B’z30周年! 8月5日ライブレポ @日産スタジアム

◆温故知新

2018年8月5日, 待ちに待ったB’zのライブ

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 –HINOTORI-

に参戦!
付き合いの良い妻・うし江さんと。

in 日産スタジアム

 

※画像:B’z official facebookより

 

すごいライブだった…  過去最高!!

毎回行く度によく記録を更新するのだが、笑

しかし今回は、いつにも増して格段にスペシャルなステージだった。次元が違ったと言ってもいい。さすが30周年。

 

伝説のB’z15周年・渚園ライブの時も、その当時参戦した人たちはこんな気持ちだったに違いない。俺がまだBzに関心が無かったころの古き良き時代。Bzに本格的にハマってからは、この時のライブ映像『Typhoon No.15』を何度も何度も繰り返し見ては大興奮していた。そしていつしか… この先もう、この時ほどのパフォーマンスはお目にかかれないんじゃないかと、心のどっかで勝手に諦めていた。違った。その時以上に、30周年ライブは圧巻のステージだった。

 

古くからのファンが垂涎ものの懐かしい歌とパフォーマンスの数々が、時代を超えてワンステージに凝縮。B’zの絶頂期を彷彿… かと思いきや、全く新しくて斬新なパフォーマンスも登場(B’z20周年くらいからライブに通い続けてる俺の記憶では、あんなの見たことない!)

身震いするわ、爆笑するわ、涙するわで、とにかくエモーショナルのふり幅が半端ないステージだった。

 

 

まだまだ、30周年のツアーは続く。

B’zに少しでも関心がある方は、是非行ってみて欲しい!

 

【チケットぴあ】などでは3次募集や、会場によっては直前販売もあるかもしれない。

B’zの公式チケット販売サイトである【B’z Club-GYM】では公演の1カ月前から「マッチング」が始まり、抽選だがチケットの定価譲渡を受けることも可能。

【チケットストリート】というチケットフリマサイトを使うのいいかもしれない。まだまだ出品多数

※出品者としてですが、俺はここでちゃんと取引できました。

B’z30周年 8/5日産ライブのチケット2枚を「チケスト」で無事取引

2018.08.04

 

会場で「写真撮って下さい」とシャッターをお願いされたが、その方々はなんと今回が初参戦とのこと!  今回が初めてなんて、更にこれからどっぷりハマること間違いなしじゃないっすか!!!  生涯忘れられない Plesure~人生の快楽~ となったことでしょう。

 

 

さて、下記よりネタバレを含む感想です。

ライブに行く前にセットリストを見たくない派の人は閲覧注意して下さい。俺もそっち派です。

 

 



 

 

 

 

※[表示]をクリックすると、セットリスト展開

 

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8/5 B’zライブレポ @日産スタジアム

1. ultra soul

ultra soul 2011
B’z
ロック


1曲目からフルスロットル! 「名刺代わりに最高のイッパツ」とはこのことである。

「ultra soul」に続く「ハイッ!!」の掛け声とジャンプで、アリーナが波打って揺れる。2階スタンドからはものすごい景色が見える。

なお、この前のツアー「DINOSAUR」のアンコール曲でも登場したこの曲。あの日から続いている一連の物語みたいな錯覚が心地いい。

 

2. BLOWIN’

BLOWIN’ -ULTRA Treasure Style-
B’z
ロック

 

~B’zのライブジムへようこそ!!~

紙コップの底面に稲葉さんが直筆で文字を書き、それをアップでスクリーンに映し出す演出。

ちなみにその紙コップは観客席にぶん投げられ、無事観客の手に渡ったらしい。家宝となるに違いない。

そしてこれにより、俺がガチャガチャで当てたコイツも価値が急上昇

 

(正直、ハズレと思っていたw)

 

3. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~

ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
B’z
ロック


たぶん、だけど、、噂のあのギターがここで登場。以下はB’zのオフィシャル・フェイスブックより

【B’z Officialからのお願い】
デビュー30周年を記念し、只今開催中の『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』。
本来であればこの場所に展示されるべき1本のギターがあります。

そのギターは、1995年のBUZZ!!ツアーやシングル「ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~」のジャケットでもお馴染みの、1990年代後半の松本孝弘のメインギターであったピンクのミュージックマン。
1997年に保管先より忽然と消えてしまったギターです。当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、手がかりもないままに捜索が断念されておりました。

しかしながら、『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』の準備を進め、実際に皆さまに30年の軌跡を感じていただく中で、やはりこのギターを諦めてはいけないという思いが高まってまいりました。

当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。
突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください。
時を経て、思いがけない場所にたどり着いているかもしれません。中古の楽器屋さんで見かけた、ネットでそれらしいギターについて書き込みがあったなどの些細な情報でも結構です。
このギターの行方に関する情報をお持ちの方がおりましたら、下記ページよりお知らせいただければ幸いです。

 

この9日後…

 

【B’z Officialからのお知らせと御礼】
先日、松本孝弘が1990年代後半に愛用していたギター、ピンクのミュージックマンの行方につきまして、皆さまに情報提供を呼び掛けさせていただきました。

ギター情報ページやSNSに、短期間で沢山の方々に拡散いただき、加えて様々な有力情報が寄せられ、皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!

皆さまに情報提供を依頼させていただいた後、ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されているという情報が入り、現物を確認し、松本本人が所有していたものに間違いないと判断いたしました。松本自身もこのピンクのミュージックマンとの奇跡の再会を大変喜んでおり、この度無事に手元に戻ったことと、皆様への感謝を込めて、5月11日の後期より『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』にて、このミュージックマンを展示させていただきます。

これも一重に皆様のご協力のお陰です。拡散・情報提供を行ってくださった皆さま、見つかることを祈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。改めて、SNSによる情報発信・拡散による奇跡をメンバー・スタッフ共に実感いたしました。重ねまして御礼申し上げます。

 

すげー!!!!!

この背景を知ってて聴く「ミエナイチカラ」がまた、一段とイイ。歌詞がめっちゃリンクしてくる。

 

4. TIME

Time
B’z
ロック

これは本当にものすごい演奏だった。稲葉さんの声も松本さんのギターもキレッキレで、互いのパートが綺麗に分かれている歌だからなおのことそれが際立つ。今回のライブのベスト3に入る。

『TIME=過去』は演出にもかかっていて、スクリーンではBzがこれまでステージで歌ってきた数々の「TIMEの映像が寄せ集められて、今回の演奏とシンクロするように編集されたものが登場。どうすれば時が戻る」なんて、そんな時が彼らにもあったのかもしれない。

 

5. love me, I love you

love me, I love you
B’z
ロック


 

6. 光芒

光芒
B’z
ロック

最…高ッ!!!!

俺がはじめて行ったB’zライブ「ACTION」で、一番印象に残った歌。アルバム収録の1曲に過ぎないのに、こうして10年ぶりにまたステージで聴けるなんて! 震えた。

しかしアルバム曲と言え、先日ファンクラブ会員限定で行われた「ライブで聴きたい楽曲アンケート」では2位にランクインするほどファン人気の高いこの曲。歌い終わりには、各所からむせび泣く声が聞こえてくる。わかる。

【B'z30周年】ファンクラブ会員限定で行われたLIVEで聴きたい楽曲アンケートの結果がスゴい…

2018.04.30

2位「光芒」

 

サビがめっちゃ高くて、最後のパートは更に高い。サビ→最後のパートの繋ぎも一息程度と短いので、続けて歌いきるのは至難の技である。おこがましくも、稲葉さんが最後まで歌いきれるのか不安になってしまったのだが、その繋ぎの部分を長くする絶妙なアレンジが加えられていて、その時のギターがまた良かった。これぞライブ! そして最後のパートではその歌詞の通りに、それまでモノクロだったスクリーンの映像が色づいていく。先日行った安室ちゃんライブの「Finally」演出を思いだした。 …この瞬間の感覚は筆舌に尽くしがたく、とにかく「最高だった」と繰り返し言うほかない。自分のボキャブラリーの無さが憎い。

「光芒」最後のパートの歌詞↓

光を求め歩きつづける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての
光となるでしょう
誰かにとっての
兆しとなるでしょう

 

7. もう一度キスしたかった

もう一度キスしたかった
B’z
ロック

 

8. 恋心 (KOI-GOKORO)

恋心 (KOI-GOKORO)
B’z
ロック



歌う前に稲葉さんが直々に振り付けを教えてくれる! テキトー気味に() 会場全体が一体になって盛り上がって、めっちゃ楽しかった。

 

9. OH!GIRL

 

10. イチブトゼンブ

イチブトゼンブ
B’z
ロック


 

11. ZERO

ZERO
B’z
ロック

この歌での稲葉さんの、腰と足のパフォーマンスがセクシー過ぎた。

 

そして… この歌の感想部分に挿入される「歌詞にない歌詞」

人のすることに文句ばかりつける
ノンキ女だきゃ 避けて通りたいけど
自分だって悩める人の心情
理解した気で余裕綽々!

鏡覗いて見りゃ 昔と変わらん
same ol’ 田舎モン
Hey! 冷や汗かき
踊ってる踊ってる おかしいね
HA HA HA HA・・・

 

この部分でなんと、

 

 

 

 

 

ブラマヨ小杉登場!!!!!!!

警備員に扮したブラマヨ小杉(愛を込めて敬称略)が、稲葉さんの代わりに熱唱&腰をクネクネ! 会場大爆笑!!

全B’zファンの夢を叶え、彼は伝説となった・・・

 

こんなことある!?笑

 

熱心にファン活動してきてよかったっすね!

12. 星に願いを-TAKソロ-

When You Wish Upon a Star
松本孝弘
ロック

この演奏の時、流れ星を見た気がするんだけど、さすがにそれはロマンチスト過ぎるかな?笑 「俺も」「私も」って人が居たら是非コメント下さい。喜びます。

 

13. ALONE

ALONE
B’z
ロック



かなり昔のライブで、稲葉さんがこの歌をピアノを弾きながら歌っている。その演出が30周年で再び! これはアツい。

 

14. Love Phantom Opus2 HINOTORI

LOVE PHANTOM
B’z
ロック


 

B’z30周年エキシビジョン(ミュージアム)後期で、その存在が語られていた未発表曲「HINOTORI」  …それがまさか、あんな形でセットリストに組み込まれるなんて!!!!


いつもの「LOVE PHANTOM」(それだけでも超嬉しいのに)と思いきや、2番の歌い終わりからまさかの転調。別の壮大な、燃えるように激しいロックサウンドへ。そして稲葉さんの雄叫びから、未発表曲「HINOTORI」が登場。めちゃくちゃカッコイイし、新しい。身震いした。この間鳥肌が立ちっぱなし。

「HINOTORI」を歌い終わると、そのまま曲は途切れなく自然に「LOVE PHANTOM」へ戻る。すごすぎ。

 

「LOVE PHANTOM」の続編である「HINOTORI」、

「LOVE PHANTOM」が男性の歌で、
「HINOTORI」が女性の歌

 

B’z30周年エキシビジョンに行って、この前情報を得ていたからこそ感動もひとしおで、しかしその演出は全くの予想外。「LOVE PHANTOM」の次に「HINOTORI」来るんちゃうかな… くらいの安直なことしか考えてなかった。

B’z30周年エキシビジョンのオーディオガイドが最高だった件(DL配信願う)

2018.06.15

【15】未発表曲「HINOTORI」

 

これが, Love Phantom Opus2 HINOTORI

この日の俺のベストナンバーだった。

 

しかも最後、稲葉さんがセットの上に昇って頂上からダイブするんだよね!!! これは15周年・渚園でのステージ演出の復刻。なんかもう豪華すぎて、思考が追い付かん。

 

Spirit Looseオープニング映像

Spirit Loose
B’z
ロック

昔のライブで使われた、特別映像が再び登場!

制作費は~億?w

 

15. Real Thing Shakes(1番のみ)

Real Thing Shakes
B’z
ロック


キレッキレの声でシャウト。そしてこの曲の1番からの~

 

16. juice

juice (Japanese Version)
B’z
ロック


Real Thing Shakes」から演奏がよどみなくつながる。こういうのも、B’zライブの醍醐味!

そして恒例のコール&レスポンスへ!! 会場のボルテージが絶頂へと向かう。

しかもここですごかったのが、コール&レスポンスで別の楽曲のフレーズを稲葉さんが歌い出したこと! これも新しいし、こんなん贅沢すぎる…泣

 

※. NATIVE DANCE

Native Dance
B’z
ロック

間奏の「アーイアーイアーイアーイアイー」のところを、振り付けもつけて稲葉さんと会場で熱唱

 

※. 太陽のKomachi Angel

太陽のKomachi Angel
B’z
ロック



サビを丸々稲葉さんが歌いつつ、俺たちは「エンジェッゥ!!(Angel)」や「Yhea! Yhea!」と合いの手。最後は「Push! Push!」で、稲葉さんの腰つきもプッシュプッシュなセクシーパフォーマンス

 

 

17. BAD COMMUNICATION

BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-
B’z
ロック



「juice」であれほどまでに会場のボルテージを高めた上で、更にバッコミをぶっこみ。会場全体が絶頂のその先へと向かう。

 

18.  Pleasure 2018~人生の快楽~

Pleasure 2008 ~人生の快楽~
B’z
ロック


やっぱり「LIVE GYM Plesure」にはこの曲が欠かせない。これがアンコール前の最後の曲。

会場では2018年版で、確かに歌詞が変わっていた模様。次行くとき(9/1福岡)にヒアリング頑張る予定。

 

~アンコール~

まさかのアリーナ後方別ステージに、松本さんと稲葉さんが登場。松本さんのMC。

 

19. Brotherhood

Brotherhood
B’z
ロック



サビの「We’ll be alright」を皆で合唱。「We’ll be alright. が遠くまで届くように」と、稲葉さんがマイクスタンドを高く掲げて観客席にマイクを向けながら、アリーナ通路を歩いてメインステージに戻っていく(松本さんは逆サイドを歩く) 言ってることも感動的だし、ファンサービスの姿勢にも感動。

…「We’ll be alright」は俺の座右の銘にしようかな。ちょうどなんも無かったし。妻・うし江さんは安室ちゃん「Get Back Myself」の歌詞「大丈夫きっと全てはうまくいく」だし。

 

20. 愛のバクダン

愛のバクダン
B’z
ロック

 

21. #1090 -TAKソロ-

#1090
松本孝弘
ホリデー



おなじみ、Mステのテーマソング。あれのしっとりしたバージョン。

このギターソロがシームレスに、最後の曲の前奏に引き継がれていく…

 

22. RUN

Run
B’z
ロック

人間なんて誰だって
とても普通で
出会いはどれだって
特別だろう

…この歌詞の時にスクリーンに、並び立つB’zのお二人の後ろ姿が映し出されて、稲葉さんが歌いながら松本さんの方に手を掲げたのが、めちゃくちゃ印象的なシーンとして心に刻まれている。

 

総括

B’z30周年のアニバーサリーライブ

もちろん大いに期待をしていたのだが、その期待値を遥かに上回るスペシャルなステージだった!

 

もし30年前に松本さんと稲葉さんが出会わなかったら、

その30年後に俺がこんな特別な1日を過ごすことはなかった。

 

また、高校生の時に俺がB’zに出会わなかったら、

やはり2018年の8月5日にこんな特別な1日を過ごすことはなかった。

 

更に言えば、俺が人生初のB’zライブ参戦で当時友達だったうし江さんを誘わなければ、

今の暮らしさえも無かったかもしれない。

 

ありがとう。

特別な出会いに、心より感謝!

 

おわり

 

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