転職について 中途入社の新参者がメンバーに受け入れられる簡単な方法

どうも、転職2回目のちゃんぺいです。

基本シャイなんで、自分からメンバーに声かけるとかできまへん。

さっそく飲みに誘うとか無理無理!

「自分ごときのために時間割いてもらうなんて・・・」って思ってるのが基本形です。

 

そんな私が実践した、新参者がメンバーに受け入れられる簡単な方法についてシェアします。

それは・・・

 

 

誰よりも早く電話に出続けること

 

これにつきますよ。

率先してゴミ捨てとかの雑用をやるとかもなかなかいいですけどね。

でも、電話の方が簡単かな。

 

 

 

誰よりも早くというのがポイント

例え事務の担当者が一次受けするのがその会社の通例だったとしても、その人よりも早く。

もっと…もっと…もっと早く… って、頭の中でリフレインしながら待ち構えるといいですね。

って違うか、それじゃ飛び出してしまう。

(by さまよえる蒼い弾丸/B’z)

さまよえる蒼い弾丸
B’z
ロック
¥250

 

例えば僕の場合、仮に電話の1コールを「プルルルル、」だとしたら、

「p…」の時点で電話をとることができる。

転職してからは他の追随を許さないスピードだ。

 

新卒で入社した会社で、1年目の新卒営業の仕事としてそれはめちゃくちゃ鍛えられた。

「恐怖が人を成長させる」というマインドを持つ人が、少なくとも半数はいた恐ろしい会社だ。

でも確かに、怒られたくはなかったのでめっちゃ頑張った(笑)

 

 

話しが逸れましたが、これをやると単純にメンバーに喜ばれるんですよね。

事務担当者含め、自身の仕事に集中したいから本音は着信が煩わしいはず。

それが自分あてならともかく、他人に取り次ぐ内容であればなおさらに。

中途入社の新参者には、おあつらえむきな仕事でしょ?

入社してすぐに古参メンバーより忙しいってことは、なかなかないと思いますし。

 

いのいちばんに電話を取り続ける ⇒ 周囲から「この人は電話に出てくれる」という期待が生まれる ⇒ 引き続き誰よりも早く電話に出てその期待に応える ⇒ 期待に応えることで信頼関係が生まれる

たぶんこんなサイクルなんじゃなかろうかと。

周囲から期待が生まれて、その期待に応えるっていうことの繰り返しがとても大事なんだと思う。

それが一見ささいなことであれ。

 

そして誰よりも早く電話に出続けることによって自分から周囲の期待を生み出すことが出来るという点で、この方法はより簡単で優れていると思う。

続ければ、いずれ誰かが絶対に「有難い」って感じてくれますよ。

そして受け入れられていくのです。

 

 

…そりゃあ、例えば営業として中途入社したんなら、いきなりデカイ仕事持ってきて期待に応えるとかの方がカッコイイですけどね。

でもそんなこと、入社1ヶ月未満でできる!?

僕にはちょっと荷が重いですね(苦笑)

それに、中途入社で来て早々にそういう風な(=デカイ仕事をとろうとする)ことばかりにフォーカスして日々のささいなことをとことん人任せ・無視したあげくに、結局デカイ仕事は何1つとれず(=つまり何も期待に応えることができず)に、ただただ周囲の信頼を失って評価がどん底になった人が実際前の会社にいましたからね。

 

 

自分の転職・中途入社の経緯がどうあれ、自分が中途入社の新参者だということを忘れてはいけない。

例え即戦力として社長にチヤホヤされようとも。

例えマネージャー候補として採用されたとしても。

例え経営の後継者候補として迎え入れられたとしても。

 

常に謙虚に、堅実に、ささいなことでも自分の出来ることを探して実行する。

育つほど 頭を垂れる 稲穂かな

 

 

・・・と、自分自身も肝に銘じるために、新参者がメンバーに受け入れられる簡単な方法についてシェア致しました。

最後まで読んで頂き、感謝致します。

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