上野動物園にはパンダ以外の動物がいないという悲しいお知らせ…

2018年2月25日 奥様(うし江さん)と上野動物園へ行った。お目当てはもちろん、パンダの赤ちゃん・シャンシャンだ!!

 

 

俺たち夫婦はパンダに目がないのだ。

 

8時40分に起床
9時30分頃に家を出て・・・
10時頃に「御徒町駅」へ到着 上野動物園へは、徒歩20分といったところだ。

動物園に行く前にどうしても寄りたい所があった。





上野動物園に行く前の腹ごしらえスポット

それは、東京どら焼き三大天と名高い「うさぎや」さんである。

前評判通り、めちゃくちゃ美味しいどら焼きだった。とろっとろの粒あんが新感覚。

食べログへのリンク|うさぎや
☞うし江さんレビュー『キター!マイベストどら焼き(^O^)/
☆評価:3.9(5点満点中)

うし江さんのレビュー本文を見る

老舗だけある。
東京三大どら焼きだけある。
素直にそう思わせてくれるお味でした。

ずっと食べたかったうさぎやさんのどら焼き。
出来立てがおすすめとのことだったので、
すぐ食べると言うとほんのり温かいものを出してくれました♡

食べてみて一番驚いたのはあんこ。
零れ落ちそうなくらい柔らかくみずみずしい。
ぜんざいに近いくらいトロトロで口当たり滑らか。
この柔らかいあんこ、好みだ。美味しい!
生地とあんこのバランスもよく、一緒に食べていても全然あまったるくない。

練り切り「若草」は口に入れた瞬間よもぎの香りが。
まさに若草、春の訪れを感じました。
上品な甘さのこしあんで気品があり、どら焼きとはまた違った良さがありました。

流石100年以上続くお店ですね。
知名度もあるしお土産にも喜ばれそう。

嗚呼、また食べたくなってきた!

これはお店の外観である

 

うし江さん「(お店の外観を見て)うさぎがいるよ!」

俺「このあと上野動物園で、もっと珍しい動物がたくさん見れるよ」(伏線)

 

 

 

11時頃、上野動物園へ到着

結論から言うと、パンダの赤ちゃん・シャンシャンを見ることができなかった。

シャンシャンを見るには整理券をもらう必要がある。この整理券、休日は開演の9時30分からおよそ30分程度で全て配布されてしまうらしい。平日でも、昼前には無くなってしまうとか。おそるべしパンダ人気・・・!!

 

 

だが、ここでさっきの(伏線)が回収されるワケではない。

(伏線)回収は、この後の話である。。。

 

このあと俺たちは、上野動物園で衝撃の光景を目撃してしまった

 

 

○○ がいない動物園

 

 

 

 

動物が、いない

※ここで(伏線)を回収

 

決して悪意のある写真撮影をしたわけではないよ

 

衝撃!まさか、動物園で動物を探すことになろうとは・・・

最後の写真なんて、実は向こうの窓越しにおる人間を見せているんだよ とか、そういうシニカルな演出かと錯覚してしまうほど…動物がいない

うし江さん
ゲージが100あるとしたら、2くらいしか動物おらんっちゃない?

・・・もちろんこれは大げさに誇張した発言であるが、実際に体感的には的を得ている。だって、ちゃんとゲージにいるのは小動物ばっかりだったから。

 

肝心要の子供が喜ぶ動物園の顔とも言うべき大型動物たちが、上野動物園にはいなかったのだ。

よ~く探せば、人側から見てちょうど死角になる部分にちらっとだけその存在を確認することもできるのだが・・・あれ、動物園ってそういう場所やったっけ?動物を探す園やったっけ??

 

衝撃の光景

 

 

あ、すずめだ!ライオンはいないけど、すずめがライオンが食べ残したお肉を美味しそうに食べているよ~・・・

 

って、怖ァ!!

すずめって肉食うんかい・・・

 

うし江さん
道ばたで見かけるすずめはかわいいのに・・・(震)

奥さんのトラウマになってしまう

 

 

 

園内にはところどころに、動物のオブジェが飾ってある

うし江さん
本物に会わせて下さい・・・

 

 

ふ~ん・・・

うし江さん
いやいや・・・どこもかしこもお休みやろがい!!

 

 

ふ~ん・・・(←上手い事いってるつもり)

うし江さん
ゴリラおらんけん、糞でかんべんして下さいってことか??

 

更に悲惨な衝撃の光景は・・・

俺らは大人2人のデートだから、まだいいよ

 

本当に悲惨なのは、、、

家族連れである。

 

大人たちは、せっかく連れてきた子供たちを喜ばせようと、なんとか見ごたえのある動物を見せたいのに、その多くを見つけることができない。結果、焦る。

子供たちは、まったくお目当ての動物に会うことができない。結果、落胆する。

 

この大人たちの焦燥と子供たちの落胆のループを、動物園のそこかしこで目の当たりにしてしまった。悲惨だ。日本旅行でわざわざ上野動物園にやって来た風の外国人一家なんて、もはや目も当てられないほど。相当ブルーだ。絶望的な雰囲気だった。

 

 

・・・結果、ようやく分かりやすい位置で微動だにせずたたずんでいたバクで、大人も子供もテンションがガン決まりしてしまっているという異常な事態を目の当たりにすることになった。大丈夫かな バグってないかな(←また上手い事言っちゃいましたか?)

 

 

また、決していい匂いとは言えない鳥小屋内においては、ようやく今日イチで動物がたくさんいる空間に足を踏み入れた喜びからか、「チョコレートの匂いだぁ!」と完全にバグった雄叫びをあげる少年もいた。ガン決まりッ!!(ごめんね)

 

 

というわけで、幸せそうにしていたのは、朝イチに来て30分で無くなるという整理券をゲットして、パンダのシャンシャンを見ることができる列に並んでいる人たちくらいだった。

あと、シャンシャンは見れなくても、オスのジャイアントパンダ・リーリーは外のゲージで一般公開されていたが、間が悪かったのかやはりこれも非常に見えづらい位置でひたすら爆睡していた。姿は確認できたがたいした写真は撮れなかった。加えて、和歌山県のアドベンチャーワールドのパンダと比べると、なんだかとても痩せているように見えたので、ちょっと心配になってしまった。



まとめ

最後に・・・

 

 

これでウチの奥さんの問題意識と本気度が伝われば幸いです。

※寒さと怒りと困惑で、この日すっかりラリってしまったウチの奥様… 後から上の写真見返して、観光客の「光」の文字を「行」と書いてしまっていることに自分で気づかれました。恥ずかしいそうです(笑)

和歌山のアドベンチャーワールドと、大阪の天王寺動物園については、またいずれ記事にしようと思いました。

 

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