念願のREGAL革靴をAmazonで購入(2万円くらい)~履く前に磨く

2019年7月、1年くらい前から恋焦がれていたREGALの革靴を購入!

もう1つのブログ「グチヤマ.com」の方で1年くらい前に、「今の俺が良い革靴なんて買ってももったいないだけだから、まずは安い革靴を買う」という記事を書いていたので、

 

買ったのはREGALの【124R/ブラウン】、Amazonで2万円くらい。

ちょうどセール時期だったのでREGALの直営店にも行ったが、俺の予算内では気に入るデザインの革靴が見つからなかった。

その点、購入した124Rはスクエアで浮き上がるようなUチップのデザインが結構好き。店頭では見かけなかった型で、REGAL通販の「撒き餌」的な位置づけなんだろうか?

通販だと足のサイズ合うかどうか気になるところだが、それもAmazonの自宅で自由にフィッティングできるサービスで解決。

25cmと24.5cmをそれぞれ購入してフィッティング、サイズが合わない方はすぐに返品させて頂きました。もちろん、返品無料!

 

…さて、この時のために俺は1年間も安い革靴で靴磨き&靴を大事に履く練習をしていたのだ(だいぶ余計な遠回りだったと思う笑)

予習した通り、履き下ろし前にはちゃんと磨く。

1万円以下で購入した安い革靴「マドラス エルプラネット」履く前に手入れ

2018.07.18

作業の残骸↓

 

結果、革靴はこうなった↓

満足である。磨けば光る良い革靴が嬉しい!

以下では、やったことをまとめておく。



靴磨きで使用した道具(番号は使用順)

汚れ落とし
汚れ落とし用布(Tシャツの切れ端)
デリケートクリーム
防水スプレー(フッ素系)
乳化性靴クリーム
ペネトレイトブラシ
ナイロンブラシ
油性クリーム(ワックス)
仕上げ用ストッキング

 

①(②) 汚れ落とし

俺の「ムースタイプ」の汚れ落としなんて、誰のブログを見ても使用されているのを目にしたことがないので、参考にしないように!笑

本来なら、ここで使用するのはサフィールの「ユニバーサルレザーローション」あたりが無難だと思います。

もしくは新品なんで、ぶっちゃけこの工程は無しでもよいのかな…と。

ではなぜ俺がやったかと言うと、ただの気分。

 

③ デリケートクリーム

デリケートクリームを指で塗る。

新品だからなのか、はたまた前工程のムースタイプの汚れ落とし(シリコン入り)のせいなのか、いつもより浸透がイマイチだと思った…

 

④防水スプレー(フッ素系)

毎回最後の仕上げで防水スプレーを使うとせっかく磨いた革の風合いが台無しになってしまうので、どうしたものかと悩んでいたのだが、

よく靴磨きの参考にしている「サラリーマンのファッションを考える」というブログの「間違ってた? 革靴の防水スプレーの使い方」という記事で「フッ素系の防水スプレーは靴を磨く前にかける」という方策もあることを知り、試してみたくなった。

スプレー後。表面にマットなポツポツが付着して仕上がる感じが毎回嫌だったのだが、今回はこの次に乳化性の靴クリームを塗りこむことで解決するはず。

 

⑤(⑥⑦) 乳化性靴クリーム

無色の乳化性クリームを⑥のペネトレイトブラシで革靴全体に塗り込む。

塗りたて。写真では塗りムラが出ているが、少し時間をおいて⑦のナイロンブラシ(一般的には豚毛ブラシを使用するのがポピュラーだと思います)でしっかり磨きこめばOK。この工程が靴磨きでいちばん楽しいと思う。

 

⑧ 油性クリーム(ワックス)

そして最後に、艶出しと傷が入りやすい部分の保護も兼ねて、靴のつま先だけに無色の油性クリーム(ワックス)を少し湿らせた布(②の布の空いてるところ)を使って均一に広がるように塗りこむ。

これも塗った直後はあんまり綺麗じゃないのだが…

 

⑨ 仕上げ用ストッキング

前工程より10分ほど放置したのち、仕上げにストッキングで磨けば…

驚くほどつま先の油性クリームが輝くのだ!

去年この工程をはじめて体験した時には、めっちゃ感動したことを思い出す。

初めての本格革靴磨き(色は黒)~セット購入から磨き上がりまでを記録

2018.09.11



で、革靴全体も仕上げにストッキングで磨いて終了!

 

…俺が1年間我慢して履いた安い革靴(定価約7,000円)だと、同じように手入れして磨いても、こんな風に革が輝くことは無かったのでとても感慨深い。

今後も手入れしながら大事に履いていこうと思うし、もう2度と安物の革靴は買うことはないだろう。

次はスコッチグレインの革靴が欲しいなー。

ともあれ、1年前から引きずっていた俺の良い革靴を巡る冒険はこれにて了

 

と、思いきや

やってしまった・・・

会社に転がっていたコンクリのブロックにつまづいて、つま先にザックリと傷がついてしまった…

次はこの傷を、自分でどうにかできるようにならなくちゃ

(つづく)

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