天川村、四季折々の楽しみを求めてみたび訪問。下界とは違う季節感に弄ばれて…

先日の11月21日、僕らは奈良県吉野郡の秘境・天川村に行って参りました。

実はこれまで、僕らはみたび(三度)、天川村へ旅行に行っております。

高確率で今後四度目もあるでしょう。天川村には四季折々の楽しみ方があります。

僕らを虜にした奈良のよかとこ・天川村について、道中のお立ち寄りスポットも踏まえてご紹介致します。

今回のpart1では、僕らが天川村訪問で行く時期をしくじった経験を中心にお話しします。是非、天川村訪問を検討される際にはご参考になさって下さい。

 

奈良のよかとこ天川村!その見どころは?

何と言っても、自然・自然・自然!
澄んだ空気・綺麗な水に包まれて、滞在中は常に清々しい気持ちで過ごせますよ!

そして、その町並みは過去のある時点から時間が止まってしまってそのまま保全されているような素朴さで、そんな天川村ならではの独特の雰囲気を楽しめます。

更に村の人達はとっても親切!ちょっとしたことで声をかけてきてくれますし、分からないことはめっちゃ丁寧に案内してくれます。

 

アクセス

 

大阪市内から約3時間くらいかけて行きます。奈良県のど真ん中に位置するそうです。

 

四季折々の楽しみ

春は桜。

夏は蛍、川遊び。
また、天の川も見れるかもしれません。

秋は紅葉。

冬は雪見風呂(温泉)。
スキー場もあるようです。

どれも1日かけてじっくりと、天川村独特の風情を味わいながら楽しみたいですね。

 

しかしながら、経験者は語りますが、紹介した春・夏・秋の見所については時期予測が難しいです。冬は多分分かり易いでしょうが…僕らは三度行って、三度ともしくじりました(笑)

 

最初の天川村訪問:春の桜を見に行った時

確か2014年の4月5日~6日に、はじめて僕らは天川村に行きました。まず天川村で桜を楽しんで1泊、その翌日は吉野山でまた異なる趣きの桜を楽しむという花見旅行計画でした。

まず吉野山の桜はコチラ。まだ少し時期が早くて、満開の『桜絨毯』は拝めませんでしたが、それでも美しかったです。

吉野山の桜
吉野山、桜絨毯

 

 

…一方でその前日の天川村は。

天川村の4月の山々

天川村の4月上旬はまさかの雪国(笑)

天川村の4月

うし江、まさかの雪かき

 

この下界との天候の違いが秘境たる所以のひとつですね。

天川村の桜の見ごろは4月下旬から5月上旬にかけてのようです。

 

二度目の天川村訪問:ホタルを見に行った時

2回目は7月12日~13日に行きました。1泊2日で天川村洞川(どろがわ)の旅館で温泉につかりながらまったりすごして、夜は蛍の光とたわむれるという企画です!

僕らははりきって、知っている人は知っている“ホタルブクロ”まで山で採ってきました。

ホタルブクロ

ホタルブクロの中に蛍が入って美しく光るという、童謡のような情景に憧れていたのです。

※参考記事:いなかを楽しむ生活2『ホタルブクロホタル できました。お勧めです。』

 

…しかしこの時は、行くのが遅すぎたんですねぇ(泣)

前回は行くのが早すぎたので、今度は下界での蛍の見ごろの時期より若干遅らせてみたのですが、見通しが甘かったです。天川村の蛍の見ごろは6月下旬から7月上旬にかけてだそうです。

でも洞川温泉の近くで1匹見つけて追いかけましたよ!笑
蛍鑑賞スポットと言われている『龍泉寺』では、残念ながら1匹も見つけることが出来ませんでした。

それと車で洞川中心街から少し離れた川沿いの道路に車を止めてみると、少し遠いですが3~5匹の蛍が発行して飛び回っているのを確認できました。とても美しかったです!見ごろの時期だったらもっとすごかったんでしょうね!!

 

天川村ホタル鑑賞スポット

僕らが立ち寄った天川村のホタル鑑賞スポット

夜中は真っ暗で気づきませんでしたが、とても水が綺麗な川でした。

 

三度目の天川村訪問:今回は紅葉を見に行ったのです。

そしてつい先日の11月21日、みたび天川村へ。今回は紅葉です!

天川村の紅葉の名所として、『みたらい渓谷』が挙げられます。三度目の訪問にして、はじめて行ってみました。

 

天川村ーみたらい渓谷【秋】

紅葉は散ってしまっていて…

…またしても、僕らは遅かった(泣)

 

天川村の紅葉の見ごろは11月上旬で、今年は7日、8日がいちばんだったそうです。

でも、紅葉が見れなくても、みたらい渓谷は素晴らしい風景でした!

水綺麗!

川の水がめっちゃ綺麗!底の小石が鮮明に見えます。

 

みたらい渓谷 滝

人の手がほとんど加えられていない、自然むきだしの滝。

 

みたらい渓谷の滝を真上から

落差は大きくありませんが、だからこそ吊り橋から滝を真上から眺めることができます。すごい!!

 

 

 

…ここで最後に、この僕らの三度のしくじり体験と教訓をまとめます。

●4月5日~6日に桜を見に行く。
⇒天川村はまだ冬。まさかの雪景色!

※天川村の桜の見ごろは4月下旬から5月上旬にかけてです。また、これは天川村の洞川地区の場合。それより標高が低い西部地区(九尾~塩谷)では、4月中旬が見ごろのようで、芸能の神様が祭られている天河大辨財天社では今年4月13日には桜が綺麗に咲いていたようです。

□関連:
天河大辨財天社ホームページ
天川村役場 観光情報 天河大辨財天社 春の恒例祭典のご案内

●7月12日に蛍を見に行く。
⇒数匹見れたけど、ちょっと遅かった。

※天川村の蛍の見ごろは6月下旬から7月上旬にかけてです。

●11月21日に紅葉を見に行く。
⇒既に葉は枯れてしまっていました…

※天川村の紅葉の見ごろは11月上旬です。

 

 

以上、『【デートのスゝメ】僕らはみたび、天川村へ…奈良のよかとこ、ご紹介します~part1~』でした。

次回、part2で記事は完結です。
part2では今回ご紹介したところ以外の天川村の見どころや、大阪から天川村に行く道中のお立ち寄りスポットについてお話しします。

2015.11.26追記
part2では記事完結できませんでした(笑)

次回は天川村の洞川という地区で僕らが目にしたもの・体験したことのお話しです。

EPIC!

※続きはコチラ

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