キャンバス地(白×グレー)のスニーカーに染みついた汚れを落とす

◆極めて真剣にスニーカーを洗う。

最近革靴のことが気になりだしてから、なんだかスニーカーのことも気になりだしてきた。「オシャレは足元から」の意識が、俺の内面からすくすくと成長している模様。

特に、昨年の春に買ったキャンバス地(白×グレー)のスニーカーに染みついてしまった汚れをなんとかしたい。

 

 

昨年のGW期間中に履いてただけなのに… デザインや色合いが気に入っているので、このまま終わらせるのはもったいない!

コインランドリーで洗ってみたり、今流行りのジェイソンマークなるスニーカー専用のクリーナーで洗ったりしてみたが、靴の前面(いちばん目につくところ)に染みついている黄ばんだ汚れには歯が立たず、非常に歯がゆい思いをしていた。

 

…ここで1曲。聞いて下さい

B’z「ルーフトップ」

ルーフトップ
B’z
ロック

屋上からはまだ見えるかい
眩い星の輝き
君に追いつきたいけれど
届かないんだ 歯がゆい!

 

そう。キャンバス地の奥底にまで浸透してしまった「届かないんだ 歯がゆい」汚れについて、どうアプローチしたらよいものか頭を悩ませていた。

 

この度改めて本気でこのスニーカーを綺麗にしたいと思い立ち、しんけんに情報収集した結果、キッチンハイターなるものの存在を知る!

 

ネット上に散見される歓喜の声。「キッチンハイター先輩」と崇められていた。

 

…しかし、キッチンハイターは漂白の威力が強すぎて、白×薄いグレーな俺のスニーカーを真っ白にしてしまう恐れもあるようだ。

 

そこで登場したのがコチラ

 

ワイドハイターEX

先日の洗濯機掃除でもおなじみの「酸素系」洗剤であり、漂白作用はない。これだッ!!

購入から7年後、はじめて真剣に洗濯機を掃除した時の話

2018.07.09

 

 

よし…

100均で買った洗面器いっぱいに水を張って、ワイドハイターを6080mlくらい溶かし、スニーカーを一晩漬けておく。12時間くらい。

 

 

そして気合を入れてブラシでこすって汚れを落とす。

 

 

その後、よぉーくすすいでワイドハイターを落とす。

これで完了… と思いきや、この後にとても大事な工程が控えている。

 

 

「酢漬け」である。

靴用の洗剤やワイドハイターはアルカリ性。このアルカリ性成分がスニーカーに残ってしまうと、紫外線に反応して黄ばんでしまうものらしい。これまでの靴洗いがうまくいかなかった要因って、案外コレだったのかも?

 

 

100円くらいで買った市販のお酢を投入。しかし、そもそもお酢が黄ばんでいるので、逆効果じゃなかろうかと若干不安に(笑)

酢に漬け込んで半日くらい寝かせた。

 

そしてもう一度、よぉーくすすいで…

完成!!!

 

 

濡れている状態だと、染みが落ちているのかどうかあまり判別がつかないので、はやる気持ちをおさえつつ乾くのを待つ。その間、平日のため会社に出勤し、ワクワクしながら帰宅

 

 

 

 

 

 

<after>

バァーーン!!!!!

 

<before>

 

なんということでしょう! あれだけ汚かったスニーカーの前面の染みが、見事に落とされています。

 

我ながらホレボレする。

ホレボレしながら、スニーカーを手に取ってしっかりと観察。

ホレッ・・・

 

 

<after>

 

ハレッ!?

側面にこんな汚れあったっけ…(泣)

洗う前から前面の染みに気を取られるあまり、側面については全く意識していなかった。いや、無かったと思うんだけどなー

これが紫外線による黄ばみなのだろうか? 側面については肝心のビフォー写真も撮り損ねていたため、比べようがない。迂闊である。

 

<after>

フラッシュをたいて撮影すると、よりいっそう汚れが浮き彫りになります。なんということでしょう…

 

 

<after>

 

ま、でも実際に履いてみると、側面の汚れはあまり目立たないものだ。いったんはこれで、普段履きすることにしよう。

 

さっそく次の休日に、このスニーカーを履いてうし江さんと外出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

<after’>

 

なんということでしょう!!!!!

(おわり)

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