東京・中野から埼玉へ下道ドライブ~あさひ山展望公園から夜景を見る

東京・中野から下道で行けるところまで!が、最近のドライブのコンセプト。レンタカーの料金よりもETCの料金が気になるんだよね… それに高速道路は事故が怖い(経験者は語る……)

さて2019年10月13日、この日は素晴らしい秋晴れ!

本当は秩父の「美の山公園」に雲海夜景を見に行くつもりだったのだが、さすがに下道で秩父は遠かった… 我が子のベビーカー購入に意外と時間がかかり、目的地までまだ半分にも満たない埼玉の新座で16時をまわっていた時点であきらめた。

新座から下道1時間くらいの「あさひ山展望公園」が夜景観賞のスポットらしいと妻が調べてくれたので、そちらに目的地を変更。そして、近くの「スシロー」で早めの晩ごはんをとることにした。スシロー大好き。

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再びレンタカーで、妻子と共にドライブ。埼玉の方を走ってきた。そして恒例のベビーザラスでベビーカー選定。この日は購入を前提にしていて、前回の吟味で確認した内容...

子供が生まれる前から長いこと寿司ロス状態に陥っている。そんな妻を癒すには、もうレンタカーを借りて「スシロー」に行くしかないと、前々から思っていたのだ。

スシロー朝霞台店に着く頃には、すっかり日も暮れようとしていた。駐車場に車を停めて待ち時間50分の間に、 夕景の街並みを撮りたくなって1人で散歩。本番(夜景撮影)前の肩慣らし的な感じ。

朝霞の夕景 撮り歩き

意外と周囲の建物が高く、いい感じで夕日を拝めそうな場所の見当がつかない。しばらく歩いて、なんとか見つけた高台を昇る↓

結局夕日を見るには高さが物足りなかったが、他にいい場所も見つからなさそうなので、ここで町並みと共に夕景を撮影することに。こういう時、キットレンズの14mm-150mm便利ズームは使い勝手がいい。

kitaasakahodokyo

更に別の場所から、もう1枚。

asaka-Evening-view

現地では、ノスタルジックな青色が混じる夕焼けの色彩を再現するのに夢中だったが、改めて見返すと雲の黒い部分が気になるな… こんなに黒くはなかったはず。カメラの設定を暗くし過ぎた。

その後スシローで満足行くまでお値ごろ寿司を食べて、いよいよ本題の「あさひ山展望公園」の夜景を見に、車を走らせた。

あさひ山展望公園から見る夜景

144段?の大階段を昇り、見晴らしの良い広場へアクセスする。見ての通り暗いので、足元には十分注意しよう。変な人もいてもおかしくないから、それにも十分注意しよう。

実際に、広場でいちばん夜景が綺麗に見えるであろう場所には、大学生?がタムロしていた。話の内容がほとんど下ネタで、ずっと「おっぱい!おっぱい!」と叫び続けているようなものだった(実際はもっとひどい)

なので、いったんは頂上の広場よりも少し下の階段踊り場で、夜景観賞&写真撮影をすることに。

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レンズは車の中で、より明るいパナソニックの20mm単焦点に変更した。でも今思えば、三脚使ってたのであまり気にしなくてもよかったかもしれない。というか、ズームが使いたかった…

この日はとにかく三脚が心強い装備だった。ふたつの意味で十分に素振りをして 三脚の扱いにも慣れ、再び頂上のいちばん夜景が綺麗に見える所へ。おっぱい星人たちのすぐ横で、淡々と三脚セットして夜景撮影をした。

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この日は満月も綺麗で、この写真の更に上空で煌々と輝いていた。なので全体的に明るく、雲もはっきりと写った。この薄く広がる雲が、秩父の「美の山公園」からだと雲海として鑑賞できたのかな… とも思ったり。

昼間に見えたであろう山々

夜景とは反対方向だが、なんと富士山が見えるらしい!この日の昼間は澄んだ青空だったから、だいぶ綺麗に見えたのかも。

秩父の名所・武甲山。 一度秩父の「羊山公園」から間近で見たことがある。 石灰石採掘のために削られ過ぎて、今やピラミッドみたいな外観になってしまっているのがもの哀しい。ここからは果たして、どういう風に見えるのか…

こんな感じで、他にもガイドがあったと思われる。暗かったので、全部は見ていない。昼間に行くのも面白そうだ。

駐車場について(要注意)

停めれる台数が少ないので要注意! MAX5台くらい。

結構見に来る人も多いようで、俺たちがいる間にも何台か入れ替わったり諦めて引き返したりするところを目にしたし、俺たちが出発する時にも、空くのを狙って待っている車がいた。

アクセス・概要

あさひ山展望公園は広大な斜面地に作られた公園で、展望広場からの視界は約270度もあり、名前の通り眺望に期待ができる公園です。駐車場から144段もある大階段を上りきると広大な展望広場があり、高度200mの展望広場からは美杉台ニュータウンを中心とした夜景が視界一面に広がります。空気が澄んでいる時期であれば東京スカイツリーも見渡すことができ、ベンチもあるのでゆっくりと夜景を楽しめます。公園内の雰囲気は優れていて開放感もあるため、安心して訪れやすい環境になっていますが、街灯が無いため懐中電灯を持って方が安心です。

夜景INFO より

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