憧れのハンモックとの出会い in カンボジア

2017年7月、夏、

東京に引っ越しをして3日後。

早速俺と妻・うし江さんは東京を飛び発った。
目的地はなんとカンボジアである。

 

これが夫婦で初めての海外旅行、めちゃくちゃ楽しかった。

「2人で海外旅行に行くと喧嘩する」なんて話をよく聞くけれども、俺たちはそうでもなかった。旅に対するスタンスが合致しているからだろう。一例をあげると、お互いよく歩く。なので、カンボジアの遺跡巡りにはうってつけなペアだった

 

そしてかの地では、東京にお持ち帰りできる素敵な出会いが待っていた――

それが ハンモック である。



2017年、夏、カンボジア

アンコール・ワット(逆光)

 

アンコール・トムのバイヨン寺院と象さん

 

タ・プローム

 

・・・

カンボジアでの4泊5日の思い出については別の記事と別ブログに随時まとめていってるので、ご関心ある方はぜひそちらも覗いて欲しい。

2017年、夏、カンボジアで4泊5日。旅の写真や思い出まとめ(未完成/随時更新予定)

2019.02.11

☞ブログ『まだやだ僕は眠らない』|旅行・観光 > カンボジア



そしてハンモックとの出会い

そんな楽しい旅行も、遂に最終日

遺跡巡りを3日間目一杯堪能したので、最後はのんびりシェムリアップの街中をぶらぶらすることに。

そうして立ち寄ったオールド・マーケット(シェムリアップの有名な市場)

どのショップにも色とりどりの太い綱が陳列してあり、その彩と光沢の美しさに俺は目を奪われた。

 

 

そう。

これが実はハンモックなのである。

 

湧きたつハンモックへの憧れ

カンボジアはハンモック大国である(たぶん)

町中のいたるところに、ハンモックで寝ている人たちがいる。

 

特に驚いたのがコレだ。

 

トゥクトゥク(カンボジアのタクシー)の車内にハンモックを張ってお昼寝するという高等技術!

…と思ったのだが、カンボジアで観光客の主な移動手段であるトゥクトゥクのドライバーたちにとっては、実はこんなの当たり前だ。みんな駐車場で観光客を待ちながら、トゥクトゥクの車内にハンモックをはって一休みしている。

 

そして、シェムリアップの街中においても、至る所でそのへんの街路樹の間にハンモックをはって寝るカンボジアの人たち…

 

そんなハンモックで寝る人だらけの風景を何度も目の当たりにしているうちに、俺も思ったのだ。

 

「いいなぁ、俺もやりたい」

と。

 

というわけで、カンボジアでの最後の2日間は、空港でレンタルしたポケットwifiに通信制限がかかるほどカンボジアにハンモックカフェがあるのか、スマホで探しまくった。

まずはシェムリアップ郊外に有名なハンモックカフェが1つあるのを見つけたが、結構遠いのでそこに立ち寄る時間はなかった。

次にわずかなヒントから、根性でシェムリアップの街中にハンモックカフェを2つ見つけたが、1つはすでに閉店していてもう1つはなんと運悪くハンモックを洗濯中だった。

 

なんてこった・・・

俺は憧れのハンモック体験を諦めるしかないのか・・・

 

 

そんな風に落胆して打ちひしがれている最終日の昼下がりに、俺はオールドマーケットでお土産のハンモックたちと出会ったのだ。

そしてこう思った。

「そうや!東京でハンモックはればいいんや!!」

と。

 

 

そういうワケでお土産ハンモックの購入を決めた。

店員に値段を聞いた。

6ドル

 

 

その時、俺たち夫婦の所持金は、
二人合わせて4ドルしか無かったのだ



☞「怒りのディスカウント編」へ続く

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