令和元年11月の買い物(15/18)~およそ1ケ月の練習でハーフマラソンを完走するために購入した計6品(シューズなど)

令和元年の12月1日、人生初のハーフマラソンを完走した

以下、俺の記録↓

1時間41分でラップタイムは4分50秒/キロと、初挑戦かつおよそ1ヶ月の練習にしてはよくがんばった方だと思う。ランナーの人からよく褒められる。

そんな風にハーフマラソン完走を成し遂げた計6品の神道具を…

とか言ってみたいところだけど、そんな都合のよい話はない。あくまで自分の身体が資本。俺の場合はマラソン練習の前からおよそ10ケ月間、b-monsterというフィットネスに通い続けていたことが功を奏した。

とは言え、より快適に走るための試行錯誤で次の6品を購入し「できることは全部やった」という感覚を得て本番に臨めたことに意義があったと思う。特にシューズは、運命のシューズと言ってもいいくらいの逸品に出会ってしまった…

Tabio レーシングラン 五本指ソックス

俺の練習は、4キロしか走れなかったところからスタートした

そしてそれが6キロにのびたところで、足の指の側面や爪が当たるところに痛みを感じるようになったので、改善したいと思って購入したのがタビオのマラソン用5本指ソックス――

なんと劇的に改善した!!

この時はね…(後述)

とにかくこの靴下で練習にはずみがつき、それから7キロ→10キロ→11キロ→14キロと、日ごとにペースを落とさず走行距離をのばすことができた。

NB ランニングウエストポーチL

このポーチのおかげでスマホを持って音楽聞きながら走りつつ、更にゼリー飲料と羊羹(セブンイレブンのがオススメ)も携帯して途中でエネルギー補給ができるようになった。

10km以上走れるようになった頃には、練習でも必ずこのポーチを使用して本番さながらに走りながらゼリー飲料を飲んだり羊羹食べたりを繰り返していた。

これは余談だが、ガードレールを給水所に見立ててエア給水も練習した(笑)

そして11月17日の練習では、ついにハーフマラソンを走りきった!

ポーチの話に戻る

マジックテープなので使いやすい。ただしポケットは小さめで、スマホ入れるにしてもゼリー飲料入れるにしても結構ギリギリ。伸縮性のある素材だからなんとか収まってる。あと、見た目が決してカッコよくはない(笑)

ちなみに本番では羊羹落とした(笑)

NB HANZO c

running shoes
NB HANZO c

11月17日の練習でハーフマラソン完走の感触とタイムを確認した後、目標の1時間50分を切るには更なる走力向上が必要だと思い、ちゃんとしたシューズを買うことにした。

そして新宿のStepで、この運命の一足と出会ってしまう

これほどまでに自分の足に合うシューズを履いたのは、生まれて初めてと言って過言ではない。走るのがいっそう楽しくなった。

購入後に知った話だが、「サイレントハンター」のブランドコンセプトも気に入っている。

サイレント・ハンターには、黙々と練習を続けたランナーが最後にレースで結果を出すことができる、大物を仕留めることができるという意味が込められています。

記事:NB HANZOファミリー解体新書 より

事実俺は、このハーフマラソンで大物(=弊社社長)を仕留めた

Mizuno 5本指ソックス

1ケ月のマラソン練習も後半へ

ここにきてまさか、先述したタビオの5本指ソックスで問題が発生するとは…

運命のシューズ「NB HANZO c」の足を包み込むようなフィット感ゆえに、タビオソックスの土踏まずの縫い目の部分と干渉してしまって足の裏が擦れた。

そこで購入したのがコチラ

sox
ミズノ ランニングソックス

これなら土踏まずに縫い目がないので、「NB HANZO c」と干渉することはないはず……

本番まで1週間を切っていたので、そんなに長距離走って試すことができないのが懸念ではあったが、 結果的にこれを選んでよかった

本番当日、全く足を痛めることなく完走できた!

無印良品5本指ソックス

mujirushi

Mizunoのソックスがダメだった時の予備として購入

これなら干渉するような縫い目はないし、負傷することもないはず。しかし、足の裏に滑り止めが無いのがネック。

…最終的に本番どっちのソックスを履くかは、残り数回のマラソン練習で試して決めるしかなかった

→足の裏に滑り止がある方が良いと思ったので、本番はMizunoのソックスにした。

ドルマイシン軟膏

たぶん寝ぼけて夜な夜なはなくそを深追いしていたら、鼻の中にできた傷が化膿してめちゃくちゃ痛むようになってしまった… とびひ?それが2週間くらい続いた。

マラソン本番までには治したいと思い、ドラッグストアで薬剤師さんに相談してこちらを購入。しかし本来は粘膜に塗っていい薬じゃないので、医者に行くことを強く勧められた。でも本番までに医者に行く時間がとれなかったので、俺はリスク覚悟で購入

結果、本番前には痛みは引いたのでよかった。

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まさしく、人事を尽くして天命を待つ

そして本番では最高にハイになって、練習をはるかに超えるパフォーマンスを引き出せたのが本当に嬉しかった。中高生時代の部活でも味わえなかったような実感を30代にして得ることができ、大変貴重な経験を積むことができたと思っている。

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