【東京移住の経緯】本社転勤~からの、まさかの転職(笑)

唐突ですが、ブログ再スタート。

せっかく東京に来たので、この大都会での活動記録を残しておかなきゃもったいないかと思い至りまして。

今のところ、一番東京っぽくてファンキーだった出来事と言えば、移住してはじめて行ったラーメン屋で5,000円支払わされたことかな。

これが噂のボッタ○リでしょうか?泣

ブログもリニューアルしたことだし、自分の名前も改名します。

とん平 から ちゃんぺい へ。(命名:うし江)

ちなみに当ブログ前進の『うし江ととん平』は、ひとまず食べログの中に落ち着きました。息、してます。

さて、まずは東京移住の経緯について書かせて頂きます。

 

本社転勤~からの、転職による東京移住

…簡単に文字で表すとこうなるから、周りの人たちは結構驚いてる。

こと細かに経緯を話せば誰しもが納得するとは思うのだが、長くなるしなんか恥ずいし聞きたくない人(主に前の会社の方々)もいるだろうから、あまり経緯を人に話せてはいない。

一方で、一般的にそんなことをすると一番反対するんじゃないかと思われる嫁さんは、その経緯をよく知ってるからふたつ返事でOKしてくれた。(さすがうし江さんだ)

元々大阪オフィスで働いていて、客観的に見れば栄転だったんだろうけど、前の会社に対する未練は一切無い。

転勤の話が無ければ、そもそも7月には辞めるつもりだったからだ。

 

なぜ辞めたかったのか?

辞めたいと思ったのは、今年の2月くらいからだった。

大阪オフィスで約3年間勤めていて、職種・IT系の営業。

この業界で、まったく発展性が見いだせないモノを営業することほどつまらない仕事はないんじゃなかろうか。

…あえて「モノ」と言ったのは、それはソリューションや商品のことだけじゃなくて、市場や株主・会社組織のことも含んでいるからだ。

そういう「モノ」たちに、ある時から全く発展性を見出せなくなった。

 

SalesRepresentative = 営業は会社の代表であれ

それが僕の営業職としての矜持だ。

あらゆる自社のオペレーションを代表してフロントに立つ。責任を負う。

現場は当然キレイごとだけでは成り立たないから、それでも折衝を重ねて最終的にはいいバランスで会社の利益と顧客の満足に着地させるのが、営業の仕事の本懐だと思っている。

でもね、明らかに陳腐化してるし衰退の一途をたどっているような「モノ」を代表して営業できるほど、僕は仕事人じゃない。

会社に対する忠誠心も依存心も、元からそれほど持ち合わせていない。

自分自身のために、今はその会社を選んで仕事しているだけだ。

割り切って自分を殺すくらいなら会社を辞める。

心身ともに健康であれば、会社辞めても別になんとか生きていくことはできるだろうし。

 

 

 

…そんなことを新年度の4月早々に考えていた頃に、上司からの呼び出しがあった。

 

つづく

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