素敵な小話とニコライ・バーグマンの花束を母の日に贈ります

2018年4月22日(日)

奥様・うし江さんと一緒に東京・表参道を散歩した。この日いちばんの目的はニコライ・バーグマンだ。

ニコライ・バーグマンとは?

 

ニコライ・バーグマンは日本でもっとも顔を知られた外国人アーティストの一人で、その名前は現代フラワーデザインの代名詞となっています。

デンマーク、コペンハーゲン出身のニコライは、日本での活躍でフラワーデザイン界に新たな次元を開いたうえ、色彩、形、バランス、細部への眼識を活かすことでファション界、デザイン界にまで地平を広げ、その結果、世界有数のデザイン企業とさまざまな共同デザインプロジェクトに取組むこととなりました。

ニコライの作品では、確固としたスカンジナビアスタイルを活かしながらヨーロッパのフラワーデザインスタイルと日本の細部にこだわる感性や鍛え抜かれた職人技が一つに融合されています。多彩な顧客層はアーティストとしてのニコライ・バーグマンの幅を示しています。それはニコライ・バーグマンがお客様のイメージを装飾芸術の作品として完璧に表現した結果です。

「ニコライ・バーグマン・フラワーズ&デザイン」というブランドは、今やフラワーギフトに、製品発表会に、イベント演出とコンサルティングに、そして特別なイベントやウエディングの企画にと、大きな人気を博しています。

ニコライ・バーグマンHPより引用

 

いいなぁ・・・ 俺もこんながよかった(うまいこと言ってるつもりではなく)
鼻さえこんな感じやったら、俺もこんな雰囲気の顏だちだったかもしれん。生まれたての子どもの頃こそは、病院や町中の人々から「外国人の子どもみたい!!」ともてはやされていたらしいのだが、しかし残念ながら成長後の俺の鼻は上向きの純日本国産。物心ついた頃にはお母さんから「アラ、豚鼻ね。アンタ」と言われて育ってきた(ひどい)

 

しかし「赤ちゃんの時は外国人の子どもみたいだった」と皆が言うので、それはそれで俺の自負として二十数年間は生きてきた。実際に自分の赤子の頃の写真は見たことがなかった。

 

…29歳、結婚披露宴のスライドショー制作のため、俺ははじめて赤子の頃の自分の姿を目の当たりにすることになった。

 

 

 

は、ハナシがちがう!!!

絶対「外国人の子どもみたい」じゃないやろ!!赤子の頃から純国産やん(笑)

そして母も、ニ十数年ぶりにこの写真を見て「アラ、おかしいわね?」と言う始末である。フォローは無いのか…

 

そんな母に、母の日を記念してこの一連の素敵な小話とニコライ・バーグマンの花束(フラワー・ボックス)を贈ります。母の日オメデトウ。

 

(当記事トップ画の母の日限定ピンキー仕様のフラワーボックスと迷いましたが、今回は初のニコライ・バーグマン贈呈なので分かりやすい定番の黒い箱にしました)

 

ニコライ・バーグマンのフラッグシップストアで購入


素敵なお店です。次の記事で、この日の表参道散歩の話を書こうと思うので、そちらでも改めてご紹介予定。

 

とりあえず本日は、母の日おめでとうございます!

2018年5月13日

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