B’z30周年! 9月1日波乱の幕開け…ライブレポ@福岡ドーム(上)

2018年9月1日(土)

福岡ヤフオクドームにて、B’zの30周年ライブ B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- に再び参戦!!

 

※画像:B’z official facebookより

 

今回は高校時代から共に、B’zを聴いていたアイツと…

そつなく役所に就職決まり
ためらいがちの出世街道

狂ったように恋心を踊っていた
腕の筋肉痛(いたみ)
まだ覚えてるの?

音沙汰ないまま2つ3つ夏が
過ぎてって アイツも
世間の波にのみこまれてしまって
すっかり三代目ファン

・・・

いつの間にあの町に丸めこまれたの君?笑

※↑「Plesure 2013(未発表)」の歌詞を多分に引用しております

Pleasure 2008 ~人生の快楽~
B’z
ロック

 

 

余談はさておき、今回のB’z30周年ライブがどれだけ素晴らしい内容だったかは、8/5日産スタジアムのライブレポにて存分に語ったつもりである

B'z30周年! 8月5日ライブレポ @日産スタジアム

2018.08.08

 

上記の記事では、「B’zに少しでも関心がある人は、是非見に行って欲しいライブ」だと強くオススメした。連れていった今では三代目ファンのアイツも、文句無しに喜んでくれるライブだと思っていた

 

 

だがしかし、
(以下、ネタバレ)

 

 

 

 

 

 

福岡ヤフオクドームのライブもまたオーディエンスに強い感動を与える内容だったのだが、その感動は俺や俺以上にB’zのライブに通い続けてきたファン達だけのものだったかもしれない

俺はこの日の稲葉さんの勇姿を見て、確かに泣いた。日産スタジアムで一度その素晴らしさや完成度を体感しているからこそ、全く別の角度から今回のライブに感動することができた。でも俺の横に居たアイツや、今回のライブが初参戦だったオーディエンスはあのステージを見て何を思ったのだろう――? 正直俺が、今回連れていったアイツや前回記事をご覧になって頂いたみなさまに伝えたかった本来のB’zのステージではなかった

 

じゃあなんで、泣くほど感動したのか?

それを今回、みなさまににお伝えできればと思う――

 

 

 

まず、客観的な事実からお伝えすると

稲葉さんはのっけから声が全然出ていなかった



9/1 B’zライブレポ@福岡ドーム(上)

以下ではセットリストと共に感想を述べていきたい

当記事(上)では「波乱の幕開け」として、1曲目から3曲目まで終えたところまでの感想と、そしてその後のまさかの展開―― までを記録

 

1. ultra soul

ultra soul 2011
B’z
ロック


2. BLOWIN’

BLOWIN’ -ULTRA Treasure Style-
B’z
ロック

3. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~

ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
B’z
ロック


 

1曲目から声の様子がおかしく、2曲目でそれは顕著になり…

3曲目でとうとう、稲葉さんは「ミエナイチカラ」のサビがほとんど歌えなくなった。稲葉さんがなんとかいつも通り高音を振り絞ろうとすればするほど、その歌声が痛々しいものになっていく

 

見て(聴いて)いて、本当に辛かった

プロ意識の高い稲葉さんの心痛は、察するに余りあるものだった

「B’zのライブはこんなもんじゃない!!」とその場で叫びたい気持ちだった

 

 

~まさかのライブ中断

3曲目が終わり、まさかのライブ中断…

俺はもう「稲葉さんが今回のライブを完走するのは絶対に無理」だと思っていた

 



 

~中断明け、そして…

神妙な面持ちでステージに登場する稲葉さん

やっぱり今回は中止かと思われた…

 

稲葉さんは自ら、「下手な歌を聴かせてしまってプロ失格」と語る

また「みんな嫌な事とか忘れて楽しむために貴重な時間を割いてライブに来てくれるのに、自分は何をやっているんだ。最低ですよ」とまで――

 

 

しかしそれでも「歌いたい」と。初めてのアクシデントで「こんなことやったことない」し「調子を取り戻す自信も無い」けど、「ひどいステージだったらこの埋め合わせは必ずします」だからやらせて欲しい。「プロ失格だけど、今日の私の姿を見て行って欲しい」と語る稲葉さんに、会場からはかつてないほどの声援が飛び交う

…一方俺は、続けてくれるのは本当に嬉しいんだけど、この後のステージ(稲葉さん)がどうなってしまうのかが心配過ぎて気が気じゃなかった。かれこれ10回以上はB’zライブに行ってるけど、こんな事態は初めて。どんな風に楽しめばいいのかが本当に分からない。ステージ再開が嬉しい反面、もう「ミエナイチカラ」の時のような歌声は悲しすぎて聴きたくなかった

 

そうして自分自身の気持ちの着地点が一向に定まらないまま、次の歌をむかえることになった…

(つづく)

B'z30周年! 稲葉浩志の凄まじいプロ根性 ライブレポ@福岡ドーム(中)

2018.09.04

続きはコチラ

 

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2 件のコメント

  • このライブ、私も観にいきました。
    沖縄、日産と観てからの福岡だったので、この日は胸が締め付けられる感じで。。。

    福岡2日目はどうにかなってましたけど、
    どうしても我慢できずに豊田3日目に行ってきます!

    続き楽しみにしてます(´∀`*)

    • >もふもふさん
      コメントありがとうございます☆
      もふもふさんもあの場にいらっしゃいましたか… 俺も同じような心境でした。そして、友人が「演出?」って聞いてくるのが辛すぎて。。。

      我慢できない気持ちも分かりますよ!見届けたいですよね!!
      豊田3日目、楽しんできて下さい(^^♪ 俺は東京からB’zを応援しています。続き、頑張って書きます(*・`д・)

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