うこともなかったけれど、大人になって久々に見ると、感慨深いものがあった。

nakayamatouge

写真は峠の頂上くらいで撮影したもの。もうちょい進むと、もっと開けた風景が楽しめる。そして、僕の格安スマホのカメラでは画像しょぼすぎるので、是非自身の目で見て堪能して欲しい。

それと写真ではいい感じで日が差しているが、これは午前10時ごろ撮影したもの。即ち、海は東側にある。なので、さらなるグッド・ビューを期待するなら、朝日かな。見たことはないんで、今度試してみよう。

 

唐津の絶品グルメその①|参考品質のハンバーグ『ももや』

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「中山峠」を超えて更に15分ほどジョギングをすれば、この『ももや』さんに到着する。こちらでは絶品のハンバーグと餃子が楽しめる。

※店舗情報詳細:食べログ『ももや』ページ

 

…食べログで店舗情報詳細を紹介しておいて恐縮だが、この『ももや』に関しては食べログの総合評価は全くアテにならない。星3.1とかありえない。大阪で数々のハンバーグを食してきた、我々が言うのだから間違いない。食べログ総合評価よりも、我々のレビューを参考にしよう。

※参考:うしぺいミシュラン!『ももや』レビュー

 

ハンバーグランチとしては過去最高の星4.0を付けました。そもそもここは、元・肉屋のウチの父が言うには、肉屋の息子さんが営んでいるお店でいい肉を仕入れているらしいのだ。だから昔から、餃子は唐津でも評判の美味しさだったとのこと。確かに餃子はとても美味しかった!食べるべき一品である。

そしてもちろんハンバーグも。タレをつけないタイプで、肉そのもの旨味を楽しめる。肉が上質なので、それがイイ!!ジューシーな肉汁がじゅわ~~っと溢れ出してくるのも魅力的。添え物のもやし炒めとポテトに、その肉汁を絡めて食べるのもGOOD。

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唐津の絶品グルメその②|光り輝く唐津の星!!『キャラバンステーキ専門店』

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『ももや』から更に15分ほどジョギングすると、次の絶品グルメ店『キャラバンステーキ専門店』にたどり着く。…ジョギングばっかですみません。今のところ、唐津の歩き方ならぬ、唐津の走り方状態(笑) やはり冒頭述べた通り、基本的に車が唐津では必須アイテムである。

唐津にこんなすごい店があったことに驚いた。その料理のクオリティと店主のキャラクター、そしてその心意気は、もはや唐津のランドマークと言ってもいいだろう。

※店舗情報詳細:食べログ『キャラバンステーキ専門店』ページ

 

またまた食べログさんにケチつけて恐れ多いが、こちらの店舗については、その総合評価の低さ(星3.49)にも物申したいところだが、それ以上に平均予算の記述がおかしい。「予算¥1,000~」とか掲載されているが、最高品質佐賀牛のステーキがそんなに安いはずがない。正しくは「予算¥6,000~」である。例のごとく、我々のレビューをご参照下さい。

※参考:うしぺいミシュラン!『キャラバンステーキ専門店』レビュー

 

オージービーフのステーキなら、確かに¥1,000~くらいのメニューもある。でもここに来たなら絶対佐賀牛のステーキを食べるべき!その美味しさの詳細は、上記のレビューを見てもらえばわかって頂けると思う。

sagagyu-steak!! sagagyu!

そしてもうひとつ輝いているのが、店主のサービス精神。ノリノリで以下のような動画を撮らせてくれることからも、その様子がうかがえるはず。

しかし店主は決してただのお調子者というわけではない。「唐津発の世界に誇れる商品を生み出す」「唐津に帰って商売を始たい人のために自分が道をつくる」という高い志を持って商売をされている。それが佐賀牛ステーキのクオリティに、店主のサービスに、見事に反映されているのだ。いつか僕も、商売人として店主を頼りにする日が来るのかもしれない。再訪するのが楽しみである。

 

ザ・おもてなし 『村岡総本舗』で茶菓子を買う

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ここから紹介するスポットは全て『キャラバンステーキ専門店』から歩いてすぐ行けるとこばかり。ここでようやく、『唐津の歩き方』と言えるようになる(笑) その一つ、村岡総本舗は、客に対するおもてなしが大変魅力的である。

※店舗情報詳細:村岡総本舗ホームページ

 

茶菓子を買うという前提でお店に行って欲しいし、そのつもりでこの先の情報を聞いて欲しいのだが、

そのおもてなしとは手厚い試食サービスである。店頭にあるほぼ全てのお菓子を試食して、どれを購入を決めることができる。しかも、当然試食用にお菓子はカットしてあるのだが、そのひとつひとつがでかい。そして更にはお茶まで出してくれる!!

torayaki ogiyokan

 

唐津のお土産として購入するのも、GOODである。

 

誰が言ったか、唐津ヒルズ(笑)『Otte(オーテ)』

僕らが唐津を飛び出して働いている間にできあがっていたニュースポットである。高校の時にはただのバスターミナルだった。そしてなんか時々、「唐津ヒルズ」と呼んでいる人がいた笑 たぶん、元ネタの六本木ヒルズを見たことがないのだろう。

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ここには唐津市街では貴重なカフェがある。

唐津にはスタバもドトールもサンマルクもない。しかし、Otteに『Odecafe(オデカフェ)』があるのだ!!!ブレンドコーヒーは1杯280円とまぁまぁ安いし、キャラメルマキアートもあるよ。

odecafe

特筆すべきはそのネーミング・センス。オデカフェとはおそらく「Otteのカフェ」という意味合いに加え「お出かけ」と掛けているのだと思われる… ちなみに、Otteもそもそもは、その周辺の地名である「大手口(おおてぐち)」からきてるんだよ(・ω・)/

 

『唐津神社』へお参りに行く

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橿原神宮や伊勢神宮のような荘厳さは無いけれど、田舎の神社ならではの情緒があっていい感じ。うし江と僕は、先日こちらで結婚式を挙げさせて頂きました。

※関連記事:唐ワンくん再び登場 in 結婚式(唐津神社での神前式)

 

でも一番最初にくぐる鳥居はでかくて迫力がある。

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それと唐津になじみのない人は、上記写真の右側に移る建物『曳山展示場』へ行くのもオススメ。毎年11月2日~4日に開催される唐津市最大のフェスティバル、「唐津くんち」で活躍する13台の曳山が展示されている。唐津くんちが如何に熱いお祭りなのかについては、以前記事を書いているので参考にしてほしい。

※関連記事:佐賀県唐津市最大の行事『唐津くんち』が開幕!思わず「へぇ~」と唸る情報と合わせてご紹介!!

 

また、毎年4月29日(祝)にも「唐津神社春季例大祭」で全13台の曳山が曳山展示場前に勢ぞろいするので、唐津に来るならそのタイミングも狙い目かも。

 

唐津を代表する観光名所『唐津城』に行く

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唐津神社から歩いて15分くらいのところに『唐津城』がある。唐津を代表する観光名所。高台にそびえ立っているので、唐津市街のいたるところからその凛々しい姿を拝むことができる。今思えば、とても素敵なロケーションで僕らは生まれ育ったものだ。

4月下旬~には、お城をかこむ舞鶴公園の藤棚(藤の花)が見ごろ!写真では撮影前日が嵐だったため残念ながら散ってしまっていたのだが、満開時の藤棚はとても見ごたえがあるはず。

また、舞鶴公園から見下ろす唐津の町並みと海も、絶景だ。

ちなみに僕らは、5月4日に唐津神社で神前式を行った後、紋付き袴と白無垢衣装のまま神社から唐津城へ歩いて移動し、ロケーション撮影を行った。お殿様とお姫様気分をたっぷりと味わった(笑) 唐津城そのものはもちろんのこと、唐津城下の町並みや唐津城へと続く長い石段、移動の道中自由に入れる庭園があったりと、ウェディング・フォトにうってつけなスポットがたくさんあるのだ。

 

唐津の妖精『唐ワンくん』に会おう

i love karawankun

唐津を訪れれば、当ブログイチオシのゆるキャラ『唐ワンくん』に会えるかもしれない!是非会いに行こう。

※関連記事:唐津くんちで目撃される変な生き物。ゆ、ゆるキャラ??

 

「どうやって…?」

そんなアナタも、心配御無用!!
唐ワンくんはスケジュールを自身のHPでバッチリ公開しているのだ。

 

例えば5月4日の「結婚式に登場」と言えば、僕らの唐津神社での結婚式のことである。確かにちゃんと登場した。このスケジュールを見て、唐ワンくんの同行を事前にチェックしよう。

…それにしても、土日は県外出張多いな。さすが第1回ゆるキャラグランプリで2位を獲得しただけある!!

 

以下番外編 たまたま見かけた唐津の珍景

1)スーパーに陳列されていた唐ワンくんグッズ

karawankun goods

唐ワンくんが量産されている。タオル安いな(笑) そして・・・

karawankun goods nallow

ぬいぐるみ(細長)www
制作担当者はなかなか心得てらっしゃる!

 

2)奇をてらう床屋

funky-tokoya

ファンキー!!笑

こんなん見たことないでしょう。

 

3)奇をてらう床屋 part2

funky tokoya2

丸刈り¥490!!
それでいてその横の「男性客も大歓迎」が、ジワジワくる(笑)

むしろ男性客しか来ないんじゃ… |д゚)
そうツッコんでしまうのは、おそらく向こうの思うツボだ。

 

 

 


今回は以上。『唐津の歩き方』第1巻。

もちろん、これが唐津の魅力の全てではありません。他にも観光にうってつけなスポットはいくつか思い付きますが、今回はあくまで僕らがGWの帰省中実際に体験した内容にこだわって綴りました。

実体験によって昔ながらの唐津の魅力を再認識することと、新たな唐津の魅力を発見すること。続けていきたいと思います。

『唐津の歩き方』第2巻も監修・発信すべく、次に帰省するのが楽しみです。

EPIC!

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