昭和記念公園「コスモスまつり2019」で見頃のコスモス鑑賞(イチョウ並木もいい感じで両得)

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まずはご挨拶(余談・読み飛ばし可)。カラオケの選曲はほとんどB’zですが、時々ミスチルも歌います。それでは聞いて下さい――

花言葉
Mr.Children
J-Pop

コスモスの咲く季節に君は去った

※歌詞引用:j-lyric.net より

哀しいですね… 明るくなる曲もどうぞ――

コスモスモス(モス) スナイパー

「しろめちゃんのうた」より

これでうちの赤ちゃん、本当に泣きやんでます。悟りを開いたような表情で物思いに耽りだします(笑)

—– ✂—–

さて、何が言いたいかというと、秋の花と言えばコスモス(秋桜)!! 

そして東京都立川市の国営昭和記念公園が有名なコスモス鑑賞スポットなので、写真を撮りに行ってきたという話です。「コスモスまつり2019」と銘打たれていて、10月20日は入園も無料でラッキーだった。

昭和記念公園 コスモスまつり2019

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一般的なイメージ?と思われるピンク色のコスモスの見頃は10月下旬だけど、9月中旬には満開のキバナコスモス「レモンブライト」が鑑賞できるらしい。来年も東京に居たら、絶対行こう。
コスモスまつり2019

昭和記念公園はめっちゃ広くて、コスモスの他にも見どころがいっぱいあるのですごくいいスポットだと思う。早く子供を連れて遊びに行きたいと思った!

見頃を迎えたコスモスの丘へ

それでは早速本題のコスモス鑑賞&写真から。都内随一と称される「コスモスの丘」へ

しかし「今年は台風のせいで例年ほどじゃない」と話している人が多かった。確かに俺も、丘全体を視界に捉えた時は思ってたよりも控えめな印象を受けた。倒れてしまっていたり、散ってしまったコスモスが多いのかな?

それでも近づいて見ればやっぱり圧巻のボリュームで、十分見ごたえがあった。

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自分的にはいちばんよく撮れたと思ってる一枚。この一画を切り出すのにどれほど苦労したか…(笑) その話は、またいずれカメラのカテゴリーで書ければ。

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これが2番目かなー

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花を引き寄せて撮るのもそこそこ楽しんで…

遠くの花を撮れるし人混みも避けれるので、こういう時こそ 14―150mmの高倍率ズームが便利! 

更に欲を言えば、12―100mm F4.0通しのPROレンズが欲しい(笑)

そしてあっという間に夕方!

コスモスの丘、めっちゃ遠い… それに園内には他の誘惑も多し

これは盲点だった。

あけぼの口からコスモスの丘まで何者にも目もくれず一直線に早歩きしたとしても、20分はかかりそう。ホームページの園内マップだと、44分!?
園内マップ

それに俺はだいぶ寄り道をしながら向かったので、1時半くらいかかったと思う(笑) 

コスモスの丘までの道のりで、他にも秋らしい見どころがいっぱいあるのだ。以下では俺の好みだけ、紹介しておきます。

秋らしい見どころ① キンモクセイ

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あけぼの口の入口から、立派なキンモクセイの木が並んでいる。この時期は花も満開で、香りがすごくいい。俺はキンモクセイの香りがめちゃくちゃ好きなんだよな。園内の至るところにこのキンモクセイがあるので、だいぶ幸せだった。

余談だけど、キンモクセイの香りがベースになっている香水を20代後半くらいまで妻に定期的にプレゼントしていた。「セルジュ・ルタンス」の「ニュイドゥセロファン」という品物。オススメ!

秋らしい見どころ② イチョウ並木

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イチョウが色づくのはもうちょっと先だと思ってたけど、入園口前(無料エリア)のイチョウ並木が結構いい感じだったので、こちらも鑑賞できてラッキー!

すでに黄色に色づいた葉と、色づきかけの黄緑色の葉が混じって、これはこれで見頃と言ってよさそうな見事なグラデーションである。

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欲を言えば、この日青空が欲しかった!! コスモス撮影の時も。

まぁこういう空の下で昭和記念公園に行くのも生涯1度きりかもしれないので、これはこれで貴重な瞬間を絵に残すことができたと思うべきでしょうね!

<使ったカメラ&レンズ>

昭和記念公園 アクセス

上記マップは、園内の「コスモスの丘(花の丘)」で合わせています。公園自体にはJR立川駅から10分くらいで辿り着けますが、そこからが長い…

JR西立川駅とかからアクセスした方が、だいぶ近くなりそうだ。
園内マップ

なお、10月27日(日)も無料!

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