コスモス 2021

千葉のあけぼの山農業公園のコスモスを相手に、Carl Zeiss(カールツァイス)レンズを楽しむ時間です。妻と子供そっちのけで(すまん)パパの趣味全開

SONY α65 / Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

ツァイス入門用レンズと10年くらい前から言われているシロモノなので、現代ツァイスレンズはもっとすごいのかもしれません。しかし自分にとっては今のところこれで十分かも。なんでこんなに光と影が美しく写るんだろう。*1

逆光で撮るのが楽しすぎる。Lightroomで調整もするけど、毎回直後に撮って出しで見て満足してる。そこまで手を加える必要がなくて楽。レンズの差って大きい

一方で光が差し込まない時は、こういうなんか物足りない写りをする。やっぱり積極的に逆光やサイド光を入れて光と影を追うべきレンズなのだとこの日自分の中で結論づけた。こういうシチュエーションならマイクロフォーサーズのSIGMA F2.8 DN|Artシリーズの写りの方が好き。

前回投稿の写真はほとんどSIGMA 30mm F2.8 DN|Art

あけぼの山農業公園マイクロツアー、我孫子駅前でランチやスイーツのお土産など – グチヤマミートショップ
千葉のあけぼの山農業公園、10月初旬はキバナコスモスが最盛期を迎えておりました。いつものように2歳の息子をベビーカーに乗せて、5ヶ月の娘は直近の検診で無事首がすわってたようなので抱っこ紐デビュー。園内で授乳はできるので、赤ちゃん連れの憂いも無し。最寄の我孫子駅でランチをするところから今回のマイクロツアーを振り返ります。

それと、マイクロフォーサーズほど開放で気軽に撮れないんだよね。ソフトフォーカスみたいになるのでとても難しい。これはまだまだ用途開発が必要なところだ。どういう時に開放で撮れば面白いか、この辺を意図してコントロールできるようにならねば。シャッタースピード稼ごうとしていつの間にか絞り開けすぎてピント浅くなってた・・みたいな状況が今のところ多い

この時、F8.0のつもりで撮ってた(実際はF5.6)

それとAFもあまり信用ならない。

とはいえ、わざわざレンズを変えたくなるほどでもないかな? フルサイズ換算で24mmから120mmまでカバーしてくれるの超便利。今の自分のカメラ用途ならほとんどこれ1本で対応できてしまう

子供撮るのもOK(やっぱり描写は柔らかめ?)


10月初旬のあけぼの山農業公園はキバナコスモスが見頃で、ピンク色のいわゆるコスモスはもう少し先っぽい

10月下旬(ちょうど今頃?)には、こちらの風車がよく見える方のコスモス園がセンセーション系で満開になるのでしょうね。来年見に行こうかな。

とりあえず今年のコスモスは、キバナコスモスがいっぱい満足!

*1:
初めて手にしたデジタル一眼カメラのレンズがオリンパスの汎用キットレンズ(14-150mm F4.0-5.6Ⅱ)は、ほんと汚い光と影の写りだった。でも2万円で売れてびっくりした!笑

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