「嗚呼、突き抜けようぜ 泣いちゃいられない」~ドライブにぴったりなB’zの曲(その1)

1日だけ「ジュースクレンズ」を実践して痩せた時の話

ダイエット

2015年8月 大阪時代、

この頃の俺は「ジュースクレンズ」というダイエットにやたらハマっていた。

そのおかげで一気に7キロ痩せたりとか体型キープできたりしていたのだが…

今はもう、とてもできねーな!!!笑
(2018年以降)

後ほど紹介するが「好転反応」がかなりツラいということと、転職してから不意に外食に付き合わざるを得ない場面が増えたため、「ジュースクレンズ」をやった後の「回復食」期間がうまくマネジメントできない。「回復食中なんで、外食行けません!」とは言えないのだ。

それでも当時のことを振り返ってみれば、なかなか貴重な体験だったとは思う。ちゃんとやって、ちゃんと痩せてたし。

なので当時の「1日ジュースクレンズ体験」について、1日の行動と体重の記録振り返ってご紹介したい。

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ジュースクレンズダイエット

ジュースクレンズダイエットには、「コールドプレスジュース」というアイテムが必要となる。

コールドプレスジュースとは?
果物や野菜を熱が生まれないようゆっくりとプレスして、エキスを抽出して作られるジュース。熱が生まれないため、栄養分や酵素が壊されない。また、食物繊維が残らないため、消化・吸収で胃腸にほとんど負担をかけない。

この「コールドプレスジュース」を当時大阪でいち早く売り出したのが、PARACHUTESというショップだった。ここのルクア店(今は閉店)がとにかく流行っていたので、休日ならオープンして速攻で行列ができ、30分ショップに行くのが遅れようものなら目当てのジュースは手に入らないという状況だった。

※画像引用:PARACHUTES HPより

朝7時、コールドプレスジュース購入

そして、そのPARACHUTESのコールドプレスジュースを販売していた、大阪の北浜にある「NORTHSHORE CAFE&DINING」というお店で朝7時に購入をした。

朝7時、ほぼオープンと同時に行ったので選び放題だと思っていたけど、この日はなぜか緑色のジュースしかなかった(笑)

逆に行くの早すぎたのかなー??

(コールドプレスジュースは一杯作るのに相当時間がかかるらしいです)

「1日ジュースクレンズ」を実践する

ともあれ、これで「1日ジュースクレンズ」を行うのに必要な分量(※注:PARACHUTESの推奨は1日5本)を手に入れたので、これらをだいたい3~4時間置きに飲んでいく。

1本飲みきったら、その後にだいたい同じ分量のミネラルウォーターを時間をかけて飲む。

当然、固形物は一切口にしない。

翌朝 その結果は・・・?

ショップに買いに行く前に量った体重と、ジュースクレンズの翌日朝イチに量った体重をご覧ください。

<before>

<after>

なんと1日で、

66.15キロ→64.05キロへと、

2.1キロ痩せ!!!!

なかなかのインパクト

間違いなく、2キロ以上の水分を摂取したのに(笑)

この頃飲み会続きでむくみ気味だったので、効果テキメンだった模様。

(注意)好転反応がツラい・・・

ジュースクレンズやファスティング(断食)は健康的な行いと言われるが、

しかし普段やらないことを突然やるもんだから、実践中は身体に顕著な影響が伴う。

ダルい
下痢
頭痛
発熱 

等々、

これらは断食によって体がよくなっていく前触れとして「好転反応」と言われている

これがツラい

断食そのものがツラいのではなく

あと、俺の場合はメンタルにも悪影響が出ているような気がしたので、ジュースクレンズは控えるようになった。

なお、数日にわたってジュースクレンズを続ける場合、この「好転反応」は3日目にはすっかり収まって気分爽快になる。

しかし、ジュースクレンズの期間が長ければ長いほど、その後には最大の難関が控えている

回復食期間

ジュースクレンズを行った後は、それと同じ期間だけ質素で少量な食事を摂らなければならない

これがジュースクレンズの成否を分ける、絶対に欠かせないプロセスだ。

しかし冒頭述べた通り、このプロセスをマネジメントするのが難しい

断食明けに久しぶりの食事ということへの誘惑もあるし、人付き合いもあるからだ。

…本当に当時はよくやっていたなと、振り返って我ながら驚き(笑)

今回の記事で紹介した「1日ジュースクレンズ」を行った後の、「1日回復食」もちゃんと記録を残しているので、こちらは別記事にて改めてご紹介したい。

つづく

コメント

  1. […] […]

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