2017年、夏、カンボジアで4泊5日。旅の写真や思い出まとめ(未完成/随時更新予定)

まだやだ僕は眠らない』というブログの方で、2017年7月の4泊5日カンボジア旅行で見たもの・体験したことを、自分で撮影した写真や『地球の歩き方』の情報引用と共にちょっとずつ書きしたためている。

こっちのブログでは、それらをハイライト的な感じでざっくりとまとめて紹介してみたい。

※まだまだ当記事は作成途中です。
※ぜひ目次からご覧ください。



1日目 ~絶対に行きたかった遺跡をメインに

「夫婦で初の海外旅行は、カンボジアに行きました」という話をすると、たまに驚かれることがある。ヨーロッパやハワイ、アジアならタイとかベトナムとかが妥当なんじゃないかと言うイメージ。でも、ウチの妻・うし江さんは同年にスペイン行ってたしなぁ…(インフルエンザの俺を置いて1人でw)

冗談はさておき、なぜ俺たちがカンボジアに行きたくなったかと言うと、『奇跡に出逢える世界の聖地』というフォトエッセイに感銘を受けたからである。

文章も写真も、筆者の祈りと魂が込められた良書でオススメ。この本に出てくるのはカンボジアだけではないけれど、その中でも俺たちのスケジュールや予算の都合でいちばん行けそうだったのがカンボジアだったのだ。

そして、この本に登場した「アンコール・ワット」「タ・プローム」「アンコール・トム(バイヨン)」には絶対に行きたいと思い、この旅行がスタートした。

 

アンコール・ワット

(記事作成予定)

カンボジアの代名詞!
やっぱりまずはここから!!

 

タ・プローム

アンコール・ワットから、色んな遺跡をスルーしてここに直行した(←今思えば効率が悪いw)

 

あとここで、俺たちの散歩好きが祟って周辺の観光コースから外れた場所をさ迷っていたんだけど、今思えば超危なかったかも… 地雷はさすがにもうないと思うけど、わけわからん虫や植物・動物がいっぱい居るし。そして何より、人間が一番怖いのだ。

しかしこのおかげで、世紀の大発見だったかもしれないすごい昆虫の写真を撮ることができたwww

(記事作成予定)

 

シェムリアップの町歩き

1日目はあまり勝手が分からなかった。レストランはどこも頑張って呼び込みしているが、違いがあまりよく分からいのでめっちゃ悩む…  結果、日本でも食べれそうなものを食べてしまったw



2日目 ~カンボジア旅行はここからが面白い!

この日は朝5時から、ご来光を拝むためアンコール・ワットへ。前日に手配していたトゥクトゥクの専属ドライバーが、明らかに嫌そうだったw

それもそのはずで、7月のカンボジアは雨期。現地の人の常識からすれば、そんな時にご来光を拝もうとするのがバカなのだ。

それでもせっかく来たんだからと、粘り腰の俺たち。結果は・・・


ダメでした――!!
普通に空が明るくなっていったあの時の切なさったらないわw

それからこの日の遺跡巡りは、アンコール・トム(バイヨン寺院)からスタートする。これで、当初カンボジアで見たかった遺跡は早くも全てコンプリート。後は『地球の歩き方』を頼りに、冒険感覚で各地に点在するその他の遺跡を巡っていく。カンボジア旅行はここからが更に面白かった!

 

アンコール・トム

どこまでが「アンコール・トム」で、どこからが「バイヨン寺院」と言うべきなのか分からない問題が発生(笑) これは未だに分からない… なので、間違いなく「アンコール・トム」だと言って差し支え無さそうな遠景の写真を上記の記事にまとめました。

それと、ここで様々な動物たちと出会うことに。象・アヒル・犬・猿… アンコール・トムを背景に、色んな被写体を撮影することに成功した。

 

バイヨン寺院

有名な観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の四面塔。その迫力を想像以上に間近で体験できた。寺院のシルエットは、「アンコール・トム」よりも好きだったかも。そしてバイヨンのレリーフや彫刻も必見!


 

それと、バイヨン寺院内でも動物に出会う。猫、そして猿の大家族… ずっと眺めていれる可愛さの破壊力。カンボジアにこんな楽しみがあるとは知らなかった。『地球の歩き方』にも載ってない?これぞ旅の醍醐味ですな。



バプーオン

ここからが、事前に予定していない遺跡巡りのハジマリ。ここの空中参道の異様な存在感には圧倒された。アンコール・トムよりも古い遺跡で、当時はバイヨンよりも高く、アンコール・トムの都を築いた王様(ジャヤヴァルマン七世)もこれに圧倒されていたに違いない。とても印象に残っている遺跡だ。

 

ピミアナカス

写真は撮っているものの、あまり意識せず漫然と通り過ぎてしまった遺跡のひとつ。この遺跡から東へ直線上に位置する王宮の塔門は、ちゃんとくぐってみるべきだった…

 

ライ王のテラス

ここでも、もうちょい撮るべき画があったやろ~!! と悔いを残している。それと、ライ王のテラスは三島由紀夫の戯曲で題材になっているらしい。

 

象のテラス

スケールが大きくて遺跡自体もその周辺も、見どころがたくさんある。個人的には、象のテラスの終点がバプーオンに繋がる光景を目にした瞬間がとても印象に残っている。

 

—- 続く —-

※『まだやだ僕は眠らない:カンボジア旅行紀を語りたい』シリーズの更新と合わせて、こっちも随時更新していく予定です。

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