2回目の結婚記念日!1回目の時と比べてお祝いの格差がヤバいことに…笑

5月3日(祝)

我々夫婦の結婚記念日です。

 

2016年に地元の唐津市役所で婚姻届を提出しました。

 

 

もちろん毎回お祝いしてますよ?

そうですね・・・ 我々の結婚記念日のお祝いにつきまして、結婚直前の話からちょっと振り返ってみます。

 

結婚直前の前祝い

婚姻届を提出する数日前にも、妻・うし江さんと婚姻届を書くために唐津市役所を訪れていた。その時には、祝言の前祝いということでランチで豪勢に佐賀牛の鉄板焼きステーキを食べた。もちろん、めっちゃ美味しかった! そしてノリの良い店主で、結婚することを告げるとシャンパンをふるまってくれた。

 

食べログへのリンク|キャラバン ステーキ専門店
☞俺のレビュー『唐津の星!!光り輝く、佐賀牛とシェフ☆

☆評価:4.3 ※俺たち夫婦の個人的な評価です
→点数の指標はコチラのページをご参照下さい
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結論から言って、最高でした。地元唐津にこんな素晴らしいお店があるなんて…
結婚式の2日前に、前祝いと言うことでうし江と訪問。本当に行ってよかったです☆

…といっても、『キャラバン』さんに行くきっかけとなったのは、実はある勘違いからである(´・ω・`)

それは、食べログのお店ページに記載してあるお昼の予算が[\1,000~\1,999]。
これを見て「え、佐賀牛のステーキがそんなお値段で食べれちゃうの?♡」と思ったんだよね…

そんな馬鹿な、、、ってことですね(笑) 入店して、上記予算が「オージビーフ」の予算であったことに気付く。
押しも押されぬ屈指のブランド「佐賀牛」ステーキといったら、やはりお得なランチとはいえ\6,000~くらいはしますよね。

肉(とくに和牛)にうるさいうし江&とん平ですから、たとえ予算オーバーでも入店したからには、そりゃあもう佐賀牛頂きますバイ!
【佐賀牛ステーキランチ ヒレ&サーロインMIX 4オンス \6,000】を2人でご注文しました。そして頭の中の意識は、「手軽なランチタイム」から「2日後の結婚式の前祝い」に切り替えです。

この僕らの柔軟さが、功を奏しましたね。本当にその選択をして、良かったと思います!!

前置きは以上。

さて、ちょっと待ち時間があって、カウンター席にご案内頂きました。
カウンター席はシェフのサービスが受けれますよと、案内してくれたお姉さんから説明を受けました☆
(この時から、あざとくも「結婚前祝い」であることを、シェフに言ってみようという発想が浮かぶ…笑)

で、そのシェフのサービス。めっちゃすげぇぇぇッ!!!

マシンガントーク。豊富な話題提供。
火入れ前の佐賀牛の試触?サービス。
(キッチンペーパー越しに触らしてくれます。指先で佐賀牛の肉質を堪能!)
ライブクッキング、更にファイヤーパフォーマンス。
(気前よく動画撮影させてくれます。スローモーション撮影がオススメとのこと笑)
そして、再びマシンガントーク(笑)

これはもはや、唐津の名物と言っても過言ではないね。
知らぬ間に地元唐津に、こんなランドマークのような人が生まれていたとは驚き!!!

※こんな様子で、だいたいお肉の焼き上がりまで待ち時間が30分~1時間くらいあります。それがこちらのお店のスタンダードで、あらかじめご留意を。
大丈夫です。シェフを見てたら、待ち時間も楽しいですよ♪

そしていよいよ、待望の佐賀牛(おそらく等級A5)ステーキを、いざ実食へ…

まず待望の一口目。
ここではなんと、シェフが【ロース】肉を薄くカットしそれを【焼きしゃぶ】に調理!!薄切りの肉を鉄板でさっと炙り、さらにそれに塩とわさびをくるんで提供してくれます。

…めめめ、めっちゃウマイ!!口の中でとろける…最高品質の和牛の旨味が溢れ出す。たぶん、うし江も俺も、これまでの人生でいちばん美味しい【焼きしゃぶ】!!

これも、カウンター席でのシェフのサービスの一環ですね☆
「【焼きしゃぶ】いかがですか?」ってオススメしてくれるので、即答で「YES!」と答えましょう。

そして、その後、いよいよステーキへ。

…当然、素晴らしく美味しいのです。。。

焼き上がりを見て、そもそもどっちがお肉の縦であり横であったのか、もはや分からない。それほどの分厚さ。
それがシャトーブリアンとロースのMIX…超贅沢である。

薬味は岩塩と、2種類のソース。
個人的には、お肉にはやっぱり岩塩が良いかな。ソースは添え物の焼き野菜にも合いますよ☆

うし江ととん平が過去に食べた和牛ステーキの中で間違いなくトップクラス!!

次行くときは4オンス以上食いてぇ~~

そして更に、「結婚祝い」であることを告げるとシェフが気前よく、うし江に美味しいシャンパンと、
ハンドルキーパーのとん平には唐津産の地サイダーを、それぞれ開けてくれました☆★

更に更に、帰りには結婚祝いのおみやとして「キャラバンごちそう岩塩」まで、頂戴しました!!

ほんと至れり尽くせりで・・・
佐賀牛は美味しいし、シェフのサービス精神は最高です!!唐津の星!!!

また絶対に行きます!
っていうか、この長文が、僕の感動を表しているのです(笑)

俺は車の運転があったので唐津産のサイダーを頂き、シャンパンはうし江さんが1人で飲むハメになり、彼女はベロンベロンに酔っぱらってしまった。しかしその直後には、市役所で婚姻届を書いて間違いがないか職員様にチェックしてもらうところまでを予定していたから、うし江さんを寝かすワケにもいかずそのまま婚姻届を書かせた。うし江さんは何度も記入ミスをした。当時の住所だった大阪の「阪」を「坂」と書いたりしていた。ハタから見ると、酒に酔わせてなし崩し的に婚姻届を書かせているようだった。

・・・なんてね(笑)

 

そして月日は流れ・・・

・・

 

1回目の結婚記念日

2017年5月3日、

1回目の結婚記念日到来である。

この時も唐津に帰っていて、お祝いは父母も連れて地元の有名な寿司屋「つく田」さんでのランチだった。結論から言うと、とんでもない食体験だった。俺たちの中で寿司の概念が変わってしまうほどの美味しさだった。

食べログへのリンク|鮨処 つく田
☞俺のレビュー『はじめてのお”鮨”。地元唐津で至高のひととき…
☆評価 4.6 ※俺たち夫婦の個人的な評価です
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いや~、魚に旨いと書いて “鮨”(寿司)とは、よく言ったもんだぜ…

結論から言うと、最高でした。

ネタが絶品なのはもちろんですが、
″口の中でさらりとほどけるやわらかさ”
というものを、僕もうし江もはじめて体験しました。
これが “鮨” ・・・はじめての至高体験。

もうね、今まで俺らが食べてた寿司ってなんだったんだ って言うくらい。すっしー?

いや、コスパが素晴らしい回転すっしーも大好きなんですけどね。
でもそれとこれとを比べちゃいけない、次元が違う!!

そう確信を込めて断言できるくらい、素晴らしい食事でした☆
たぶんこれから唐津に帰る度に行くと思います( *´艸`)

以下では、可能な限りデティールを記述してみましょう…
写真と合わせてお楽しみください♪
マジでかしわ手打ちまくりやで! ※みなさん『将太の寿司』はご存知かな?笑

1.鯛
この1品目から、いきなり心を持っていかれました…
アッサリとして上品な鯛の旨味と、ほろりほどけるシャリの塩梅がすんごい。

2.鰆
滅多に食べれないから嬉しい(^^♪
1品目よりも良い意味で魚の味わいが増して、ボルテージも増していく感じ。
この時からすでに、いずれ終わりがくるのが寂しいと思っていました(笑)

3.アオリイカ
写真にご注目いただきたい・・・これは、、『将太の寿司(13巻)』でも紹介された、アオイリイカの味わいを最高に引き出す型ではないか!!!
マジやったんや…もちろん美味です。
※この記事の下に写真貼り付けました。

4.車海老
口の中で勢い良く弾むような、プリプリの食感がたまりません。
そしてしみ出る海老の旨味と甘味、更に頭の方の味噌のアクセントが渾然一体の美味。

5.トキシラズ
超感動!!なんてったって、トキシラズは僕が長年憧れてたネタなんだよ…(漫画で読んでw)
にぎりはお任せなんで、まさかここで遂に食すことができるとは…感激です(T_T)

※トキシラズとは…鮭です。但し、普通の鮭は9月から11月の秋頃に産卵のため日本に戻ってきて旬を迎えるらしいんですが、ごくまれに春頃から初夏に戻ってくる変わりものがいて、その鮭は身がやわらかく脂がのっていて4月~7月が旬なんだそうな。「帰ってくる時を間違えてしまった」からトキシラズ(時不知)!!その味はまさに鮭の帝王!!!! by 将太の…以下略
(近年では『食ゲキのソーマ』という料理漫画でも登場しましたね。ええ、とん平は料理漫画が大好きです)

で、その上がりすぎた僕の期待値を、軽く超えて行ってしまうという、驚愕のうまさ…!
大トロみたいに濃厚で、口の中でとろけます。すごい。
きっと、この日のにぎりのメインに違いない。うし江さんも異論ありません。

6.しめサバ
お酢の酸味で口の中をサッパリと、箸休めみたいなメッセージを勝手にくみ取ったけど、
いや、箸休めにしては贅沢な気もしますね(笑) やっぱ違うか、しかしウマい(^^♪

7.ホタテ
蒸し加減がすばらしくて、ふわっっ…と、口の中でとけました。
貝類特有の口の中に残る感じは一切無し!タレとワサビのあんばいも絶妙♪
僕はトキシラズの次に好きやったかな。全部甲乙つけがたいんだけど(´・ω・`)

8.ウニの巻物
ウニを軍艦ではなくて巻物にされているのは、どんな意図があるんだろうか…
とん平、海苔が大好物なので、興奮しました(笑)

9.穴子
遂に最後の一品。至高のひとときが終わる悲しさよ…(T_T)
ふんわりと焼き上げた穴子に、味わい深いタレがサッと塗られています。
でも、焼きだからなのか、仕上りはどちらかというと穴子の白身のアッサリとした旨さが前に来ていたような。
〆の一品と言うことですね(泣)

以上、この9貫が『つく田』さんの昼のお任せにぎり鮨でした☆
※HP → http://tsukuta.9syoku.com/ こちらからメニューや価格等ご参照下さい!

…いつもの回転すっしーならもっと食べてるのに、
人って不思議なもので、真に幸福を感じる味わいに出会うと、
一見少量なようでも胃が歓喜して満腹になってしまうんですよね・・・
これが”満福”か、とかいって。

ごちそうさま。ますます、地元唐津のことが好きになって、誇らしくなりました!!

…ちょうどこの時、漫画『将太の寿司』にハマっていたから、レビューにも気合入っているめっちゃ長い(笑) しかし、たった9貫で本当に胃も心も満たされた。本当に美味しいものは、ちょっとで満腹になるから不思議だ。。。

そんな至高の9貫の写真もご紹介しましょう。何品かは私の愛読書『将太の寿司』の名シーンと共にどうぞ!

 

1.鯛

 

2.鰆

 

3.アオリイカ

 

4.車海老

 

5.トキシラズ

 

6.しめサバ

 

7.ホタテ

 

8.ウニの巻物

 

9.穴子

 

 

これで、お値段 4,500円(一人前)

これで最高の体験ができるのだから、コスパも素晴らしいと思う!!

 

 

そして月日は流れ・・・

・・

 

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