【東京移住の経緯】判断基準は極めて利己的に、打算的に、自分のために

~前回のあらすじ~

転勤 か 転職 か

「今じゃない」 VS 「今しかない」

人生の岐路

…その手前でさまよってしまい、タクシーで7~8,000円かけてなんとかまたその岐路に帰ってくることができました。

 

 

…ここまでが今年の6月中旬頃のお話。

そして、その6月の残り半月で

決断 をします。

 

 

 

 

結論、「いつやるの?…今でしょ!!」

こういう時の判断基準とは

こういう時に大事なのは自身の感情が「正方向かどうか」じゃなかろうか?

後ろ向き より 前向きに

ネガティブ より ポジティブ

ビクビク より ワクワク

現状維持 より 挑戦

 

「今じゃない」ってのは、後ろ髪ひかれるキモチ、

「今しかない」ってのは、チャンスの神様は前髪しかないってキモチ

 

…なんだ、答えはもう決まってるじゃないか!

いつやるの?…でしょ!!

※画像引用|パチンコ依存症解決センター

 

 

 

 

 

・・・

 

 

ごめん…です!!

ノリで、ちょっと啓発モノっぽく書いてみたかっただけ という(笑)

でも残念ながら、こんなキラキラした思考回路を持ち合わせている人間じゃないんだ俺は。

そして自分だけ「正方向」に動いても、必ず「マイナス方向」に迷惑を被る人たちも今回は居るわけで。

 

いやしかし、

嘘ついてすみませんでした。

 

 

 

極めて利己的に 打算的に 自分のために

「会社」がどうかはぶっちゃけそんなに大した問題じゃない

まずはじめにそもそも俺は、

(「労働者」という立場に限って言うならば)

「会社」という社会の公器に対してそんなに期待をしないようにしている。

 

「労働者」の「会社」への期待値って例えば・・・

あの会社は将来性がある
あの会社は経営者がスゴい
あの会社は若くて出世できる
あの会社は働きやすい
あの会社は人を大事にする

…とか かな。

こんなことは結局入社してみないとわからないことだし、その尺度や価値観も人によって様々。

「仕事の報酬は、仕事でいいやろ?」っていう人もおるからねマジで笑

 

そして、自分の成した仕事以上に過剰な給料が欲しいとも思わない。

その会社の基準で、自身の仕事に対して妥当な評価と妥当な給料が得れればそれでいい。

…前々回の記事で、“転勤に伴う前の会社の対応で「いつまでたっても給与待遇が明らかにならない」のがとりわけ許せなかった”  と書いたが、これも僕がその待遇の良し悪しを何より気にしていたからじゃなくて(当然妥当じゃなかったら転勤断るけどw)、約束を守らずそのことに詫びや気遣いの言葉ひとつも無かった会社の不誠実さに幻滅したから だ。

でもこれも、「会社員」ならきっとよくある話だ。

 

従って根本にある思いは

完璧な会社などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。
(by 村上春樹 風

ということだ。

だからこそ今回の 転勤 か 転職 か については、「会社」がどうかという判断基準は極力省くことにした。

 

 

「誰がため」とか キレイ事も無しで

会社や人に迷惑かけたくない とか、

そういうのも無しにした。

それ言うんやったら「前の会社に残留する」の一択になる。

「乗りかかった船」から抜け出すのってその当事者的には相当大変なことだと思う。

でも実は、別に俺がおらんくても会社は正常にまわる

それも会社あるある、会社ってそういうものだと思う。

 

 

だから 自分のことだけを考えて

 

極めて利己的に

打算的に

自分のために

 

 

…そして俺は、転職を選ぶことにした。

 

 

どんな風に利己的で、打算的で、自分のためなのか

め~っちゃ極端に、かつ具体的に言うと、

 

転職先(今の)社長は、俺がマジに困っている時は何も言わずにお金を貸してくれそうな気がするから。もはや確信の域で、結構な金額を だ。

その社長がマジに困ってて俺に声をかけてくれたのだ。ここで俺がその手をとれば、その関係性は盤石になるはず……

 

 

…って、極論ですよ!!笑

 

 

 

☞つづく
※次回がたぶんシリーズのラスト

…の前にちょっと逆行して、その5とその6の狭間【その5.5】をリリースしました笑↓

【東京移住の経緯】転職という決断に至るまでの思考の経緯

2017.09.13
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