【完結】東京生活1年未満、初めて迎えた桜の季節!色んなところへ花見に行ってみた!!

今回は東京の有名な桜の名所へ行った時の話。六義園と目黒川、どちらも3月20日『マツコの知らない世界』で紹介されていたスポットだ。何気に駒込も目黒も、行くのははじめてである

Page1 ~浅草寺|隅田川|上野公園~
Page2 ~新宿御苑(前期)|中野駅近郊|外堀通り~
☞Page3 ~六義園|目黒川~
Page4 ~新宿御苑(後期)|中野通り桜まつり~



3月30日/4月1日 散る桜、もののあはれ也

7. 六義園(夕~夜)|なんか色々学びの多い一日だった

夫婦そろって、初の駒込

 

駅のポスターの情報によると、駒込はソメイヨシノ発祥の地らしい。それは何気にすごくない? その象徴として、2014.04.05にサクラポストが設置されている

 

駒込橋の欄干にも、桜のモチーフ
欄干(らんかん)=橋の手すりの正式名称らしい

 

・・・思えばこの時が、いちばん駒込で桜を感じた時間だったかもしれない。俺たちは、先週の日曜に上野公園で花見した後に、そのまま六義園に行くべきだったのだ(上野ー駒込間は山手線ですぐ)

 

✓お花見の前に、まずは腹ごしらえ

15時頃に駒込に到着。3/20の『マツコの知らない世界』で夜のライトアップの絶景が紹介されていた桜スポットなので、日の入前の17時過ぎ頃に入園を狙っていた俺たち。だから、同じく『マツコの知らない世界』で紹介されていた絶品桜ケーキを頂くことを計画していた

アルプス洋菓子店 駒込店(食べログへリンク)

お目当ての桜ケーキは、
売り切れていた

イートインできるのも、15時ラストオーダーの15時30分までで、ギリギリ間に合わず(桜の季節以外は、16時ラストオーダーの16時30分までかもしれない)

 

代わりにたこ焼きとたい焼き食べました

食べログへのリンク|ひろすけ
☞うし江さんのレビュー『六義園とセットでどうぞ
☆評価:3.3(5点満点中)
うし江さんのレビュー本文を見る

六義園に桜を見に行く前に腹ごしらえ( *´艸)
駒込駅からすぐです。

たこ焼きとたい焼きを注文。

たこ焼きについて
焼きたて熱々で、外カリ中トロ。
塩ダレよりもごく旨ソースの方がおすすめ!
某チェーン店よりも断然美味しいね、と話しながら食べました。

たい焼きについて
中の粒あんは甘さがちょうどよく美味しかった。
皮はしっとりふにゃふにゃでした。
ふわふわとも違う、水分多めな生地といいますか。。
やっぱりたい焼きの皮は薄パリが好きだ!と再認識した瞬間でした(^_^;)

イートイン可能で、セルフでほうじ茶とお冷やも戴けるのがありがたい!
桜の時期は混雑するようです(・▽・ )

ごく旨ソース

 

✓昼間、六義園の外側を一周してみる


まだまだ日の入まで時間はあったので、とりあえず六義園の外側をぐるりと一周してみることに。外からもちょっと桜を眺めることができるんじゃないかなーと・・・

 

無理でした

桜の一辺たりとも見せないという意志を感じる、鉄壁の守り…!! 果てしなく続く背の高い壁。四方とも、入口以外はこんな感じだった。

 

庭園を覗き見するのはあきらめて、ちょっと早めの夕食をとることにした

 

✓早めの夕食は焼肉で

六義園から15分ほど歩いて、なんだか駒込のローカルちっくなエリアにたどりつく。東京だけどなんか、地方の中心地のような情緒があふれている。

 

安さをメインにチョイスした焼肉屋へ。当然のお値段相応のお肉だった。学生時代のBBQって感じ。とにかく牛肉を、お腹いっぱい食べたい人にオススメかな

食べログへのリンク|焼肉 山河 田端店
☞俺のレビュー『和牛に手を出すより、安い牛肉を腹いっぱい食べるのがこの店では賢明かも!
☆評価:3.3(5点満点中)
俺のレビュー本文を見る
六義園の桜のライトアップを見るために駒込へ。初の駒込だ。日が落ちるまでにはまだ時間があったので、ちょっと早めの夕食をとって時間をつぶすことにした。

お値段重視で焼肉を検索したところ、こちらのお店がヒット!

…六義園から15分ほど歩いて移動。
(その間に周囲を見渡せば、どこもかしこも桜が散っていたので、六義園の桜ももうダメなんだろうな… と、若干物悲しくなりました)

到着。まだ16時30くらいだというのに、かなりお客さんが入ってる!18時前にもなると、並んで待っているお客さんもいた。

人気の秘密は、やっぱりその「安さ」だろう。高コスパで腹いっぱい牛肉が食べられるというのが何よりの魅力だ。一人前でも2人で分けるには十分な量で、特に山河ロースのボリュームがすごい!!

だがしかし、肉質はどうかと言うと、それは決して・・・苦笑

なんか、バーベキューっぽい味だった。スーパー特売のBBQパック、みたいな。ある意味懐かしい味(笑) だから、タレをたっぷりつけて食べないと。山河ロースはボリュームがすごいけど、レバーみたいな臭さが否めない。

一応「美味しい牛肉食べたい人」向けに和牛各部位の提供もあった(当然、値は張る)その中でもコスパの良いほうだった、【カルビ】と【トウガラシ】という部分を注文した。これは和牛なんで、もちろん塩で食べてもちゃんと旨い。ただ、もっと美味しくてコスパの良い和牛焼肉も体験したことがあるので、ちょっと物足りなかったかな…

なら国産の黒豚は? と、豚バラ肉も頼んでみる。サムギョプサル仕様で提供されるのは嬉しいが・・・うーん、これももっと美味しい豚肉いっぱいあるよな~



というわけでやっぱりここは、美味しい和牛を食べに行くところじゃなくて、安くで牛肉を腹いっぱいたべるところ!

生ビール1杯ずつ飲んで、【和牛カルビ】【和牛トウガラシ】【山河カルビ】【ヤングカルビ】【山河ロース】【黒豚】【海鮮サラダ】を1人前ずつ注文して腹いっぱいになって、1人2,500円くらいだったから焼肉店としては十分安い。

オススメは【ヤングカルビ】かな!!【山河ロース】【山河カルビ】よりも安く、330円と破格!かつ、薄くスライスされている分、タレの味付けが肉にしっかり絡むのがいい。

赤身が分厚い肉だと、牛肉の臭さが口の中で前面に来るから、気になる人は気になると思う(ーдー)

オススメのヤングカルビ1人前 330円

 

✓そしていよいよ、六義園の中へ…

右横に「葉桜」って書いてあるのが見えますか? 葉桜って、どのレベルまでを「葉桜」として扱ってもいいんでしょうね?? 俺は、桜の花と葉っぱが半々ぐらいまでだと思っていました

さぁ、正門をくぐり、まず一番最初にお出迎えしてくれた六義園名物・樹齢70年の大しだれ桜は・・・

 

 

 

ほぼ、葉っぱだった

とても立派なしだれ桜。しかし、写真の通り桜はほとんど散っていた。なるほど 葉桜って、こういうことなんだ

…確かにしだれ桜としては圧巻のサイズ(3本の桜を寄せ植えしたものらしい)で、これは是非とも桜が満開の時期に見てみたいもの。この後の展開でご理解いただけると思うが、絶対に夜間のライトアップより日中に見に行きたいと思う。

 

✓庭園内には第二のしだれ桜が存在する!!

桜は見れなかったが、せっかく来たんで庭園を楽しむことに。庭園内にはところどころに茶屋があり、そこでのんびり時間を過ごすのもいいかもしれない

正門からの順路を進んでいって・・・ 俺たちは「第二のしだれ桜」の存在があることを知る

 

マジで!こっちの桜は咲いてるんじゃね!?

と、なぜか過剰に期待してしまった

そして、

俺たちの眼前に現れた、

「第二のしだれ桜」は・・・

 

 

 

ウオオォォーーー!!!

「サクラ咲いてる? うつくし・・・」

と、絶賛しようとした次の瞬間、

 

 

おぉう!?

…一瞬にして、先程俺たちの頭の中で再定義されたばかりのいわゆる葉桜が現れた。

「アレ? サクラサイテナイヨ・・・」

 

そう。俺らが最初に見た光景は、単なる光のマボロシだったのだ…
※写真で見返すとすぐにライトアップの妙だと分かるんですが、実際に生でいちばんはじめにピンク色に照らされたしだれ桜を見た時は、本当に桜が満開だと思ってしまった… 

 

✓桜のライトアップとは

桜だろうが葉っぱだろうが、あんまり関係ないんですね。人工的に如何様にでも美しくできてしまう。何色にでもなれる。

…そういうもん(光のショータイム)だと思って楽しむことはもちろんできる! しかし、桜を見に来たって考えるとちょっと悲しかった。しだれ桜が13mもあるから見ごたえがあり、綺麗なのは綺麗なんだけど… やっぱり桜はお日様の下で眺めるものだと、俺たちは思った。

 

✓日が沈み、もう一度最初のしだれ桜を

最初に見た正門側のしだれ桜が、どういう風にライトアップされているか気になった

 

こっち側は普通だった。

やっぱり自然のあの色こそが、美しいんだよ。たとえ散りゆくさまであっても、それこそが日本のもののあはれ… 光のショーとしてのサクラを知ってしまった後だからこそ、もののあはれもひとしおだ(←使い方あってる?笑)

 

 

しだれ桜の隣で、元気に咲き誇っている桜もありました。このふたつが同時に咲いていたら、さぞ見ごたえがあると思うんだけど、タイミング的には難しいのかな・・・

 

みなさんお忘れかもしれないが、この日は3月30日である。しだれ桜、散るの早くない? 来年また六義園に行くとしたら、タイミングには要注意だ。

 

✓最後に一杯引っかける

本当によく食べる一日だった(笑) 最後にチョイスしたのは、燻製居酒屋。豆腐の燻製がめちゃくちゃ美味しいってことを知った。

食べログへのリンク|燻製居酒屋 くゆり
☞俺のレビュー『ありがとう、豆腐の燻製の半端ない美味しさを教えてくれて
☆評価:3.4(5点満点中)
俺のレビュー本文を見る
六義園のしだれ桜のライトアップを見終わって、俺たちは冷えた身体を温めるためにちょっと〆のご飯を食べて帰ることにした。(この日、しだれ桜の花びらはほとんど散っていて、ほとんど葉っぱでした・・・)

〆といえば真っ先に思い浮かぶのはラーメンだけれども、駒込駅付近でパッと見行きたいラーメン屋はあまりなかったので・・・ こちらの「くゆり」さんでは、あごだしのうどんを扱っていることを発見。

それにせっかくここまで来たし、我々は燻製料理も大好きなんで、ちょっとだけつまみながら一杯ずつ引っかけて帰ることにしました。

しかしさあ、燻製って本当にめっちゃ素晴らしい調理方法よね

モノにもよると思うけど、燻製によって素材の味の次元がかなり上がってしまう。

ここで「上がってしまう」と表現するのは、それによって「お店が素晴らしいのか、それとも燻製が素晴らしいのか」がよく分からなくなって、お店のレビューをどう書くべきかも分からなくなってしまうからだ

…今回もそうだった。やっぱり燻製は美味しい。レビューは難しい。

ただ、俺たちがこのお店に行って本当に良かったなと思ったのは、「豆腐の燻製」がめちゃくちゃ美味しいということを教えてくれたことだ。

豆腐のいちばん美味しい食べ方は、燻製かもしれない。
燻製することによって大豆そのものの味わいや甘味がしっかり立つようになり、かつそれが燻製の強い味わいとしっかり調和するという驚き!!

これを「チーズ」と言われて提供されたなら、「チーズ」と信じてしまうかもしれない。それくらい、豆腐とは思えないような濃厚な旨味である。何もつける必要はない

もう、豆腐食べる時に醤油には戻れないんじゃ・・・( ノД`)… って、心配になるくらいだぞマジで!

このお店に来たなら、是非「くゆりとうふ」460円は食べるべき一品だ。

当初目的のあごだしうどんについては、別に普通(笑)

ちょっとおつゆの味付けが甘口すぎるかな。麺も普通の既製品って感じ。

具材のカマボコにも燻製が施してあるこだわりはナイスです!!

ベーコンの燻製はある程度想定内の美味しさで、まあ鉄板って感じ。

ハッピーアワーのハイボールと梅酒ソーダ割りが、めっちゃ薄いのが残念だけど、200円だったからやむ無しか…

以上、豆腐の燻製の素晴らしさに対する気付きを俺たちに与えてくれたことが、一番の評価ポイントでした( ・`д・´)

くゆりどうふ これは絶対食べよう!

 

駒込がソメイヨシノ発祥の地 だということをはじめ、なんか色々と学ぶことが多い一日だった

 

8. 目黒川|我々夫婦の大本命スポット

恵比寿駅から20分くらい歩いて、目黒川の中目黒駅側からお花見をスタート! こちら側の桜は、ソメイヨシノの後に咲く紅桜っぽい。4月1日の時点ではまだまだ

 

・・・ここにたどり着く前にもちろん腹ごしらえをした。『人生最高のレストラン』に登場した町中華「宝来」へ

食べログ|宝来
☞俺のレビュー『町中華らしいシンプルなしっかり味!
☆評価:3.5(5点満点/評価は俺らの主観です)
俺のレビュー本文を見る

この日は目黒川のお花見。ランチで、以前から気になっていたこちらのお店へ

東京来てよかったなーと思うことのひとつは、土曜日の番組『人生最高のレストラン』が面白いことだ。その番組で、「俳優・谷原章介が紹介する “素晴らしき町中華” の世界!」の1店として紹介されたのが、この『宝来』さんだった。

俺はワリとテンプレ大好き人間なんで、谷原章介が紹介していた「モヤシソバ」をご注文。780円というのに、すごいボリューム!!!久しぶりに食べても食べても終わらない感じがする大盛の麺類を頂いた。

味もイイ。モヤシメインの麺料理としては、「ラーメンジ〇ウ」系よりも、こっちのモヤシソバの方が断然オススメ!!ベースのスープはあっさりと澄んだ味わいで、そこに中華のあんかけが溶けてコクと濃厚さがプラスされているように感じた。
※番組では、“その濃厚な味付の素になっているのが、毎日イチから仕込む 豚骨ベースのスープ” と紹介されてたケド・・・

どっちにしろ、シンプルながらも美味しいのだ。
変に気取ってなくて、「やっぱり町中華はこうじゃなきゃね!」と納得の味わい

更に “谷原章介流の食べ方では ラー油はマスト!お酢はお好みで” と紹介されていたが、俺的にはあまり早い段階で味変してしまうととりかえしがつかなくなって後半に飽きが来てしまうので、基本的にはレンゲにスープ・麺・モヤシ等の具材を集め(いわゆるミニそばの状態にして)、そこにちょこっとラー油やお酢・あるいはその両方を足しながら一口ずつ味変するのがオススメ。そうして、「一であり全」の世界を、繰り返し楽しむのだ。

餃子も美味しかった。肉肉しいのではなく、野菜(ニラ)の旨味がジュワっとメインに来る。
『刃牙道』というグルメ漫画で、「行き過ぎた肉食信仰のせいでカン違いされとるが、餃子とは野菜料理なのじゃからな」と語られていたことが思い出される・・・ マジでそんな味だw
ただし、少々お高めではある。6個550円ナリ

最後にうし江さんが頂いた五目カタヤキソバ。890円。こちらのボリュームはワリと普通

麺を焦がすように炒めて提供されるのかと思いきや、なんと麺が丸ごと揚げられていた。
パリパリの歯ごたえに香ばしくい仕上がりで、麺そのものだけでも味わえそう。
そこに、旨味が凝縮された野菜のあんかけがオン。当然、美味しいヤーツ!

…以上、かなり俺好みの町中華だった!!

ただ、町中華にしてはお値段が全体的に高めかな(モヤシソバはボリュームがすごいからコスパいいと思うけど!)

また、今回食べたメニューで言えば「肉」の要素が思ってたよりも少なかった。
モヤシソバにチャーシューは無いし、かた焼きそばにも鳥の胸肉が2切れある程度。
餃子も「野菜料理」やったしなw

オススメですが、その点にご留意下さい!

谷原章介が食べてるモヤシソバ

 

✓ソメイヨシノは散り際だけど・・・

中目黒側から歩いてきて、最初に広がるソメイヨシノの光景がコチラ! 花は散り際ではあるけれども、十分桜を楽しめそうでよかった

 

やっぱりこれくらいを葉桜っていうんじゃないかなぁ?笑

 

✓写真では表せない絶景の瞬間

写真では表せないからなんとか文章で表したいんだけど、、 目黒川の所々に架かかる橋に向かって歩いていく時、たいていはゆるやかな坂を登ることになる。なので、一瞬視界にはその先の桜があまり映らなくなるのだ。そして直後、その坂を登り切った時に眼前に広がる、橋の向こう側の川沿いに途切れなく連なった桜の景色… この瞬間こそが、実際に目黒川に行ってみないと分からない絶景だと思う。伝わったかな?w

特にオススメは写真の「でんがくばし」の次の橋。中目黒側から歩いて行けば、左側(東側)には中目黒公園が位置する「なかめ公園橋」のところだ。


この橋の先から、圧巻のボリュームでソメイヨシノが連なるのだ。

 

✓桜が散って、花びらで目黒川がピンク色に!

桜が散ってピンク色になった目黒川。こんな景色も見たことがない!

こちらは、花が散り際だからこそ体験できる風景だ!!

 

✓中目黒公園でのお花見もオススメ!

目黒川沿いのソメイヨシノが散り際の一方、中目黒公園内では異なる品種の桜を楽しむことができて、広場はお花見で賑わっている。

 

桃の花もあって新鮮

 

✓ひたすら続く川沿いの桜並木

東京の定番スポットだけあって、とても良かった。次はソメイヨシノが満開の時に行ってみたい!

 

まとめ と 次ページの概要

以上、3月30日と4月1日の土日、東京でも特に著名な桜スポット・六義園と目黒川でのお花見でした!

今年(2018年)は例年よりも開花が早かったとはいえ、中でも六義園の大しだれ桜は特に散るのが早そうなので、毎年タイミングには注意が必要ですね。今度は日中に見たい! ライトアップはもういいかな。翌日、散る桜の魅力を教えてくれた目黒川との印象比もあって、我々夫婦的には光のショーとお花見はそれぞれ分けた方がいいという結論で。

本居宣長曰く、

世の中にありとしてある事のさまざまを、目に見るにつけ耳に聞くにつけ、身にふるるにつけて、其よろづのことを心にあじはえて、そのよろづの事の心をわが心にわきまへしる。
是(これ)事の心をしる也。物の哀れをしるなり。其中にも猶くわしくわけていけば、わきまへしる所は物の心事の心をしるというもの也。
わきまへしりて、其しなにしたがひて感ずる所が物のあはれ也

 

…「もののあはれ」がよ~く理解できたような気がした、そんな2日間でした。

 

次のページでは、4月7日と8日の土日に行った新宿御苑(後期)と中野通り桜まつりのご紹介です!次で最後!!

続く ☞Page4 ~新宿御苑(後期)|中野通り桜まつり~

2 件のコメント

  • 初めてコメントさせていただきます、唐津在住の60代のリタイア世代です東京の桜いいですね、私も東京からUターンしましたが中野の新井にいましたブロードウエイの近くでした、懐かしいです。又拝見させていただきます。私も故郷唐津の街歩きブログやってます。お暇なときにお立ち寄りいただければ嬉しいです。
    http://yoshee1129.blog.fc2.com/

    • >ヨシさん
      はじめまして。コメントありがとうございます! 大変嬉しく思います。
      ブログ拝見させて頂きました。私も妻も年々故郷唐津が恋しくなっており、親戚回りに追われる盆や正月以外にものんびり唐津の名所や四季折々を楽しみたいと思っておりましたから、今後もブログの更新を心待ちにしております。

      ヨシさんも中野にお住まいだったんですね(^^) 良い町です。
      是非ともまた、お立ち寄り下さい♪

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