痩せた野生の彼岸花

葛飾区の金町から近所(自転車圏内)で彼岸花鑑賞スポットを探すシリーズ

秋晴れで澄み渡る青空が気持ちいい日に、神社とかどうかな?と思って、葛西神社へ行きました。*1

こちらの階段の両脇草ムラにかろうじて彼岸花が咲いています。前回見た篠崎街道横の江戸川土手に比べたら明らかに群れの数も本数も少なく痩せていて翌年には無くなってしまいそうな、無くなっても別に誰も気にしなさそうな、そんなはかない鑑賞スポット(鑑賞スポットと言っていいのかどうか)

葛西神社 彼岸花

これも昨年から焦がれた彼岸花の景色と何か違うなぁ。でも子供の頃に外で遊んでてふと目に入ってきた彼岸花の記憶ってこんな感じだよなと思い出す。その彼岸花をわざわざ見に行きたくなるなんて!笑

葛西神社 彼岸花
葛西神社 彼岸花

前回(篠崎街道)より光と影のコントラストがあるから写真撮るのは楽しい。階段を挟んだ左右の土手の光の射し方に違いを見出してそれをカメラでどう残せるのかなとか、そういうことを考えながら設定と向き合いました(3年たった今もカメラに振り回される)

<前回投稿>

篠崎街道から江戸川土手へ、野生の彼岸花鑑賞 – グチヤマミートショップ
葛飾区の金町から近所(自転車圏内)で彼岸花鑑賞スポットを探してみました。川沿いなら野生の彼岸花が一面に生えてるんじゃない?と、ひたすら江戸川を南下して、篠崎街道まで来てしまった——

前回投稿に倣って再び江戸川沿いの土手にも行ってみる。葛西神社のすぐそば

江戸川土手

しかしこちらには彼岸花がほとんど咲いてなかった。なので自分の中で、江戸川沿いで彼岸花を鑑賞するなら篠崎街道からと結論づけた。来年もまだこの地に居るようだったら、またこの時期に篠崎街道目指してジョギングとかしてみようかな

せっかく土手に上がったので、電車(常磐線・上野東京ライン)の流し撮りに初挑戦してみた

こんな仕上りで合ってるのかな?

最後の一枚はピント合ってないけど、偶然光条がピカーンと写ったのが嬉しい。こういうことも狙ってできるようになりたい(ちゃんとピントも合わせつつ)

*1:
葛飾区の葛西神社は「一心泣き相撲」の開催地の1つでもあります。5月の葛西場所にうちの息子を出場させました。見ている親にとっては最高の催し、初土俵入りする子供にとっては・・・笑

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