津南雪まつりに行ってきた!雪夜、スカイランタンの絶景に息を呑む

2018年3月10日

夜、一面に広がる雪と温かなオレンジの灯り――

 

 

5年ほど前からずっと行きたかった新潟県の「津南雪まつり」。東京移住を機に、ようやく行くことができた

そのクライマックスである合計2000個ものスカイランタンが打ち上げられる光景は、俺たち夫婦が期待していた以上に幻想的で素敵だった

息を呑む… とは、まさにこの時のこと!

 

 

この景色を見るために、計画段階でがんばった記事がこちら↓

この記事で「津南雪まつり」に行くために気を付けるべきことがだいたい分かるよ

2018.03.04

【この記事の要約】

たぶんレアケース―― 2月に計画するとか、遅すぎるし無謀!笑

自力で行く場合に要注意なのは、会場の駐車場会場行きのシャトルバスが出発するエリアの駐車場を必ずおさえておくこと!それぞれスカイランタン付きでチケットが先着で販売されていて、今年の分は2017年12月13日(水)から販売されてたらしい。なので12月中にはチケットの確保と共に、完璧な旅行プランを打ち立てておくのが理想的だ

 

また、本場の「津南雪まつり」ではなくて、旅行会社が独自でスカイランタンを打ち上げるツアーもあり、さもそれが津南雪まつりかのごとくGoogle検索でヒットしてくることにもご用心。息を呑むほどの光景を見るためには、ある一定以上のスケール(規模感)が必要なのだ

数百もの単位で空一面にスカイランタンが浮かび、それを約20分ものあいだ堪能できる贅沢なスケールは、おそらく日本では津南雪まつりだけ!

 

・・・

以下では、現地での思い出を綴ります



津南雪まつり 現地リポ

足先の冷えにご用心・・・

ちょうど津南雪まつりに行く直前、3/7に『水曜日のダウンタウン』の「極寒の雪山でも1万円あれば寒さしのげる説」を見ていた。「冷えは足先から来る」という当たり前の検証結果について「当たり前やん!」と一笑に付していたのだが、俺たちはその情報に対してもっと真剣に向き合わねばならなかったのだ。。。

 

ほんとうに、冷えは足先からやってきた
2時間以上も雪上をうろうろしていると、常に重力を受けながら地面と接触している足先はとんでもなく冷え

俺の方もやばかったがうし江さんの方がよりやばそうで、焼けた鉄板の上で拷問を受けているかの如く、人目もはばからず雪上でヘンテコかつ不審なステップを踏み始めた

 

もうこうなるのも時間の問題だったので、その前に建物の中に避難した

 

…こういう「当たり前」だと思うことですら、やっぱり実際に現地に行って体験してみないと、本当の意味はわかり得ないことだったりする。だから旅って面白いよね

ちなみにうし江さんが履いていたのは、エーグルのレインシューズ

 

結構暖かそうだけど、雪上ではレインシューズだけじゃ足先は防寒できないということが、うし江さんの検証結果だ

 

魅惑のご当地フードたち

※津南雪まつり会場に行く前に・・・

まず津南雪まつりに参加する前に、最寄ICである塩沢石打ICを降りてすぐの、みやげ処 魚野の里(うおののさと)には絶対に寄った方がいい!!

【公式】魚沼最大みやげ処 魚野の里

 

ご当地のお土産品が充実しているのはもちろんのこと、ここは試食もめっちゃ充実している。お米やお茶を持参して臨みたいレベル(笑)

 

人気第2位の「まぐろの生ハム」も試食できるし…

 

なんと、〆の味噌汁まで頂ける・・・!!(人気第1位の海老味噌汁)

すばらしいスポットだった

 

津南雪まつり会場にて 充実の露店メシ

端から端まで喰らい尽くす勢いで行こう。圧倒的に美味しかったのは「たれカツ丼」で、汁物も冷えた身体に沁み渡る・・・(豚汁はあまり味噌感がなかったのが残念だった。土地柄だろうか?)

タレかつ丼(チキンカツ)

もつ煮

スペシャル中華そば

焼き芋

豚汁

焼だんご

写真撮ってないけど、他にもいっぱい食べてます(笑)

メインイベントのスカイランタン打ち上げ終了後は、値下げや半額で販売する露店も現れるので要チェックである

 

自然の厳しさを知る?雪上自転車 乗車体験

うし江さんは「雪上でチャリを走らせるのがいかに難しいか、転ばせて自然の厳しさを子供に教える体験」だと思ったらしい。普通に雪上を走るための自転車に乗れます(笑)

 

雪をしっかりグリップしつつ走行する感じが新鮮だった。

 

 

…そのラップで一番早い男を目指して走っていたため、坂道でスピードが出すぎて曲がりきれずカーブの時に転んでしまった。結局俺は、自然の厳しさを味わうはめになった

 

大興奮のスノーボードストレートジャンプ大会「SNOW WAVE」

スノボのジャンプ大会が生で見れるのはめっちゃテンションが上がる。平昌オリンピックの興奮冷めやらぬ中やったし

17時からスタートして、約1時間くらいかけて男子と女子の決勝トーナメントが行われた。しかしここで、最後の男女それぞれの決勝戦を目前に、俺たちの足先の冷えが限界に達してしまったのだった・・・

 

決勝戦見れなかったのは残念だったけど、男子の準決でめちゃくちゃハイレベルな戦いを堪能できたのでOK

 

 

かまくら神社と美しい雪の灯篭

 

建物に避難後、19時ころに雪上に復帰。スカイランタンの打ち上げは19時30分からだったので、その前にかまくら神社に行ってみることにした

 

お参りして、くじ引きをひく

 

俺が「緑」で、うし江さんが「赤」。そしておみくじの右下に書いてある「多色との相性」が「赤ー緑」で「90%」。さすが俺とうし江さんだぜ!!

 

かまくらの周囲には、雪で造られた灯篭に明かりが灯っていた。いよいよ津南雪まつりは、クライマックスを迎えようとしていた

 

 



最高の思い出 合計2000個ものスカイランタン打ち上げ

息を呑むほど美しくて、その光景を言葉でうまく表すのが難しい…

 

 

雪夜に舞うスカイランタンの絶景を味わえるのは、新潟県の津南雪まつりだけ!!

以上、津南雪まつりの思い出でした

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