暗所での写真撮影が難しい…薄明の彼岸花(マイクロフォーサーズ)

yokohama-higanbana

先日横浜「西方寺」へ、見ごろの彼岸花を鑑賞・撮影してきた俺

2019年9月28日 黄昏時の横浜「西方寺」~赤白黄色、ピンク色の彼岸花鑑賞

2019.09.29

黄昏時の薄明かりだったので、撮影にはだいぶ苦労した…

到着してさっそく、それまで付けていたオリンパス便利ズームの「14-150mm Ⅱ F4.0-5.6」を、中古で買ったパナソニック単焦点の「20mm Ⅰ F1.7」へ変更。

被写界深度をそれなりに深くして、ピントが当たる範囲を広げて撮りたかったのだが、絞ると明るさが足りなくなるので、結局ほとんど開放F1.7固定で撮っていた。

P9280488

でもそれでもシャッタースピードは普段よりだいぶ遅いから、結局ブレブレの写真が増えて行く(笑) 

ISO感度を上げるのも手かもしれないがノイズが嫌で、OM-D EM-5 MarkⅡのISO感度は640くらいが上限かな… と(根拠はなく俺の感覚値です)

そんなことを考えすぎているうちに、もはや 暗い写真ってそれだけで、ノイズが出ているようにも見えてきてしまった。拡大すると。拡大するから?笑 でも、いつか拡大してもパキっと写っているのを見てみたいのだ。。「OM-D EM-5じゃそれは無理だよ」って答えをお持ちの方がいたら、是非教えて下さい。諦めがつきます(笑)

また、後処理で暗い写真を明るく持ち上げようにも、 それによってもノイズが出ると言う話(オリンパス機は特に)だし、もうどうしたらいいか分からない…

でもさすがに最後の方に撮った写真は暗すぎたので、オリンパスの現像ソフト(OLYMPUS Viewer 3)でRAWデータに+0.7EV明るさを足して、オマケに彩度も+1してJPEG現像してみた↓

P9280514_2

どうでしょうか? 

もう何回も拡大して見たりするうちに、もはやノイズなのか手ブレなのかボケなのかもよく分からなくなってきたため、いったんもうこれ以上考えないことにした(笑)

なお、「高感度ノイズ低減(ノイズフィルタ)」は撮影時も現像時も使っておらず、常に設定はOFFにしている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。