第2部「楽なことだけしたいのなら それなりに誰か笑わせて」

tompei

ブログ再開します。

第2部、

「楽なことだけしたいのなら それなりに誰か笑わせて」

として。もちろんフレーズはパクリ。

ただ、日記をツラツラと書いて、ささやかに自己顕示欲を満たしていく方向性です。

 

これまでの投稿については、第1部「愛したいの 消えたいの どうしたいの」として、いったんそのスタンスに区切りをつけました。

全部削除したわけではなく、トップページに表示させてないだけでWEB上には存在させています。何かが誰かに、届くといいですね。

 

 

第1部から第2部へ、その思惑とは

さて。掲載したトップの画像は僕。息子じゃないよ。とん平、赤ちゃんだった頃。

躍動感と臨場感があってすげーいい写真だなと、自画自賛している。いや、撮影した父か母を誉めるべきか。

これを見て「カワイイ」と言ってくれる人もいるかもしれない。でもおれには、赤ちゃんのようなオッサンに見えている。TV番組でツボに入ってテーブルバシバシ叩いて独りで盛り上がってる、みたいな。

いずれにしても、不自然にカメラ目線の写真より、こんな風に自然で偶発的に生まれた表情やしぐさのその一瞬を、ここしかないってタイミングで切り取ったような、そんな写真がおれは好きだ。

そんな写真は、単なる現実の記録物であることを超えて、現実以上の力を持つ。

そんな写真をたくさん撮れる人こそが、本物のプロのカメラマンだと思う。

 

同じような発想で、ブログのことも考えてみる。

色んな人のブログを拝見して、俺の中では本当に面白いと思うブログは大きく2つの方向性に分かれていた。

1つが、高い専門性と独自性をもって、誰かのお困りごとを的確に解決できるような情報発信を行っているブログ。「高い専門性と独自性」ってのがポイントで、アクセス稼ぎで情報ペラペラのキュレーションサイトなんかは全然おもしろくない。

…とか言って、俺のブログ第1部もこの方向性を目指し、結局どのカテゴリでも「高い専門性と独自性」を獲得できずにあらゆる内容が中途半端で面白いことなく終わってしまったのだけど。そのくせコンテンツ気取りで最初スタートしたもんだから、そのノリを維持して更新し続けるのがもう途中からはツラくてツラくて。それでここ1年はすっかりブログを書かなくなってしまった。

 

そしてもう1つが、言葉が現実を超えているブログだ。よーわからんね。これをここでうまく説明できないのが、今の俺の言葉の実力ですわ。でも考え方はさっきの写真の例に同じ ってそれで伝わるかな。

 

まあそんな感じで、いろんな人のブログを見ながらこう思った…

前者のような方向性で、スタート時のようにメディア気取りなノリで記事を書き続けるのはもう無理だけど、無くしてしまうのはもったいないしブログは続けたいし…

そんな長きにわたる葛藤を経て、解決策が。

これまでは第1部、これからは第2部とすればいいか。

そして今後は後者の方向性を目指したいな、と。

 

今後の更新予定

言葉で現実を超えたいのなら、書き続けることで自分の感性を磨くしかない。先天的な部分も大いにあるかとは思うけど。

今後の更新予定。

👉戎さんからのご忠告 からの100社参りスタート。

👉うし江、旦那を置いて独りスペインにゆく。

👉ナナメ読みのキーワード散りばめながらの主題のウワベを飾るデートはもう最低だぜ。

👉2016年に読んだ本を整理、紹介

👉2017年、読んだ本の紹介 目標50冊(随時更新)

 

基本的にはほんとにただの日記。

でも〆の一言だけは、第1部から継承しようか。今後気分でやめるかもしれんけど。

せーの、

EPIC!

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